海外旅行保険

【2022年版】モロッコ渡航の海外旅行保険の選び方を徹底解説

モロッコ海外旅行保険

北アフリカに位置するモロッコ。古代より発展してきたモロッコは、サハラ砂漠や雑貨などフォトジェニックなスポットがたくさんあることから、最近旅行先として人気が出てきている国です。市場や屋台など現地の雰囲気を味わえるスポットや、世界遺産、1000年の歴史が生んだ巨大な迷宮都市など、モロッコは1つの国で様々な顔を持っています。

イメージが付かない方も、モロッコ料理は日本でも見かけたことがあるのではないでしょうか。今回は、そんな旅行先として魅力が溢れるモロッコに渡航する際に、必要となる海外旅行保険について解説していきます。モロッコに行きたいなと考えている方は、ぜひ最後までご覧ください。


ココがポイント

  1. モロッコの治安は比較的良い状況です。一方で、観光客を狙った軽犯罪は発生している傾向ですので、これらのリスクをカバーする観点では携行品の盗難などを補償する補償内容を検討しましょう。
  2. モロッコの医療水準は、都市部にある私立病院であれば一定以上の医療レベルが担保されていますが、地方のクリニックなどでは十分な治療が受けられない可能性があります。私立病院の場合医療費が高額になる傾向ですので、海外旅行保険の加入は必須と言えます。
  3. 海外旅行保険の選び方は、現地の医療事情や治安状況を踏まえて決定するのが良いでしょう。モロッコは治安:良い 医療:医療費高い という傾向ですので、海外旅行保険加入は必須と言えます。

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保険Times Magazineは、海外旅行保険の相談/見積もりサービスを展開する保険Timesが運営するWebメディアです。海外旅行保険の選び方コンテンツを発信しています。

モロッコへ渡航する目的や期間によって選ぶべき保険は異なる

海外旅行をする際は、ほとんどの方が海外旅行保険へ加入すると思います。しかし、海外旅行保険の種類は保険会社によって様々であり種類も多いので、どの保険が適しているのか悩むでしょう。

結論、海外旅行保険は渡航する国や渡航期間、渡航の目的によって選ぶべき保険が異なります。そのため、モロッコに旅行へ行く際も、ご自身の渡航プランに合った海外旅行保険に加入することが非常に重要です。

たとえば、2泊3日~1週間程度の短期旅行であれば、所持品に対する携帯品損害や、病気になった時の医療費が補償内容として入っていれば大きな問題はないでしょう。しかし、長期滞在やインターンシップ、留学などを目的として長期滞在する場合は、ホテルや家に置いておく所持品に対しても損害の補償がついている方が安心できます。また、滞在期間が長くなるほど、事故や病気をする確立が高くなるため、医療費の補償額もできる限り高い方が良いと言えます。

今回は、モロッコに短期~中期滞在する場合に適している海外旅行保険について解説していきます。

モロッコの治安

現地の治安状況(盗難事件の大小、テロ事件の発生有無など)によって海外旅行保険でカバーするべき補償内容も異なります。そのため、まずはモロッコの治安状況を現地で発生確率の高い事件事故から確認していきましょう。

結論、モロッコは比較的治安の良い国です。アフリカ大陸の中でも、観光地として有名な国であり、情勢は落ち着いていると言えます。しかし、治安が良いからと言ってなにもかも安全であるとわけではありません。観光客をターゲットにしたスリやひったくり、悪質なガイドが発生しています。観光に夢中になって、危険な目に遭わないように十分に注意して旅行を楽しみましょう。

モロッコで発生率の高いトラブル

まず、スリや強盗に注意してください。マーケットや屋台通りは人混みとなり、盗みをするのに恰好の場所になります。近くに人が寄ってきても違和感がないため、気づいたら財布を取られていたなんてこともあり得ます。なので、人混みに行く際は、貴重品を肌身離さずに持つこと、ポケットなどに無防備に入れないことに注意しましょう。また、日本人は目立ちやすいため、観光客であることがすぐにバレてしまいます。従って、現地の人に隙を見せないように行動することが、犯罪に遭いにくい対策です。

続いて、親切さに騙されないようにしましょう。観光客が多いモロッコでは、ガイドの誘いや、道案内の誘いが多いです。良心的な値段で案内してくれる現地の方もいますが、なかには悪質なものも存在します。親切さに騙されないように、現地の相場を把握し、値段ややり方がおかしいなと思った時は断るようにしてください。また、1人で道案内を受けると人気のないところへ連れていかれる危険もあるので、現地の人と行動する時は複数人の観光客と同行することが望ましいです。

