- 「現地の医療費は安いから保険はいらない?」
- 「クレジットカードの付帯保険だけで十分?」
フィリピンへの留学準備を進める中で、こういった疑問をお持ちではありませんか?
フィリピン留学でも海外旅行保険(留学保険)で備えておくことをおすすめします。現地では受診の際に診療費の前払いなどを求められるとされているためです。
保険を選ぶときは、受診時の支払い、カードの補償条件、学校に提出する証明書を確認しましょう。
受診時に診療費の前払いや支払能力の提示を求められることがあり、重症化して長期入院や医療搬送が必要になると、費用が高額になるおそれがあります。
補償額や補償期間がカードごとに異なり、不足する恐れあり。語学学校から英文の付保証明書を求められる場合は、発行までの日数も確認を。
保険料は年齢・期間・補償内容などで変わり、商品によって条件が違うため、見積もりで確認。治療費だけでなく救援・医療搬送まで補償の範囲と限度額を確かめ、キャッシュレス診療に対応しているかも見て選ぼう。
保険相談Times編集部短期間のフィリピン留学でも、クレカ付帯保険の補償額や補償期間で足りるかは、カードごとに確かめる必要があります。不足する補償があれば、その分を保険で備えましょう。




見積もりだけでもOK
プラン相談も可能
海外旅行保険の専門アドバイザーが、あなたの渡航条件に合う保険をお探しします。「とりあえず保険料を知りたい」だけでも、お気軽にどうぞ。
条件を送るだけで保険プランが届きます
年齢・渡航先・期間を送るだけ。条件に合うプランの保険料をお知らせします(最短即日)
専門のアドバイザーが質問にもお答え
「渡航条件に合ったプランはどれ?」「ビザの条件に合ったプランは?」「病気があっても加入できる?」など、気になることも一緒に送れます。分からないことは何度でも
※加入実績・渡航支援実績は2017年〜2026年10月の集計(海外保険Times調べ)
フィリピン留学に保険は必要?医療費事情とクレカ付帯のリスク
まずは現地で受診するときの支払いと、クレジットカード付帯保険でカバーできる範囲の限界について解説します。
フィリピンで受診するときの支払いは?前払いに注意
フィリピンでは、医療機関を受診する際に診療費の前払いや支払能力の提示を求められるとされ、現金・クレジットカード・海外旅行保険の証書などを準備するよう案内されています(外務省「世界の医療事情 フィリピン」2024年10月1日付)。
クレカ付帯保険で十分?不十分なケースとは
「クレジットカードの海外旅行保険があるから大丈夫」と考える方も多いですが、フィリピン留学においては補償額と期間の面でリスクがあります。
カード付帯保険の「治療費用」の補償額は、カードの種類で異なります。補償額を超えた医療費は自己負担になるため、渡航前にカード会社の案内で金額を確かめましょう。
クレジットカード各社の補償内容がわかる!
また、カード付帯保険には補償期間の上限や適用条件があり、カードによって異なります。たとえば三井住友カード プラチナは、海外旅行傷害保険の補償期間を1旅行につき最長3か月とし、旅費などを事前にカードで決済することを前提としています。留学期間がカードの補償期間を超える場合は、その期間をどう備えるかを検討しましょう。
証明書は必須?学校提出のルール
フィリピンの語学学校によっては、入学時に英文の付保証明書(保険加入証明書)の提出を求められることがあります。
提出の要否や書式は学校ごとに異なるため、入学先の案内で確かめましょう。
クレジットカード付帯保険を使う場合は、カード会社に付保証明書の発行を申し込む必要があるカードがあります。
たとえばセゾンカードでは、付保証明書は保険会社から発行され、郵送で届くまで2週間程度かかるとしています1。渡航直前の申し込みでは間に合わないおそれがあります。
