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【保険を選ぶ方必見】カナダワーホリ保険の内容と安くする方法

カナダへのワーキングホリデーについて、インターネット上で調べれば調べるほど「保険料が高い」、治療救援費用、生活動産補償など色んな補償内容があるけれどどの補償がいくら必要なのかがよくわからない・・といった方は多いかと思います。今回は、そんなカナダのワーホリ保険に関する解説記事です。

カナダは、医療費水準が高く、日本よりも高額な医療費がかかる国として有名です。また、人口10万人当たりの交通事故死者数は日本の1.4倍発生率が高い国となります。※内閣府HP、ひったくりなどの犯罪発生率は日本の5倍となっています。※外務省HP

カナダといえば治安の良い国というイメージがあるかと思いますのでちょっと意外ですね。そんなカナダへワーホリ渡航する際にワーホリ保険をどう考えていくかご確認いただければと思います。


ココがポイント

  1. カナダへのワーホリ保険を安くするポイントは、補償金額、補償内容のカスタマイズ
  2. カナダは意外にも日本より治安の悪い国かつ、医療費は非常に高い傾向
  3. 現地保険を検討する場合は、背負うリスクを予め認識しておきましょう

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目次

カナダの治安状況について

治安

カナダは、語学留学やワーキングホリデー先として非常に人気な渡航先です。カナダが人気な理由としては、英語になまりが少なく聞き取りやすいため、くせのない英語を学べることやカナダ人はフレンドリーな国民性を持っているので現地で友人ができやすいといったことが挙げられます。

銃統制がされていることや、礼儀正しく、穏やかな人が多いといわれていることのほかに、世界の住みやすい都市としてランキングに入っているため、カナダの治安は先進国の中でも良いと思われがちです。しかし、実際にはカナダの犯罪発生率は日本の約5倍もあり、油断して行くと危険な国だということができるでしょう。

では、カナダではどのような種類の犯罪が多く起きているのでしょうか。カナダで発生している犯罪のほとんどを占めているのはひったくりや置き引きに加えて、スリといった軽犯罪です。観光客や外国人などが狙われる可能性が高く、空港やレストランで被害に合う人が多いといわれています。凶悪な犯罪が多いわけではありませんが、銃の密輸も行われているため気を付けましょう。また地域によっては、薬物系の犯罪数も非常に多いことが特徴です。

置き引きやスリなどの軽犯罪に合わないようにするためには、荷物はなるべく手放さず身につけ、万一置くとしても、自分の手の届く範囲に置くということを徹底したり、夜遅い時間の外出や人が少ない場所にはなるべく近寄らない方が良いです。なにか起きてからでは遅いので、自分の身は自分できちんと守るように意識しながら行動し、盗難や詐欺のリスクに備えることが必要です。

カナダの医療事情について

次にカナダの医療事情について説明します。万が一、カナダ滞在中に病気や事故にあったらどのくらいの金額がかかってしまうのでしょうか。

もしも保険に未加入の状態でカナダの医療機関を受診すると、相談だけでも50~100ドル程度、入院する必要が出てしまった場合は入院費が1日1200~3500ドル程度もかかってしまいます。なお、処方箋料などの諸経費は別途支払う必要があるので、先ほどの金額より高い医療費がかかってしまいます。

実際に、カナダで脳炎と診断され、病院に19日の間入院し、医師と看護師付き添いの元、チャーター機で移送された人に3,890万円の医療費が請求されたという事例もあります。家族が現地にきたり、日本に帰るための移送費も含めて考えると想像を超える額の費用がかかる場合があります。

保険に加入していないと治療費を全て自己負担しなくてはいけません。そのため、治療費が高額になってしまうことから、必要な治療を受けず、事態が深刻化してしまう恐れもあるのです。

カナダへのワーキングホリデー渡航においてワーホリ保険は必要?