最後に、つきまとい行為にも気をつけてください。観光客慣れしているモロッコの人は人懐っこく、フレンドリーに接してくれます。しかし、度が行き過ぎるとつきまといをされる危険性があります。特に、日本人女性はきっぱり断らない人が多いので、いつまでもひつこく付いてこられることがあります。ただ付いてくるだけならいいですが、お金のトラブルや暴行に発展することもあるので、つきまとい行為をされた時は、はっきりと断るようにしてください。

モロッコの医療事情

海外旅行先で、病気をしたらどの病院に行くべきか、治療は受けられるのかなど不安がたくさんありますよね。
それでは、モロッコの医療事情について解説していきますので、渡航前に心配事を解消しておきましょう。

まず、結論ですが、モロッコの医療水準は都市部と田舎で大きくことなります。
都市部であれば、邦人が使用しやすい私立病院がありますが、地方では安心して受診できる病院を見つけることは難しいです。
また、都市部では医療設備が整っていますが、サービスの質は低いことを理解しておきましょう。
さらに、私立病院を受診した場合、医療費が高額になることが予想されますので、海外旅行保険への加入は必須と言えます。

モロッコの病院で気を付けるべきトラブル

続いて、モロッコの病院を利用した際に、気を付けるべきトラブルについて解説していきます。
私立病院であっても日本の病院とは違うことも多いため、以下のトラブルに気を付けてください。

まずは、言語の壁に注意しましょう。
モロッコの都市部には、安心して受診できる私立病院がありますが、言語が通じない問題があります。特に、日本語が通じる病院は全くなく、英語が通じる病院も少ないです。アラビア語かフランス語が一般的な言語ですので、モロッコで病院を受診する際は、通訳サービスを活用するか現地語を話せる人に同行してもらう必要があります。従って、言語力に不安がある方は、通訳サービスが付いている海外旅行保険に加入しておきましょう。

続いて、急患で病院に行くときや救急車を呼ぶときは、海外旅行保険会社かホテルの人に頼ってみましょう。
知らない土地でいきなり病院に行くのは不安ですよね。特に、モロッコは地域によって医療格差があるので、安心して受診できるように現地の人に聞くことが重要です。高級なホテルであれば、病院の紹介から救急車の手配までやってくれます。また、海外旅行保険会社に尋ねれば、近くの病院を教えてくれます。
イレギュラーな事態が起こった時は慌ててしまうので、そんな時は落ち着いて保険会社やホテルの人に尋ねてみましょう。

モロッコで日本人観光客が利用しやすい病院

モロッコで病院に行く際に、日本人観光客が利用しやすい病院をご紹介します。どの病院に行くべきか悩んだ時は、ぜひ以下のリストから探してみてください。主に、英語が通じる可能性のある病院をご紹介してきます。

病院名:Hôpital Cheikh Zaïd(オピタル・シェイク・ザイッド)

場所:ラバト

所在地:Avenue Allal El Fassi,Madinat Al Irfane,Hay Ryad,Rabat

電話:(0537)-68-68-68 、(0537)-68-49-49(救急部直通)

FAX: (0537)-68-68-68

概要:私立大学付属病院、全診療科に対応可、歯科あり、CT・MRI検査あり、在留邦人の利用歴あり

診察時間:救急受付24時間、一般外来:月~土曜日、08:00~18:00、

病院名:CLINIQUE DAR SALAM

TEL: 0522-85-14-14

場所:カサブランカ

住所: 728 Bd Modibo Keita, Casablanca 20100

診察時間: 24時間受付、無休

英語: 不可。アラビア語、もしくはフランス語のみ。(※一部の医師は英語を話せる場合あり) 必要書類: パスポートなどの身分証明書、海外旅行保険証

病院名:CLINIQUE ACHIFAA

TEL: 0522-85-92-20、05-22-86-22-86

場所:カサブランカ

住所: Rue Lahcen El Arjoune -Ex Dalton Ang. Rue Lavoisier, quartier des, Casablanca 20100

診察時間: 診療科により異なる。緊急時は24時間対応可。

英語: 不可。アラビア語、もしくはフランス語のみ。(※一部の医師は英語を話せる場合あり)

必要書類: パスポートなどの身分証明書、海外旅行保険証

病院名: CLINIQUE VAL D’ANFA

TEL: 0522-36-87-87

場所:カサブランカ

住所: 19, Bd Franklin Roosevelt, Casablanca

診察時間: 月~金曜 07:30~19:30、土曜 08:30~18:00、日曜 10:00~18:00、緊急時は24時間対応可。

英語: 不可。アラビア語、もしくはフランス語のみ。(※一部の医師は英語を話せる場合あり)