フィリピン留学保険を決めたお客様の声
「留学保険プランをどう選んだらいいかわからない…!」という方もいるかと思います。下記は実際に海外保険Timesに無料相談いただき、フィリピンの留学保険を決定されたお客様のレビューです。
LINEの相談は初めてで心配していましたが、丁寧な対応をいただけ安心しました。
■保険選びで困っていたこと
- 国によって必要な補償と特になくてもいい補償内容があるのでプラン選びが難しい。
- 海外保険と調べるとたくさんの会社が出てきて、どこにすればいいかわからなかった。
■海外保険Timesを選んだ理由
LINE相談はしたことがなかったので、父親も私も心配だった。
しかし、LINEでの対応も早く、プランも細かく教えてもらえた。
人気プランもわかりやすく記載されており、私の希望にも応えてくれたため。
留学エージェントから紹介されました。担当者の熱意、やり取りのスムーズさが良かったです。
■保険選びで困っていたこと
留学エージェントから進められたのが一種類しかなくて困っていた
■海外保険Timesを選んだ理由
保険TimesさんにLINEしたところ、担当の方がとても親切でやり取りも細かくやってくれたので、ここで決めようと始めに思いました
対応が早かったこと、プランをスピーディーに送付してくれたことから契約を決めました。
■保険選びで困っていたこと
- 保険会社とプランが多すぎてどこから選べばいいのかわからなかった
- 3カ国留学という特殊なプランを予定していたため、どのようなかたちで保険に加入すればよいのかも分からなかった
- 留学エージェントに頼まず自分で比較しようとするもなかなか難しいのだなと感じた
■海外保険Timesを選んだ理由
ラインでの対応が早かったこと。複数の保険会社の契約プランを非常に多く紹介していただけたこと。留学保険に関することを丁寧に説明していただいたこと。申込書の発送がとてもスピーディーですぐに届いたこと。以上の理由からこちらを選ばせていただきました。




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フィリピン留学保険の選び方 3つのポイント


数ある保険プランの中から、自分に合ったものを選ぶための重要な3つの基準を解説します。
- 治療・救援費用:治療費だけでなく、救援・医療搬送まで補償の範囲と限度額を確認。
- キャッシュレス対応:キャッシュレスで受診できる病院と利用条件を確認。
- 滞在期間:短期か長期かで、確かめる点が異なります。
治療・救援費用はどこまで補償される?
もっとも重要な項目である「治療・救援費用」は、治療費だけでなく、救援者費用や日本への医療搬送などの費用まで補償の範囲に含まれるかと、それぞれの限度額を確かめましょう。
重症化して長期入院や日本への医療搬送が必要になると、費用が高額になるおそれがあります。カード付帯保険の補償額だけでは不足する場合があるため、上乗せも含めて検討しましょう。
補償を組み合わせられるか、希望する補償内容を選べるかは、商品・プランの案内で確認しましょう。
キャッシュレス診療・医療通訳は対応しているか?
「キャッシュレス診療」に対応している保険を選びましょう。
キャッシュレス診療は、提携する病院での治療費を保険会社が病院へ直接支払う仕組みです。対応する病院や利用の条件は保険会社によって異なり、使えない病院ではいったん立て替えることになります(具体例は「現地の病院事情」の章)。
また、保険会社によっては通訳の手配や紹介を行っています。英語で症状を伝えることに不安がある場合は、通訳のサービスがあるかを申し込み前に確かめましょう。
滞在期間に合わせたプランを選べているか?