ワーホリ保険とは、ワーキングホリデーで海外に滞在している間にトラブルが起きた時や治療を受ける必要が出た時に自分の身を助けてくれる保険です。カナダは日本からの距離が遠いため、現地で大きな病気や事故にあった場合に、チャーター機で日本に緊急搬送されるという事態になった場合、搬送費用が非常に高額となります。重度の事故にあってしまった場合、保険に加入していない人は病院での治療を断られる可能性もあるので、海外生活での安心を補償するものだといえます。海外旅行保険と異なり、長期滞在の際の補償に対応しているところがポイントです。

カナダへの入国審査時に保険加入証明書の提示を求められる場合もあるという情報もありますが、保険Timesのお客様ですでにカナダへ渡航されれた方に伺うと、直近はケースバイケースのようです。

カナダへのワーホリ保険の補償内容の考え方

では、ワーホリ保険の補償内容にはどのようなものがあるのかをご紹介します。

補償内容は、一般的な海外旅行保険とほぼ同じであるといえます。主な補償内容としては、治療救援補償・死亡補償・携行品補償・個人賠償責任補償が挙げられます。

カナダワーホリ保険の治療救援補償の考え方

治療救援補償をつけることで、カナダ滞在中にかかってしまった病気やケガの治療費、入院した場合などに家族が現地に来た時にかかる費用が補償されます。以下の表に、過去のカナダへ渡航されたお客様の事故事例を掲載させていただきました。

事故内容 支払保険金
ホームステイ先で頭痛・嘔吐・腹痛を訴え受診。腹膜炎と診断され10日間入院・手術。家族が駆けつける。 535万円
ホームステイ先の居間で口から泡を吹いて倒れ救急車で搬送。脳炎と診断され19日間入院。家族が駆けつける。医師・看護師が付き添いチャーター機で医療搬送。 3,890万円
オプショナルツアーで乗馬をしていたところ落馬し救急車で搬送。寛骨臼骨折と診断され13日間入院・手術。家族が駆けつける。看護師が付き添い医療搬送。 827万円
バンクーバー空港内のトイレで転倒し救急車で搬送。大腿骨頸部骨折と診断され8日間入院・手術。家族が駆けつける。看護師が付き添い医療搬送。 594万円
意識が朦朧として立つことができず救急車で搬送。脳幹梗塞と診断され42日間入院。家族が駆けつける。医師・看護師が付き添いチャーター機で医療搬送。 7,081万円
発熱・呼吸困難を訴え受診。肺炎と診断され21日間入院・手術。家族が駆けつける。 1,281万円
ソファーに座って団らん中、急に胸が痛み救急車で搬送。狭心症と診断され11日間入院・手術。家族が駆けつける。 668万円
道を歩いている際に意識を失い転倒、膝を強打し救急車で搬送。膝蓋骨骨折と診断され6日間入院・手術。 584万円
バンクーバー発の列車内で息苦しくなり、途中下車し救急車で搬送。急性冠症候群と診断され現地病院からチャーター機でシアトルまで医療搬送し43日間入院・手術。家族が駆けつける。看護師が付き添い医療搬送。 3,700万円
背中と胸の苦しみを訴え受診。気胸と診断され10日間入院・手術。家族が駆けつける。 365万円
観光中に水溜りで足が滑り転倒。大腿骨骨折と診断され11日間入院・手術。家族が駆けつける。看護師が付き添い医療搬送。 642万円
ゴンドラ乗り場の階段で転倒し腰と太ももを強打。大腿骨骨折と診断され7日間入院・手術。家族が駆けつける。 458万円

(ジェイアイ 保険HPより引用)

チャーター機で搬送されるような大事故にあってしまった場合は3,000万円〜7,000万円の支払い事例もありますので、治療救援費用の補償額設定に関しては、上記のような考え方で補償金額を設定するのが良いでしょう。渡航されるご本人の健康状態にも左右される要素ではありますので、十分検討が必要です。

