ワーホリ保険 海外旅行保険

ビザ申請に必須のアイルランドワーホリ保険の選び方を徹底解説

アイルランド

アイルランドでは、英語学習、就労機会、現地のアクティビティなど渡航後のワーホリ生活を充実させることができるコンテンツが満載。渡航前から楽しみになりますね。アイルランドへワーホリ渡航する際はビザ申請の際にワーホリ保険の加入が義務付けられているため、ワーホリ保険選びに悩まれている方も多いのではないでしょうか。ここでは、アイルランドへワーホリ渡航する際のワーホリ保険の選び方について解説していきます。

ココがポイント

  1. アイルランドでは公的医療機関の治療は原則無料ですが、私立病院に通院する場合は医療費は高額となります。
  2. アイルランドでワーホリ渡航する際は、ビザ申請時にワーホリ保険の加入が必須となっています。
  3. ワーホリ保険は、補償内容を渡航条件やご自身の体調に合わせてカスタマイズすることで保険料を抑えられます。

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保険Times Magazineは、海外旅行保険の相談/見積もりサービスを展開する保険Timesが運営するWebメディアです。海外旅行保険の選び方コンテンツを発信しています。

アイルランドの治安状況について

アイルランドの治安に関しては日本よりは悪いといえど世界的にみると非常に良いと言えるでしょう。ヨーロッパの国によくあることですが、アイルランドの治安を悪化させている要因は外国人の就労者や難民による影響があります。アフリカやEC諸国から外国人の移民や労働者を受け入れていることもあり地域によっては治安が悪化している点もあります。アイルランドの失業率は以前高かったものの改善傾向ですので、アイルランド人による犯罪も減少傾向です。

参照:Ireland unemployment rate

アイルランドの医療事情について

アイルランド医療水準

出典:Health Care Index by Country 2020

Health Care Index by Country2020の調査によると、アイルランドの医療水準は世界93か国中80位となっています。ちなみに1位は台湾、2位は韓国、3位は日本となっています。世界的に見ると、アイルランドの医療水準は高くはないと言えるでしょう。

アイルランドの医療費・医療制度

アイルランドでは、ホームドクター制(かかりつけ医)を導入しているため、直接大学病院のような大病院に通院するのではなくまず地域のかかりつけ医へいったのち必要があれば大病院の専門医を紹介されるという流れとなります。GP制は他の国でもそうですが待ち時間の長さや手術の予約が半年取れないなどの課題があります。公的医療機関の場合は基本的には治療費は無料となっています。私立病院は医療費は高額な一方先進的な治療や公的医療機関よりも入院や治療が早いというメリットがあります。

アイルランドの長期滞在に向いているワーホリ保険とは

ビザ申請時に必須のワーホリ保険に関し、カバーされる補償内容について解説します。専門用語が多くてわかりにくいですが、解説部分を読んでいただくと理解しやすいかと思います。

ワーホリ保険の補償内容

補償項目解説
1.傷害死亡けが、不慮の事故で亡くなった場合に定額で補償
1.傷害後遺障害けが、不慮の事故で後遺障害が残った場合に等級により支払う保険金枠
1.傷害治療費+疾病治療費+救援者費用現地での怪我、病気の治療費、治療に伴う帰国や他国への移送費用、遺体の輸送費、被保険者が死亡・入院した場合にご家族が駆け付ける費用
1.疾病死亡病気で亡くなった場合に定額で補償
1.歯科治療現地で歯科治療を受けた際治療費が支払われる補償
2.賠償責任保険海外での日常生活で他人にけがをさせたり他人のものを壊したりして損害を与え損害賠償責任を負ったときの補償
2.携行品、生活動産持参物等の盗難、破損、火災等での損害補償、生活用動産はそれに加え居住中の家財も補償対象
3.航空機寄託手荷物遅延飛行機に搭乗し手荷物が届かなかった時に購入した生活必需品の費用の補償
3.航空機遅延飛行機が遅延した際にかかった宿泊費や交通費の補償
4.緊急一時帰国費用家族が死亡・危篤状態になった場合や登場する飛行機が行方不明の場合に急遽帰国しないといけない場合の交通費や滞在費が補償される
4.弁護士費用損害賠償請求する際の費用、弁護士への相談費用の補償