留学期間によって、保険の選び方は大きく変わります。
【3ヶ月未満(短期留学)の場合】
クレジットカード付帯保険を活用しつつ、不足分を専用保険で上乗せする方法もあります。
上乗せを考えるときは、カードの適用条件と補償期間、傷害治療・疾病治療・救援者費用それぞれの限度額を確かめ、不足する補償を検討しましょう。上乗せの保険料は補償額や期間で変わるため、見積もりで確かめられます。
保険会社によっては、学校に提出する英文の付保証明書を発行できます(例:AIG損保のインターネット契約はマイページから発行。契約タイプによって利用できない場合あり)。発行までの日数は保険会社や契約方法で異なるため、提出期限に間に合うかを申し込み前に確かめましょう。
【3ヶ月以上(長期留学)の場合】
クレジットカード付帯保険の補償期間はカードによって異なり、期間を過ぎるとカードの補償は受けられません。
また、海外からは新しく申し込めない商品もあります(例:AIG損保(インターネット契約)のよくある質問では、海外からの申し込みはできないとしています)。
長期の留学でも、保険期間を住居を出発する日から住居に戻る日までで設定するよう案内している商品があり、カード付帯保険が終わった後の期間だけを契約することもできない場合があります(例:AIG損保)。そのため、保険期間の決め方を申し込み前に確かめましょう。
商品によっては、歯科治療の補償や、一時帰国中の補償を付けられるものもあります。付けられるかと条件は商品で異なるため、申し込み前に確かめましょう。




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フィリピン留学保険の保険料は何で決まる?期間別の確認点
留学保険の保険料は、年齢・保険期間・補償内容などで変わり、渡航先の地域で変わるかどうかは商品によって異なります(例:AIG損保のインターネット契約は、渡航先によって保険料は変わらないとしています)。当サイトの比較画面では、目的・渡航先の地域区分(フィリピンは「アジア(韓国・台湾以外)」)・年齢・期間を選んで、表示されるプランの保険料を確かめられます。
当サイトの比較画面に表示された3プランの保険料例です。市場の相場や正式な見積もりではありません。
| 期間(比較画面の表示名) | 表示された保険料の範囲(3プラン) |
| 3ヶ月 | 60,180〜69,690円 |
| 6ヶ月 | 138,800〜154,550円 |
| 12ヶ月 | 303,560〜331,320円 |
- 確認日:2026年10月12日
- 出典:当サイトの留学保険の比較画面(結果は条件を送信して表示されるため、URLだけでは同じ画面を再現できません)
- 選んだ条件:目的「留学/ワーホリ」、渡航先「アジア(韓国・台湾以外)」、年齢「18歳〜29歳」、期間「3ヶ月」「6ヶ月」「12ヶ月」
- 表示された3つのプランは、いずれも治療・救援費用3,000万円で、その他の補償はプランによって異なります(3,000万円は表示されたプランの設定で、おすすめの金額ではありません)
3ヶ月(短期留学)で確かめることは?
3か月以内の留学では、クレジットカード付帯保険の補償期間に収まる場合があります。カードの適用条件と補償期間、傷害治療・疾病治療・救援者費用の各限度額を確かめ、不足分を上乗せするか、留学保険でまとめて備えるかを、見積もりで比べましょう。
6ヶ月(中期留学)で確かめることは?
半年の留学では、カード付帯保険の補償期間だけで足りるかを確かめ、足りない場合は留学期間に合う保険を検討しましょう。滞在が延びる可能性があるなら、延長できるかや手続きの期限は商品で異なるため(例:AIG損保は、保険期間の終了前に手続きしないと延長できないとしています)、見積もりの際に延長の条件も確かめましょう。
1年(長期留学)で確かめることは?
1年の留学では、留学生向けの補償(住まいの家財の盗難などを補償する生活用動産、借りている部屋への賠償など)を付けるかも検討しましょう。契約できる期間の上限も商品によって異なるため、滞在期間に合うかを確かめましょう。
実際の保険料は、渡航先・期間・年齢・希望する補償をもとに見積もりで確かめられます。見積もりはメールの見積もり依頼フォームから無料で依頼できます。
保険会社・プランを比較するときの確認項目は?
当サイトで取り扱っている留学保険の案内はこちらです:「AIG損保」「東京海上日動」「ジェイアイ傷害火災(t@bihoなど)」。
| 比較するときに確認する項目 | 確認内容 |
|---|---|
| 保険期間 | 留学日程を含む期間で契約できるか、契約できる期間の上限と開始日・終了日の決め方を確認。 |
| 治療・救援費用/医療搬送 | 傷害・疾病の治療費、救援者費用、医療搬送がどこまで対象になるか、それぞれの限度額と対象外の条件を確認。 |
| 住まいの補償 | 家財や借りている部屋への賠償が対象になるか、スマートフォン・パソコンの対象可否、限度額・免責金額を確認。 |
| 歯科治療 | 対象となる治療と対象外の治療、年齢・保険期間の条件、待機期間、自己負担を確認。 |
| キャッシュレス診療/日本語サポート | 滞在先の対応病院、事前連絡などの利用条件、日本語で相談できる時間と通訳の手配条件を確認。 |
| 延長条件 | 延長できるか、申請期限、手続き方法、延長時の審査や対象外の条件を確認。 |
補償内容や利用条件は商品・プランごとに異なります。各社の契約概要・注意喚起情報・約款で確認してください。※当サイトでお取り扱いしている保険会社はAIG損保、ジェイアイ傷害火災保険(t@bihoなど)、@とらべる(三井住友海上火災保険)、東京海上日動火災保険、新海外保険off(損保ジャパン)です。
各社のプランを個別に比較するのは手間がかかります。「海外保険Times」のような保険代理店を利用すれば、複数社のプランを一括で見積もり・比較でき、学校などに提出する英文の付保証明書の相談もできます。補償の選び方に迷う場合は、アドバイザーに相談することもできます。
フィリピン留学費用について知りたい方は
加入前に知っておきたい!フィリピンで注意したい病気と対策
気をつけたい感染症(デング熱・食中毒)は?