カナダワーホリ保険の携行品補償、生活用動産補償の考え方

携行品/生活用動産補償の考え方としては、自分がカナダへ渡航する際にどんなものを持っていくか?がポイントとなります。保険の支払い対象となる期間でバックやカメラ、旅券などが盗まれたり、壊れたりした場合には上限金額の中で保険金が支払われます。スマートフォン、PC、スーツケースなどが高額品としての代表例かと思いますので、それらの金額を考えながら補償金額を設定するのがポイントとなります。

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カナダワーホリ保険の個人賠償責任補償の考え方

個人賠償責任補償では不慮の事故でホテルの備品やレンタル用品などを破損してしまった場合にあらかじめ決まっている金額を補償してもらうことができます。こちらは、発生頻度は低いものの発生した際の補償しなければならない金額は非常に高額になるケースが多いですので、もしものことがあった場合は自己責任で支払うとするケース以外は補償を外さない方が良いでしょう。自分の持ち物が盗まれた場合や壊してしまった場合、または他人のものを壊してしまい、賠償しなくてはならなくなった時やケガをさせてしまった場合に適用されるので、万が一の際にも安心することができます。もしも、保険に加入していないとなると、全額負担になってしまうため、数百万から数千万円のような高額な金額を自己負担しなくてはならないことに陥る可能性もあることを考慮しておきましょう。

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ワーホリ保険のその他サービス

ワーホリ保険に加入することで付加されているサービスとしては、1.医療通訳2.キャッシュレス支払い3.現地サポートデスクが挙げられます。英語が話せるようになっても病院に通院する際の専門的な医療用語までは話せない場合に、医療通訳サービスが重宝されています。日本人医師のいる病院への通院なら問題ありませんが、現地の大学病院などに通わざるを得ない場合に有効です。また、キャッシュレス支払いは、病院などで治療費をその場で現金で支払う必要のないサービスを指します。こちらは、保険会社によって提携病院数などが異なるケースがありますので、加入前に確認しておきましょう。

現地のサポートデスクを設けている保険会社では、パスポートの紛失、賃貸住宅探しなど現地で発生しうるトラブルやお困りごとの相談にも対応しています。また、通院時の処方箋や、物品の盗難など日本帰国後に保険金請求しないといけないものも、現地で保険金請求ができるサポートも実施しているので、保険金請求のし忘れなどが防止できて安心です。

カナダ滞在でワーホリ保険に入っておくメリット

カナダ滞在の際にワーホリ保険に入っておくメリットとしては、現地で気軽に医療サービスを受けられることや日本語で利用できるサービスが充実していることに加え、補償内容が手厚いことと長期加入できることがあります。

保険に入っていない場合は治療費が高額になってしまうため、十分な治療を受けることができないという可能性がありますが、ワーホリ保険に加入することで必要な治療を必要なだけ受けることができるようになります。また、日本語で利用できるサービスが多いことも、慣れない土地では重要になります。いざという時のやりとりや手続きを外国語で行うことは難しいといえます。そもそも留学やワーキングホリデーで海外に行っている方は、語学を学ぶ目的の人も多くいるので、日常会話よりも難しい学術用語や医療用語を聞き取ったり、話したりするのは困難です。ワーホリ保険では長期加入ができ、補償内容も手厚いことからカナダでの生活も安心して過ごすことができます。

カナダ滞在でワーホリ保険に入ったほうがいい人は?クレジットカード保険でも十分なの?