怪我や病気に関する治療費用や救援者費用などの一般的な海外旅行保険で補償されているものは当然含まれています。また相手に怪我をさせたりアパートの失火責任により家主から損害賠償を請求された場合など加入者に非がある場合に利用できる「個人賠償責任」、盗難などの被害に遭遇した場合に利用できる「生活用動産」など長期滞在が必要となるワーホリ生活の中で起きる可能性のある多種多様なトラブルも補償してもらえるところがワーホリ保険の特徴のひとつです。さらに「航空機寄託手荷物遅延費用」や「航空機遅延費用」、「旅行事故緊急費用」などの航空機に関連する補償、何らかの理由で一時的に帰国しなければいけなくなった場合の「緊急一時帰国費用」などの補償もあります。

このようにただの海外旅行ではなく長期滞在が必要なワーホリだからこそ必要な補償が充実している点や、補償されている内容が幅広い点がワーホリ保険の大きな魅力だと言えるのです。また補償内容に関してはすべて日本語で対応してもらえるので、語学に自信がない人や勉強中の人でも安心して補償を利用できるようになっています。

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アイルランドのワーホリ保険加入時の注意点

ワーキングホリデーの方向けの長期滞在対象者保険も、通常の海外旅行保険も「基本保障内容」に関しては同様です。アイルランドのワーホリビザを取得する際に滞在期間をカバーしているワーホリ保険に加入することが必須となっていますので、ビザ申請までに加入を済ませておきましょう。

アイルランドのワーホリ保険を安くする方法とは

アイルランドへワーホリする際の保険選びの考え方としては、補償充実プラン、補償通常プラン、補償少ないプランの3つに切り分けてどこまでの補償を入れ込むか・削減するかを考えることが重要です。ご自身の健康状態や渡航期間などを加味しながら、最終的にどのプランにすることがいいか決定していくプロセスがいいでしょう。

海外旅行保険の重要な補償内容

参考:AIG損保HP

AIG損保に掲載のある海外で実際に多いトラブル上位では、1.健康にまつわるもの、2.手荷物にまつわるもの、3.航空機にまつわるものの3点がトラブル発生率が高いものとして挙げられています。アイルランドへのワーホリ保険のプランを選んでいく上でも、まずは上記の3トラブルを抑えつつ、その他の補償をどの程度つけるのか、削るのかを検討しておくのが良いでしょう。

アイルランド3ヶ月のワーホリ保険プラン例

補償面AプランBプランCプランDプラン
傷害死亡1,000万円1,000万円1,000万円1,000万円
傷害後遺障害1,000万円1,000万円1,000万円1,000万円
治療・救援費用無制限3,000万円3,000万円無制限
緊急歯科治療費用----
疾病死亡-1,000万円1,000万円1,000万円
賠償責任5,000万円1億円1億円1億円
携行品損害30万円10万円--
生活用動産--100万円30万円
航空機寄託手荷物遅延等費用-3万円10万円-
航空機遅延-あり 2万円-
テロ等対応費用--1万円-
弁護士費用--100万-
保険料49,310円48,940円36,170円58,160円

上記は、保険プランの一例となります。3ヶ月の保険プランを選ぶ際補償内容の充実度合いによって約3万円〜約6万円程度の範囲の保険料となります。一部のプランのみの掲載となりますので、お見積もり依頼をいただければ、ご要望をお伺いしながら最適プランをご提案させていただきます

