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【保存版】留学保険の選び方から加入後の延長方法までを解説

インターネット専業の留学エージェントが増えており、留学保険を留学エージェントからの提案されたものではなく自分で選んで加入する方が増えていると思います。今回は、留学保険を専門で取り扱いしている留学保険のプロが留学保険選び方や比較する際の基準についてまとめていきたいと思います。


ココがポイント

  1. 留学保険とは、海外に長期間滞在することを前提にした時に発生しうるリスクをカバーした保険です。
  2. 留学保険の保険料は、渡航する国や地域保険期間補償内容と金額および加入保険会社で保険料が変動します。
  3. 自身の健康状態や携行品の量に応じて補償内容や金額をカスタマイズしながら留学保険プランに加入するようにしましょう。

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そもそも、留学保険とはどんな保険なの?加入は必要なの?

留学保険は、留学を目的として海外に長期滞在することを前提にした補償内容を備えた海外旅行保険のことです。海外で発生しうる様々なリスクをカバーしてくれますが、主だった補償内容は以下となります。大別すると、1.現地で入院した、健康のトラブルが発生した際に補償される補償、2.物を盗まれた、壊した際の補償、3.航空機が遅延した際の補償、4.その他の大きく4つに大別されます。この他にも特約としてつけられる補償はありますが、ベースとなっている補償は以下の通りです。

補償項目 解説
1.傷害死亡 けが、不慮の事故で亡くなった場合に定額で補償
1.傷害後遺障害 けが、不慮の事故で後遺障害が残った場合に等級により支払う保険金枠
1.傷害治療費+疾病治療費+救援者費用 現地での怪我、病気の治療費、治療に伴う帰国や他国への移送費用、遺体の輸送費、被保険者が死亡・入院した場合にご家族が駆け付ける費用
1.疾病死亡 病気で亡くなった場合に定額で補償
1.歯科治療 現地で歯科治療を受けた際治療費が支払われる補償
2.賠償責任保険 海外での日常生活で他人にけがをさせたり他人のものを壊したりして損害を与え損害賠償責任を負ったときの補償
2.携行品、生活動産 持参物等の盗難、破損、火災等での損害補償、生活用動産はそれに加え居住中の家財も補償対象
3.航空機寄託手荷物遅延 飛行機に搭乗し手荷物が届かなかった時に購入した生活必需品の費用の補償
3.航空機遅延 飛行機が遅延した際にかかった宿泊費や交通費の補償
4.緊急一時帰国費用 家族が死亡・危篤状態になった場合や登場する飛行機が行方不明の場合に急遽帰国しないといけない場合の交通費や滞在費が補償される
4.弁護士費用 損害賠償請求する際の費用、弁護士への相談費用の補償

そもそも留学保険は必要なの?

留学保険に加入するかどうかを悩まれる要因としては、何と言っても保険料の高さでしょう。1年間海外へ留学する際の保険料は平均20万円程度。留学全体の費用を押し上げてしまう要因となってしまいます。実際に海外留学された方の失敗談なども踏まえて、以下の記事で留学保険の必要性についてまとめています。結論としては、留学保険でカバーするべき最大のポイントは海外で発生しうる"高額治療費請求"でありですので、これらのリスクを自分で取るか取らないかというのが最大の論点となります。

海外旅行保険の重要な補償内容

参考:AIG損保HP

AIG損保に掲載のある海外で実際に多いトラブル上位では、1.健康にまつわるもの、2.手荷物にまつわるもの、3.航空機にまつわるものの3点がトラブル発生率が高いものとして挙げられています。留学保険のプランを選んでいく上でも、まずは上記の3トラブルを抑えつつ、その他の補償をどの程度つけるのか、削るのかを検討しておくのが良いでしょう。

留学保険が高くなったり安くなったりする理由

海外旅行保険の保険料変動要素

留学保険を選ぶ際、各社のHPなどを見ながら保険料の見積もりをしていると保険料が高くなったり安くなったりすると思います。留学保険の保険料は何を基準に決定されているかというと、上記4点の(1)渡航地域、(2)補償内容/特約をどの程度つけるか、(3)保険期間(渡航期間)、(4)加入保険会社の4点で決定されます。補償内容や補償金額が同じ条件であったとしても、最終的にどの保険会社の留学保険に加入するか?も重要です。同じ補償内容でも保険会社によって保険料は大きく変わってきます。

留学保険のフリープランとは?