カナダ滞在でワーホリ保険に入ったほうが良い人は、長期滞在する予定の人といえますワーキングホリデー目的でカナダへ渡航される方は、1年以上の滞在をされる方が多いですので、ワーホリ保険に加入されるのが良いかと思います。

クレジットカードに海外旅行保険がついている場合もありますが、多くの場合は3か月の滞在期間の間でしか保証されず、3か月を超える長期滞在になると補償の範囲でなくなってしまいます。そのため、3か月以上の滞在を予定しているのであればワーホリ保険に入るべきです。

長期滞在する場合は、病気やトラブルなど、万が一の事態に備えておく方が安心です。ワーホリ保険なら、医療補償だけでなく、先ほどご紹介したようなあらゆる補償やサービスを受けることができます。もしも滞在先がホテルではなくアパートやシェアハウスを借りた場合は、火事や水道、電気などのトラブルにも巻き込まれるかもしれません。自分が原因でそのような事態を起こしてしまった場合には、ワーホリ保険に加入していると保険が適用される範囲であれば補償を受けることができるので、安心して生活することができます。

カナダの現地保険会社のメリットデメリットは?

カナダの現地の保険会社の保険に加入するという選択肢もワーホリなどで長期渡航されるお客様はお考えになられるかと思います。以下に、カナダ現地保険会社の事例及びメリットおよびデメリットをまとめてみました。カナダ現地保険に加入される場合は、現地で背負う可能性のあるリスクをしっかり理解して加入するようにしましょう。

項目/社名 Tisi student tugo Allianz Global Assistance
保険対象者 留学生 留学生 ワーキングホリデー、留学生、観光滞在の方、および州政府健康保険待機期間中の方
保険金額/日 $2.00 $1.77 $1.66~$29.32
日本語対応 無し BIISオフィスにてサポート可 BIISオフィスにてサポート可
最高 $2,000,000 $2,000,000 $10,000~
補償 300,000
限度額
歯科 事故の場合$5,000まで 事故の場合$5,000まで 事故による顔面打撲が原因の歯科治療の場合、最高$4,000
治療 歯の痛み$600まで 歯の痛み$600まで 新規の緊急歯痛緩和の治療の場合、最高$500
埋伏智歯$150まで 埋伏智歯$150まで
健康診断等 眼科検診、定期健康診断(※1) 眼科検診、定期健康診断(※1) 無し
キャッシュレス 診察・薬対応有(条件有) 対応有(※2) 無し
海外旅行 加入期間中カナダに51%以上滞在する場合はOK 加入期間中カナダに51%以上滞在する場合はOK(学校在籍期間中のみ) 加入期間中カナダに51%以上滞在する場合はOK
加入条件 語学学校含む学校に通っている方 申し込み時点で学校の申し込みが終わっていれば 最大1年間(延長可)
最大1年間(延長可) 加入可能 最小契約金$20
最小契約金$20 学校終了から60日まで
65歳以下 最低加入期間30日
最大1年間(延長可)

カナダ現地保険のメリット

・医療保険に限定されていることと、選択出来る補償金額のレンジが広いため保険料が安く抑えられる

・歯科治療補償が付帯されていること

カナダ現地保険のデメリット

・過去の事故事例を見ても、治療費の補償金額を下げると保険料が足りなくなるリスクを抱えることとなる。補償金額をあげていくと、サービスレベルの高い日本の保険会社と保険料が大きく変わらなくなる。

・医療保険以外は補償されないため、物損などでの被害に関しては補償対象外となる

・英語で治療費の請求などを自分自身で実施する必要があり、手間が大きい

・治療を受ける際の通訳サービスがない保険会社も存在する

・キャッシュレス非対応の保険会社が存在

カナダへのワーホリ保険を安くする方法とは?

ワーホリ保険料を安くするには、⑴現地保険に加入する方法、⑵クレジットカード保険を活用する方法、⑶日本の海外旅行保険をカスタマイズする方法の3つがあります。⑴の現地保険への加入は、先ほども記載させていただいた通り補償内容の不足が発生したり、治療費の請求の手間などを考えるとデメリットも大きいです。⑵のクレジットカード保険は、そもそも補償内容が長期滞在者用に作られていないため非常にリスクがある選択です。となると、⑶海外旅行保険のカスタマイズで補償の額を下げるか、補償内容を減らすかということが考えられます。しかし、現地でどのような事態が発生するかの予測ができないため、やみくもに保険料を安くしようとして補償を減らすのは危険とも言えます。