必要書類: パスポートなどの身分証明書、海外旅行保険証

CLINIQUE D’ONCOLOGIE LE LITTORAL

TEL: 0520-66-68-90~92

場所:カサブランカ

住所: Salaj 3, Bd la grande ceinture, Ain Diab, Casablanca

診察時間: 診療科により異なる。緊急時は24時間対応可。

英語: 不可。アラビア語、もしくはフランス語のみ。(※一部の医師は英語を話せる場合あり)

必要書類: パスポートなどの身分証明書、海外旅行保険証

CLINIQUE BADR + BILANS DE SANTE

TEL: 0522-49-28-00、0522-49-23-80~85

場所:カサブランカ

住所 : Rue de l' Imam El Aloussi, Casablanca 20050

診察時間: 月~金曜 08:00~22:00、緊急時は24時間対応可。

英語: 不可。アラビア語、もしくはフランス語のみ。(※一部の医師は英語を話せる場合あり)

必要書類: パスポートなどの身分証明書、海外旅行保険証

モロッコへ渡航する上での海外旅行保険の選び方

ここまでの解説で、モロッコの治安や医療事情を理解していただけたと思います。

モロッコはアフリカ大陸の中でも比較的に治安の良い国ですが、観光客をターゲットとした犯罪の発生しています。特に、人混みではスリやひったくりが発生しており、日本人は目立つため狙われやすいです。そして、病気や怪我でモロッコの病院を受診する際は、高額な医療費請求に備えて保険への加入が必要です。安心して観光旅行をするためにも、予想できるリスクをできるだけカバーできる海外旅行保険に加入しましょう。

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海外旅行保険の補償内容

まず最初に海外旅行保険の補償内容について見ていきたいと思います。

メモ

傷害死亡:怪我、不慮の事故で亡くなった場合の定額補償
傷害後遺障害:怪我、不慮の事故で後遺障害が残った場合に等級ごとの補償
治療・救援費:現地で怪我や病気をした時の治療費、移送費、遺体搬送費、被保険者が死亡・入院した場合にご家族が駆けつける費用
疾病死亡:病気で亡くなった場合に定額で補償
賠償責任保険:他人に怪我をさせたり、他人の物を壊したりして損害賠償責任を負った際の補償
携行品損害:持参物が盗難、破損した時の補償
飛行機遅延:飛行機が遅延した際にかかった宿泊費などの補償
飛行機手荷物遅延:飛行機に搭乗し手荷物が届かなかった時、生活必需品にかかった費用の補償

海外旅行保険の補償を大きく分類すると、①医療費、②携帯品、③飛行機遅延、④その他に分けられます。
モロッコに渡航する際は、スリや置き引きといった軽犯罪、入院や手術を踏まえた医療費を考慮して、治療・救援費と携行品損害の補償額が高いものを選ぶと良いでしょう。

海外旅行保険の選び方・比較のポイント

モロッコに渡航する際の海外旅行保険を選ぶ時は、補償内容の中でも携帯品損害費と医療費全般の補償額に注目してください。

モロッコは比較的に治安の良い国ですが、観光客を狙ったスリや強盗が多いので、危険な目に絶対に遭わないわけではありません。そのため、万が一貴重品を盗まれた時に備えて携帯品損害費の補償額は高い方が安心できます。また、モロッコで病気やケガをした際は基本的に私立病院を受診することになるため、それに伴って医療費も高くなります。さらに、手術や入院が必要な場合、加えて医療搬送が伴う場合には、より高額な医療費が請求されます。
他のアフリカ諸国では1000万円以上請求された実例もあるので、モロッコに渡航する際は医療費の心配をしないために、1000万円程度の医療費の補償額がある海外旅行保険を選ぶことをおすすめします。

クレジットカード付帯保険のメリットデメリット

海外旅行に行く際、クレジットカード付帯の海外旅行保険を利用する方も多いと思います。しかし、クレジットカード付帯の海外旅行保険を利用する場合にはメリットだけでなく、デメリットが存在します。

まず、加入手続きが簡単で早いことがクレジットカード付帯の海外旅行保険に加入するメリットとして挙げられます。
加えて、クレジットカード付帯の海外旅行保険は利用回数に制限がなかったり、加入者以外にもそのご家族が利用できるプランがあったりする点もメリットと言えます。しかし、反対にクレジットカード付帯の海外旅行保険は補償期間が短いです。
短期旅行であれば問題ありませんが、中期~長期の滞在になると補償期間が足りず、クレジットカード付帯の海外旅行保険では不十分な可能性があります。ゆえに、留学やインターンシップ、駐在などを目的として長期滞在をする場合は、クレジットカード付帯海外旅行保険で滞在期間中の補償が足りるかどうかを確認し、適していない場合はクレジットカード付帯ではない海外旅行保険に加入しましょう。