留学保険には、フリープランというプランが提供されているケースがあります。補償内容、補償金額を細かくカスタマイズできるプランです。保険料を抑え、自分の健康状態や携行品の量に合わせてプランを選択し保険料を抑えるためにはフリープランを活用するのが良いでしょう。ただ、各保険会社のフリープランではない一般商品でも様々な補償内容や補償金額がカスタマイズされた商品が提供されています。留学保険に加入する際最も重要なポイントは、複数社保険会社を取り扱っていて内容を比較しながら自分自身の状況にカスタマイズして加入できる相談ができる会社」から加入するのが最も保険料を抑えられると言えます。

できれば格安の留学保険に加入したいと考える場合

保険Timesにも多くご要望をいただくのが、「できるだけ留学保険料を抑えたい」という要望です。格安をうたっている保険プラン、よもすればクレジットカード付帯の海外旅行保険で渡航しようと考える方もいらっしゃるでしょう。格安留学保険が格安である理由は、上記の(2)補償内容/特約を低く設定した留学保険、もしくは(1)渡航地域によって保険料を安くしたり高くしたり設定している保険会社を指します。(1)の渡航地域ごとに保険料が変動するのは、リスクの低い地域の保険料を抑えているケースですので、こちらであれば特に問題はないかと思いますが、(2)の補償内容を最低限にして加入するプランなどは現地渡航後に自分自身でリスクを背負わなければならないことを理解して加入するようにしましょう

留学保険の補償内容やプランの選び方

渡航地域ごとに留学保険を選択する

渡航地域ごとに現地の医療水準や医療制度、治安状態は異なります。また、渡航地域ごとに保険料を変動させているプランもありますので、それぞれ渡航する地域によって加入するべき補償内容やプランは異なってきます。自分自身が渡航するエリアに最適な保険プランを選択するようにしましょう。以下に渡航地域ごとの留学保険の選び方をまとめています。

北米地域の留学保険の選び方

アメリカ カナダ メキシコ

オセアニア地域の留学保険の選び方

オーストラリア ニュージーランド フィジー

ヨーロッパ地域の留学保険の選び方

スウェーデン オランダ イギリス スペイン イタリア

アジア地域の留学保険の選び方

インドネシア 香港 中国 台湾 韓国 フィリピン シンガポール タイ マレーシア インド

その他地域の留学保険の選び方

ロシア

大学や現地語学学校から留学保険の加入条件を指定されている場合

大学や語学学校から加入するべき補償項目や保険会社の格付けを指定されているケースもあります。これらの場合は、留学保険に加入する方が選ぶというよりは条件に合致したプランや保険会社を探すという考え方になりますので、指定条件に沿って留学保険を探すようにしましょう。

保険加入証明書の発行可能な言語

海外留学をする際、留学先の学校などから保険加入証明書を提出するよう求められることがあります。これを求められる場合、そもそも中国に留学する際中国語で加入証明書がでないと困るというケースもあります。ですので、保険会社ごとに設定されている加入証明書言語をあらかじめ確認し、加入する必要性があります。

大学や現地語学学校から留学保険の加入条件を指定されていない場合

大学や語学学校から留学保険の加入条件を指定されていない場合は、自分に合ったプランを選び出すことが重要です。どの程度リスクを負うのか、現地で購入したり持っていく携行品の金額はどの程度か?などによって補償項目や金額を選択して行きましょう。治療救援費用に関しては、渡航する地域ごと、健康状態によってしっかり選択する必要があります。

補償項目を自分で最適化するというのはなかなか難しいものです。なぜなら、大多数の方が複数回留学保険選びをすることはなく一度の留学で最初で最後になるためです。以下に、補償項目の選び方についてまとめていますので参考にしていただければ幸いです。

治療系の補償項目

治療救援費用 歯科治療補償

物に対する補償項目

携行品損害 携行品損害と生活用動産の違い 個人賠償責任

航空機に関する補償項目

航空機手荷物遅延(ロストバゲージ)    航空機遅延費用

その他の選択軸

既往症がある場合

クレジットカードの付帯保険では不十分?

短期の留学の場合、クレジットカードの付帯保険でカバーしようとお考えの方もいらっしゃいます。クレジットカードの付帯保険の場合困るポイントは以下です。

  1. 留学中の怪我、病気などで入院することとなった場合、クレジットカードの付帯保険で保障される治療費では足りない場合がある
  2. 留学保険で補償される項目がクレジットカードの海外旅行保険では補償されないケースがあり
  3. 自動付帯・利用付帯のクレジットカードを組み合わせて保険料をできるだけ安くしようとする場合、クレジットカード会社の規約次第では、保険料が降りない可能性がある
  4. クレジットカードの付帯保険の保険期間は一般的には渡航後3ヶ月

インターネット上には、海外留学・ワーホリなど長期滞在保険を安くする裏技として、クレジットカードを複数枚組み合わせて保険料なしで渡航する方法が記載されていたりします。何も事故が起こらなければ問題は発生しませんが、いざ事故に逢った場合に、クレジットカード会社の規約上上記のような利用の仕方は補償対象外であったり、パスポートの消印などの提出を求められた場合に無効になるといったケースもあります。高額補償が出ないなどの可能性もありますので、万が一クレジットカード保険で渡航する場合は、短期でしたらまだ事故や治療の発生可能性も低くなりますが、長期かつ治療費の高額な地域に関してはおすすめはできません。もしご利用になれる場合は、クレジットカード会社に利用条件など詳細を伺っていただき、万全の体制で渡航することをおすすめします。