海外旅行保険の補償内容をカスタマイズする上で、現地で保険を利用する可能性が高い補償は治療救援費用及び生活用動産/携行品損害となります。これらの補償額をどの程度に設定し、その他の補償額(利用する頻度は低いがリスク発生すると被害額が大きくなるもの)をどの程度に設定するかがポイントになります。これまで解説させていただいた補償内容のカスタマイズの考え方で補償内容を選んでいくのが良いかと思います。

ワーホリ保険に加入していれば、現地で起きたこと全てにおいて補償が効くというわけではありません。補償されないこともありますし、補償される場合であっても、すべての場合ではなく、適用範囲というものがあります。どのプランではどこまで補償されるのかといったことを事前にチェックしておきましょう。

カナダへのワーホリ保険の選び方とプラン例

では具体的にカナダにワーホリで渡航する際にはどのような保険に入ると安心で、どの位の保険料がかかるのでしょうか?以下に3か月・6か月・1年に期間別に分けて紹介していきます。

カナダへワーホリする際の保険選びの考え方としては、補償充実プラン、補償通常プラン、補償少ないプランの3つに切り分けてどこまでの補償を入れ込むか・削減するかを考えることが重要です。ご自身の健康状態や渡航期間などを加味しながら、最終的にどのプランにすることがいいか決定していくプロセスがいいでしょう。

海外旅行保険の重要な補償内容

参考:AIG損保HP

AIG損保に掲載のある海外で実際に多いトラブル上位では、1.健康にまつわるもの、2.手荷物にまつわるもの、3.航空機にまつわるものの3点がトラブル発生率が高いものとして挙げられています。カナダへのワーホリ保険のプランを選んでいく上でも、まずは上記の3トラブルを抑えつつ、その他の補償をどの程度つけるのか、削るのかを検討しておくのが良いでしょう。

カナダ留学3ヶ月のワーホリ保険プラン例

補償面 Aプラン Bプラン Cプラン Dプラン
傷害死亡 1,000万円 1,000万円 1,000万円 1,000万円
傷害後遺障害 1,000万円 1,000万円 1,000万円 1,000万円
治療・救援費用 無制限 3,000万円 3,000万円 無制限
緊急歯科治療費用 - - - -
疾病死亡 - 1,000万円 1,000万円 1,000万円
賠償責任 5,000万円 1億円 1億円 1億円
携行品損害 30万円 10万円 - -
生活用動産 - - 100万円 30万円
航空機寄託手荷物遅延等費用 - 3万円 10万円 -
航空機遅延 - あり  2万円 -
テロ等対応費用 - - 1万円 -
弁護士費用 - - 100万 -
保険料 49,310円 48,940円 50,040円 58,160円

上記は、保険プランの一例となります。3ヶ月の保険プランを選ぶ際補償内容の充実度合いによって約3万円〜約6万円程度の範囲の保険料となります。一部のプランのみの掲載となりますので、お見積もり依頼をいただければ、ご要望をお伺いしながら最適プランをご提案させていただきます

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カナダ6ヶ月のワーホリ保険プラン例

補償面 Aプラン Bプラン Cプラン Dプラン
傷害死亡 3,000万円 1,000万円 1,000万円 1,000万円
傷害後遺障害 3,000万円 1,000万円 1,000万円 1,000万円
治療・救援費用 無制限 3,000万円 3,000万円 無制限
緊急歯科治療費用 - - - -
疾病死亡 1,000万円 1,000万円 1,000万円 1,000万円
賠償責任 1億円 1億円 1億円 1億円
携行品損害 20万円 10万円 - -
生活用動産 - 100万円 30万円
航空機寄託手荷物遅延等費用 10万円 3万円 10万円 -
航空機遅延 2万円 あり  2万円 -
テロ等対応費用 - - 1万円 -
弁護士費用 - - 100万 -
保険料 112,190円 105,250円 113,870円 127,390円