そして、クレジットカード付帯の海外旅行保険では、補償額が足りないことが原因で高額な医療費が支払えないというケースもあります。
特に、医療搬送が必要な場合は医療費の項目の中でも搬送費の補償が必須です。従って、クレジットカード付帯の海外旅行保険を利用する方は、どこまでのリスクをクレジットカード付帯の海外旅行保険でカバーするのか、どのリスクは許容するのかを慎重に検討してください。

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モロッコのコロナによる入国制限状況

さて、モロッコへの渡航を現実的に考え始めた方もいるのではないでしょうか。しかし、現在(2021年12月)は新型コロナウイルスの影響があります。そのため、海外旅行に行くことに不安を感じている方も多いでしょう。そこで、最後にモロッコのコロナによる入国制限の状況について見ていきたいと思います。

結論、日本からモロッコへの入国は原則禁止となっています。
オミクロンの影響もあり、モロッコを発着する全ての旅客便の運航を停止されている状態です。

旅客機が運航されるようになった時、日本からモロッコに入国するためには、以下の手続きが必要です。

1.旅行者衛生フォーム(Fiche Sanitaire du Passager)にモロッコ入国後10日間の所在特定できる住所と2つの電話番号を記入する。
2.モロッコ到着時に検温および迅速抗原検査(ランダム)を実施。
※陽性の場合、モロッコ人またはモロッコに在住する外国人については衛生施設に収容され10日間の隔離、その他の者については入国不可。
3.指定されたワクチンの接種証明書(接種を完了してから免疫を獲得しているとみなされるまでに2週間が必要)
※指定されたワクチン:アストラゼネカ、シノファーム、スプートニク、ファイザー/バイオンテック、ヤンセン(ジョンソン・エンド・ジョンソン)、コビシールド、モデルナ、シノバック
※モロッコ当局により、日本のワクチン接種証明書も入国に必要な書類として利用可能。
なお、日本からの直行便が無いため、経由地に対し制限がされていないか等の確認が必要。

いずれにしても、現在の状況下では日本からモロッコに安心して入国するのか難しいと言えます。

モロッコへ渡航する際の海外旅行保険プラン例

補償面AプランBプランCプランDプラン
傷害死亡1,000万円1,000万円1,000万円
傷害後遺障害1,000万円30~1,000万円1,000万円
治療・救援費用1,000万円2,000万円無制限3,000万円
緊急歯科治療費用10万円10万円
疾病死亡1000万円2,000万円500万円1000万円
賠償責任1億円1億円1億円
携行品損害30万円30万円10万円
生活用動産
航空機寄託手荷物遅延等費用1万円3万円
航空機遅延あり
テロ等対応費用1万円
弁護士費用100万円100万円
保険料(渡航期間4日)2,160円2,710円4,400円4,570円
保険料(渡航期間7日)3,450円3,630円7,440円6,630円
保険料(渡航期間14日)6,580円8,980円13,650円10,590円
保険料(渡航期間21日)9,970円14,520円18,150円17,160円
保険料(渡航期間29日)13,700円21,090円23,790円22,970円
保険料(渡航期間2ヶ月)56,080円 47,840円 40,400円
保険料(渡航期間3ヶ月)97,900円57,920円 48,940円
保険料(渡航期間6ヶ月)126,810円 105,250円

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まとめ

今回の記事ではモロッコへ渡航する際の海外旅行保険について解説してきました。

また、海外旅行保険の補償内容を検討する上で重要な情報である治安や医療事情についても触れました。
海外旅行へ行く際は考えうるリスクをカバーでき、滞在期間と渡航目的に合った適切な海外旅行保険に加入しましょう。

モロッコはアフリカの中でも治安の良い国ですが、犯罪に遭うリスクはたくさん存在しています。
また、モロッコの私立病院を受診する際は高額な医療費の請求が想定されますので、医療費の補償額が十分にある海外旅行保険を選ぶことをおすすめします。
最後に、モロッコへの渡航を予定している方は、ぜひこちらの記事を参考にご自身の旅行プランに適した海外旅行保険を選んでください。

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  • この記事を書いた人

保険Times Magazine編集部

保険Times(株式会社インシュアランスブレーン)では、海外旅行保険(留学・ワーホリ・駐在・海外長期渡航など)・火災保険・法人損保に関するお問い合わせを日々多数いただいています。その中で、お客様からのご質問・やり取りの中から「この情報は保険加入前に知っておいた方がいいな」といった内容を記事にまとめて保険の選び方を発信しています。 スタッフの詳細なご紹介:https://hokentimes.com/oversea/staff

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