留学保険の付帯サービス

キャッシュレスで受診できる

留学保険の付帯サービスとして保険会社の提携病院であればキャッシュレスで受診することができるため安心です。海外と日本の治療費水準は異なるため、渡航先によって高額な治療費を請求されるケースが多発しています。その場で手持ちの資金がないといったことがないように、病院で治療を受ける際は保険会社が病院に直接治療費を支払いシステムになっています。診察料金を気にせずに病院へ行けることは、留学保険のメリットと言えます。

医療通訳サービス

現地で治療を受ける際に、英語ならまだしも様々な国に渡航する際に医療会話を現地語で話すことは難易度が高いです。その際、自分が伝えたいことを医療通訳サービスが代わりに伝えてくれるサービスが提供されています。緊急事態だととっさに難易度の高い会話ができないといった可能性もありますので、現地で重宝されるサービスです。

その他サポート

スーツケースの破損、パスポートの紛失など治療関連以外の現地でのトラブルにも対応する保険会社があります。対面でのサポートデスクを展開する保険会社では、アパートの契約など現地生活での困りごとを気軽に相談でき便利です。日本の意思にオンラインで相談できるサービスを提供している会社もあり、各社によってサポート体制は異なります。

留学保険の口コミは参考になる?

留学保険の選び方がわからない場合に、ネットで保険の口コミについて検索される方もいらっしゃるかと思います。留学保険の口コミサイトをいくつか確認しましたが、広告目的の口コミサイトが多く、正直留学保険のメリット・デメリットおよび選び方についてしっかり伝えられる口コミサイトはほとんどないと思います。個人の方が渡航した後に実際に留学保険を使った、現地の保険を使ったという記事はありますが、あくまで一意見として確認する程度にし、詳細は実際に渡航事例の多い保険エージェントに確認しましょう。

海外で実際に保険金請求をした方の体験談

実際に現地で体験した方の声は非常に参考になるかと思います。高額な治療費請求を受けたことのある方自体が少ないため、貴重な意見として参考にしておきましょう。保険Timesの読者の方から体験談をいくつかいただいていますので、以下で紹介させていただきます。

メルボルン
【体験談】オーストラリア現地で発生した治療、トラブル事例

海外へ渡航する際、旅行でも留学でも絶対に忘れてはいけないのが海外(留学、ワーホリ)保険です。留学やワーホリとなると保険の加入期間も長期となってしまうため、それなりの保険料を払わなければいけないのも事実 ...

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カナダ
【実体験】カナダワーホリ中無保険で数百万円請求された話

皆さんはワーホリや留学、旅行で専用の海外保険に入ると聞くとどのような事を思い浮かべますでしょうか?「怪我や病気になっても日本と同じくらいの費用しかかからないでしょ」「クレジットカードについている保険で ...

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留学保険の加入期間の注意点

海外留学といっても、短い期間だと1週間からMBAや4年制大学への留学だと1年以上の長期間のものまで様々かと思います。基本、留学期間が長くなればなるほど保険料は上がる傾向にあります。留学保険の原則は、出発日(家を出た日)から帰国日(家に着く予定の日)を全期間加入しないといけません。「渡航後にインターネットで加入してしまえばいいじゃないか」という話もありますが、実際に保険金請求をする際に保険金が支払われない可能性もありますので、こちらは大きな注意点です。渡航日から加入しないといけないため、クレジットカードの付帯保険を3ヶ月使ってその後留学保険に加入するということもできません

また、渡航期間を決める上で、「帰国のタイミングを決められない」といったお声もいただきます。そういった場合は、一旦仮設定して保険契約を締結し、早く帰ることになった場合は残りの期間の保険料が戻ってきますし、もし延長する場合も延長可能な保険を選んでおけば問題ありませんので保険選びをする上で考慮しておきたいポイントです。

留学保険の補償内容カスタマイズの考え方

留学保険選びの考え方としては、補償充実プラン、補償通常プラン、補償少ないプランの3つに切り分けてどこまでの補償を入れ込むか・削減するかを考えることが重要です。ご自身の健康状態などを吟味しながら、最終的にどのプランにすることがいいか決定してくプロセスがいいでしょう。

カスタマイズポイントは、大きく3つに分けられます。1.保険料を引き上げている最大のポイントである死亡補償、治療救援費をどの程度の金額に抑えるかという点です。渡航先の国での最大保険料請求額などを参考にしながらここをどこまでの金額に抑えることが妥当かを考えていきます。2.物の補償をどこまで組み入れるかという点。持っていったものの盗難・破損リスク、寮など現地で滞在している先でものを壊してしまった場合などの補償をどこまで入れるかがポイントです。3.歯科治療費を入れるかどうかという点。保険会社各社は歯科治療については厳しい適用条件を設定しており、日本で発症していた治療に関しては補償されないかつ補償金額の上限を設定しておりなかなか使いづらい補償ではあります。歯科治療に関してはできれば日本にいる間に治療してから渡航するようにしましょう。

留学保険に加入する方法とは?