上記は、渡航期間6ヶ月の保険プランの一例となります。半年間の保険の保険料は補償内容の充実度合いによって約6万円〜約12万円程度の範囲の保険料となります。一部のプランのみの掲載となりますので、お見積もり依頼をいただければ、ご要望をお伺いしながら最適プランをご提案させていただきます

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カナダ1年渡航の場合のワーホリ保険プラン例

補償面 Aプラン Bプラン Cプラン Dプラン
傷害死亡 1,000万円 1,000万円 1,000万円 1,000万円
傷害後遺障害 1,000万円 1,000万円 1,000万円 1,000万円
治療・救援費用 無制限 3,000万円 無制限 無制限
緊急歯科治療費用 - - - -
疾病死亡 - 1,000万円 1,000万円 1,000万円
賠償責任 5,000万円 1億円 1億円 1億円
携行品損害 30万円 10万円 - -
生活用動産 - 100万円 30万円
航空機寄託手荷物遅延等費用 - 3万円 10万円 -
航空機遅延 - あり  2万円 -
テロ等対応費用 - - 1万円 -
弁護士費用 - - 100万 -
保険料 209,680円 208,490円 199,680円 246,560円

上記は、渡航期間1年の保険プランの一例となります。1年間の保険の保険料は補償内容の充実度合いによって約14万円〜約27万円程度の範囲の保険料となります。一部のプランのみの掲載となりますので、お見積もり依頼をいただければ、ご要望をお伺いしながら最適プランをご提案させていただきます

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カナダへワーホリ渡航する方の1年間保険料相場と補償内容を決めるポイント

保険Timesでは、カナダのワーキングホリデー参加する方へのワーホリ保険コンサルティングを数多く実施させていただいております。記事をご覧のみなさんも、保険料を安くしながら補償内容を充実させておきたいというニーズをお持ちの方も多いかと思います。ここでは、実際にカナダに1年間渡航されたお客様がどの程度の保険料のプランに入っているかをご紹介させていただきます。

保険料 加入割合
~15万円台 18%
16~17万円台 54%
18~19万円台 8%
20~22万円代 18%
23万円以上 2%

平均保険料:184,495円

上記のように、1年間のカナダへのワーキングホリデーという同じ条件でもそこそこ加入される保険内容にばらつきがでます。基本、お客様の条件をお伺いした上で、お客様に選んでいただく相談型のサービスですので、意図的に高い保険を売ろうというスタンスはとっておりません。なぜ、上記のようなばらつきがでるのかを以下で解説します。

1年間保険料が~15万円の場合(お客様全体の18%)

~15万円で1年間渡航しようと思うと、補償内容は必要最低限にする必要があります。上記のプラン例に出ているような死亡補償や航空機手荷物遅延など付加的な補償内容は全てなくして、最も請求する可能性の高い治療費系の補償のみもしくは、治療費系+物補償最低限といったプランがこちらにあたります。

1年間保険料が16~17万円の場合(お客様全体の54%)

16~17万円の場合は、治療救援費を抑えつつ、他の補償も複数装着できるようなプランになります。上記プラン表でいくとDプランのようなプランがこちらに相当します。~15万円のプランですと、事故が起こった場合に対応しきれないといったことは発生する確率が高まりますので、まんべんなく補償をつけておきたい、かつ保険料を下げたいといったご要望のあるお客様はこちらを選択されるケースが多く、最も大きなボリュームゾーンになっています。

1年間保険料が18~19万円の場合(お客様全体の8%)

18~19万円の場合は、治療救援費をしっかりつけつつ、他の補償もつけられる一般的なワーホリ保険の水準の補償内容となります。

1年間保険料が20万円以上の場合(お客様全体の20%)

20万円以上の場合は、治療救援費無制限+その他補償も充実したプランにするとこの程度の保険料がかかってきます。治療救援費をどの程度つけるかという点については、正直どこまでのリスクをカバーするかという観点かと思います。現地で発生しうるリスクを最大限補償したい場合は20万円以上の保険料が必要となります。

長期滞在をするならワーホリ保険で決まり!