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アイルランド6ヶ月のワーホリ保険プラン例

補償面AプランBプランCプランDプラン
傷害死亡3,000万円1,000万円1,000万円1,000万円
傷害後遺障害3,000万円1,000万円1,000万円1,000万円
治療・救援費用無制限3,000万円3,000万円無制限
緊急歯科治療費用----
疾病死亡1,000万円1,000万円1,000万円1,000万円
賠償責任1億円1億円1億円1億円
携行品損害20万円10万円--
生活用動産-100万円30万円
航空機寄託手荷物遅延等費用10万円3万円10万円-
航空機遅延2万円あり 2万円-
テロ等対応費用--1万円-
弁護士費用--100万-
保険料112,190円105,250円77,310円127,390円

上記は、渡航期間6ヶ月の保険プランの一例となります。半年間のワーホリ保険の保険料は補償内容の充実度合いによって約6万円〜約12万円程度の範囲の保険料となります。一部のプランのみの掲載となりますので、お見積もり依頼をいただければ、ご要望をお伺いしながら最適プランをご提案させていただきます

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アイルランド1年渡航の場合のワーホリ保険プラン例

補償面AプランBプランCプランDプラン
傷害死亡1,000万円1,000万円1,000万円1,000万円
傷害後遺障害1,000万円1,000万円1,000万円1,000万円
治療・救援費用無制限3,000万円3,000万円無制限
緊急歯科治療費用----
疾病死亡-1,000万円1,000万円1,000万円
賠償責任5,000万円1億円1億円1億円
携行品損害30万円10万円--
生活用動産-100万円30万円
航空機寄託手荷物遅延等費用-3万円10万円-
航空機遅延-あり 2万円-
テロ等対応費用--1万円-
弁護士費用--100万-
保険料209,680円208,490円159,060円246,560円

上記は、渡航期間1年の保険プランの一例となります。1年間の保険の保険料は補償内容の充実度合いによって約14万円〜約27万円程度の範囲の保険料となります。一部のプランのみの掲載となりますので、お見積もり依頼をいただければ、ご要望をお伺いしながら最適プランをご提案させていただきます

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ワーホリ保険の付帯サービス

キャッシュレスで受診できる

ワーホリ保険の付帯サービスとして保険会社の提携病院であればキャッシュレスで受診することができるため安心です。海外と日本の治療費水準は異なるため、渡航先によって高額な治療費を請求されるケースが多発しています。その場で手持ちの資金がないといったことがないように、病院で治療を受ける際は保険会社が病院に直接治療費を支払いシステムになっています。診察料金を気にせずに病院へ行けることは、ワーホリ保険のメリットと言えます。

医療通訳サービス

現地で治療を受ける際に、英語で話すことは難易度が高いです。その際、自分が伝えたいことを医療通訳サービスが代わりに伝えてくれるサービスが提供されています。緊急事態だととっさに難易度の高い会話ができないといった可能性もありますので、現地で重宝されるサービスです。

その他サポート

スーツケースの破損、パスポートの紛失など治療関連以外の現地でのトラブルにも対応する保険会社があります。対面でのサポートデスクを展開する保険会社では、アパートの契約など現地生活での困りごとを気軽に相談でき便利です。日本の意思にオンラインで相談できるサービスを提供している会社もあり、各社によってサポート体制は異なります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。アイルランドでは治療の早い私立病院へ通院する場合は医療費が高額となりますのでワーホリ保険を活用することとなります。ビザ申請時にワーホリ保険の加入が義務付けられているため大半のワーホリ生はワーホリ保険に加入して渡航することになります。治療救援費をいくらにするか、他の保障をつけるかなど様々悩まれるポイントがあると思いますのでご不明点などございましたらお気軽にご相談いただければ幸いです。

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  • この記事を書いた人

保険Times Magazine編集部

保険Times(株式会社インシュアランスブレーン)では、海外旅行保険(留学・ワーホリ・駐在・海外長期渡航など)・火災保険・法人損保に関するお問い合わせを日々多数いただいています。その中で、お客様からのご質問・やり取りの中から「この情報は保険加入前に知っておいた方がいいな」といった内容を記事にまとめて保険の選び方を発信しています。 スタッフの詳細なご紹介:https://hokentimes.com/oversea/staff

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