留学保険に加入する方法は、大きく保険会社のHPから申し込み、保険エージェントから申し込み、留学エージェントからの申し込み、空港での加入、渡航後に加入する方法などに分かれてきます。それぞれのメリット・デメリットを以下にまとめました。ちなみに、保険料自体はどこから加入しても手数料などはかからず、保険料は同じです。

加入方法 メリット デメリット
保険会社のHPから留学保険に加入する ・自宅で契約まで完結できる ・インターネット上に出ているプランからしか選択できない

・自分自身で検索する手間が発生する

保険代理店から留学保険に加入する ・オンラインの留学保険専門エージェントだとプランも豊富で最適なプランに加入できる可能性が高く自宅で専門家に聞きながらプラン選択ができる ・来店型の代理店だと、保険ショップに行く手間がかかる
留学エージェント経由で留学保険に加入する ・留学プランと同時契約すれば手間が軽減できる ・留学エージェントが取り扱っているプランからしか選べない
空港で留学保険に加入する ・事前のプラン選びや契約などの手間が省ける ・空港で加入する場合、選択できるプランが少ない
海外へ渡航後に留学保険に加入する 渡航後は加入できません。

留学保険の延長方法

留学前に設定した渡航期間より留学期間が長くなるというケースはよくあります。その場合は、期間延長手続きをすることになります。こちらは、日本にいるご家族などに手続きの代行をしていただくことでスムーズな保険期間延長が可能です。インターネットプランですと、海外からインターネットでプラン延長が可能です。

留学保険の延長の際に必要な書類や手続き

留学保険を延長する場合の相談を電話で受け付けている保険会社がほとんどです。この場合はご家族や知人を介して保険会社に連絡してもらいましょう。その際、留学先に滞在している被保険者の方がご家族や知人の方に伝えるべきことは

  • 契約証番号
  • 契約者名と被保険者名
  • 保険期間(本来いつからいつまでの保険期間であったか)
  • 保険を延長する期間(満期からどの程度延長するか)
  • 延長する理由
  • 契約した代理店
  • 契約者の住所
  • 契約時の電話番号

の8点です。伝言ミスの無いように的確に伝えましょう。

留学保険を延長するための申請期限

保険の延長を行う時は必ず保険期間が終了するまでに手続きを行いましょう。もし、保険期間までに手続きができなかったら、延長が受け入れてもらえないこともあれば、知人やご家族に大きな手間をかける可能性もあります。できるだけ早めに延長の手続きを行いましょう。保険の延長を行う場合は、保険会社の審査がありますので最低でも2週間前に連絡するようにしましょう。留学保険専門エージェントであれば、保険期間延長をするかどうかの確認を代理店から実施いただけるので延長し忘れリスクを回避することができます

延長・更新のご申請手続きの目安:満期30日前~15日前まで

  • お客様のご契約を確認し、延長・更新のご契約が可能かどうかの審査を行います。
  • 手続きに必要な書類の発送(審査承認の場合)をします。

延長・更新用手続き書類の投函、保険料のお支払い:手続きの目安:満期10日前まで

  • 手続きに必要な書類への記入などをお願いします。
  • 加入証明書が必要な場合は、加入証明書発行依頼書にご記入ください。
  • 保険料を指定口座までお振込みください。

各種書類の発送

  • 手続きに必要な書類の内容と保険料の収納の確認をします。
  • 御契約証、加入証明書(希望者のみ)を発送いたします。
  • 加入証明書のPDFメール送信(希望者のみ)をします。ご契約書類一式のお受け取り手続きの目安:満期日まで

留学保険を延長できないケース

当然のことながら、延長の審査の結果次第では、保険の延長を拒否される可能性もあります過去に何度か海外旅行保険で保険金を請求したことがある方や、過去に何度か保険期間を延長したことがある方が多いです。これらにあたる方はご注意ください。

まとめ

海外留学が決まり、安心して留学期間を過ごすためにも自身の留学タイプに合わせた保険選びが重要となりますね。安易に安い値段の保険に加入するとなると、後で「この内容は保障に含まれていると思っていた」などの声が上がってきてしまうのも事実です。加入前に事前に検討をおすすめします。

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  • この記事を書いた人

保険Times Magazine編集部

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