これまでにワーホリ保険とはどのようなものなのか、その特徴や加入することに対しての多くのメリットについてご紹介してきました。

ワーホリ保険とは、いわゆる海外旅行保険の長期滞在版のようなものです。長期滞在中は何が起こるかは誰にも予測できません。治安が良いと思われているカナダでも、日本より犯罪発生率は多いので、日本に住んでいる時と同じ感覚で生活をしていると犯罪に巻き込まれてしまう可能性もあります。スリや置き引きなどの軽犯罪は、自分の荷物を肌身離さず持っていることで防ぐことができるかもしれませんが、病気や事故、物品の破損は注意だけでは防げないこともあります。そのようなカナダでも滞在中の自分の安全を確保するためにも加入するメリットは多くある保険です。

料金や、補償内容やサービスにも様々なものがあるので、よく検討をして加入しましょう。万が一の事態の時に役に立ってくれる保険です。自分は保険に入らなくても大丈夫と過信することなく、念のためにも加入を検討してみて下さい。ワーホリ保険は、カナダに長期滞在をしていて補償を受けたいという人には最適な保険であるといえます。高額の治療費を自己負担しなくて済むためにも、語学勉強での留学やワーキングホリデー先としてカナダに行く場合は、今回ご紹介したワーホリ保険に加入をして万全の態勢でお出かけしてください。

カナダへのワーホリにあたってベストな保険プランを納得ゆくまで考えたい方へ

ここまで紹介したうえで、ご自身でどの保険に加入するのがベストな選択肢なのか判断が難しい・選んだプランが最適なのか不安、もっと自分好みに補償項目をカスタマイズしたい、といった方もいらっしゃると思います。そんな方のために保険Timesでは海外に渡航される方の目的や渡航期間・個人的に気になられている事等に応じて、最適な保険プランをご提案させていただいた実績がございます。実際にカナダにワーホリで1年間滞在された方は保険Timesに以下のようなご相談をいただきました。

カナダにワーホリで1年間渡航されたお客様のご相談事例

渡航国  フィリピン、オーストラリア、カナダ 
渡航目的 語学留学、ワーキングホリデー
渡航期間 1年
保険選びで
困っていたこと
複数ありすぎて選びきれない
保険Timesに
相談してみて
保険に入らずクレジットカードの保険で留学に行くつもりでしたが、
急遽エージェントにも反対されたので、低コストの最低限の保険を探すことになりました。
もう出発まで時間がないのに、保険会社を見比べて、プランの安いものを探すのが手間で、
保険Timesさんのweb広告が目に入り、LINEを送ったのがはじまりです。
焦りもあったので、保険会社の問い合わせ時間に合わせるより、すぐに遅い時間でも
LINEで相談できたことも決め手でした
また、私の留学プランは3ヶ国で
数ヶ月ごとに帰国したりもするイレギュラーのプランで、その場合の保険について、
適用なのか、どうすれば良いのかを聞いていただけたのも良かったです。

保険Timesではカナダにおいてはワーホリ以外でもご相談いただいた事例もございます。またカナダのみならず、様々な国・渡航目的・渡航期間に対して最適な保険プランをご提案させていただきました実績がございます。LINE・電話・メールでお気軽に問い合わせ可能ですので、ぜひご検討下さい。

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  • この記事を書いた人

保険Times Magazine編集部

株式会社インシュアランスブレーンでは、生命保険、損害保険の国内主要会社を取り扱っており、"お客様目線での保険選び"ができるようサポートさせていただいております。個人のライフプランから会社のリスクマネジメントなどお気軽にご相談ください。

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