フィリピンは年間を通じて高温多湿であり、日本とは衛生環境も異なります。特に以下の病気には注意が必要です。
| 病名 | 原因と対策 |
| デング熱 | 蚊に刺されることで感染。肌の露出を避け、虫除けで蚊に刺されないようにする。 |
| マラリア | 蚊に刺されることで感染。地域によって状況が違うため、行き先の最新の流行情報を渡航前に確かめる。 |
| 食中毒・A型肝炎 | 汚染された水や食事から感染。生水を飲まない、屋台での飲食に注意し、手洗いを徹底する。 |
| 狂犬病 | 動物に噛まれて感染。噛まれたら直ちに医療機関を受診する。 |
| 麻疹(はしか) | 予防接種の記録(母子手帳など)を確かめ、不明な場合は医療機関に相談する。 |
これらの病気にかかると、治療費がかかるほか、留学の予定に影響が出ることもあります。予防接種などの対策と合わせて、万が一の際の治療費カバーを準備しておきましょう。流行の状況は変わるため、渡航前に最新の情報を確かめてください(表は外務省「世界の医療事情 フィリピン」2024年10月1日付をもとに作成)。
現地の病院事情(医療水準・衛生面)はどう?
フィリピンの医療事情は、都市部と地方で大きく異なります。外務省の資料(2024年10月1日付)では、マニラ首都圏では近代的な設備を整えた私立総合病院で最先端の医療を受けることも可能な一方、地方都市では医療施設の老朽化が進んでいるとされています2。
キャッシュレスで受診できる病院は保険会社によって異なります。たとえばAIG損保は、キャッシュレス・メディカルサービスを使える病院の一覧を案内し、一覧にない病院ではいったん立て替えて後日請求するとしています。受診の前に、加入する保険会社のサポート窓口で対応病院を確かめておきましょう。
マニラやセブには、日本語での受診サポートを行う「ジャパニーズヘルプデスク(JHD)」があります。
JHDの案内では、海外旅行保険に加入している患者にはサービス費などを直接請求しないとしており、クレジットカード付帯保険の場合は個別の相談としています。利用の条件や保険の適用、自己負担の有無は、加入する保険会社とJHDの窓口に確かめましょう。
渡航前に、学校の近くで日本語の受診サポートを受けられる病院を確かめておくと安心です。
フィリピン留学保険に関するよくある質問(FAQ)
- フィリピン留学保険の加入はいつまでにすべきですか?
-
申し込みの締め切りは、商品や申込方法で異なります。たとえばAIG損保(インターネット契約)のよくある質問では、自宅を出発した後でも日本を出国する航空機等に搭乗するまでは申し込めるとしていますが、申し込み完了前の事故は補償されません。当サイトの比較画面でも、商品によって申し込みの目安が異なります。当窓口(海外保険Times)に相談する場合は、出発日・希望する商品・証明書の提出期限を伝えて、受付できるかを確かめてください。
- 現地の語学学校で保険に入れますか?
-
学校で保険を案内しているかは学校によって異なり、補償内容や日本語サポートの有無も保険によって異なります。日本の保険には、海外からは新しく申し込めない商品もあるため(例:AIG損保のインターネット契約)、申し込みの条件を商品ごとに確かめ、渡航前に補償内容を比べて決めましょう。
- 歯科治療は保険でカバーされますか?
-
歯科治療を補償するかは、商品・プラン・保険期間によって異なります。長期留学では歯科の補償の有無と条件を確かめ、渡航前に日本で治療を済ませておくことも検討しましょう。
- 1週間の短期留学でも保険は必要ですか?
-
期間が短くても、現地で受診すれば治療費の支払いが必要になり、受診の際に前払いなどを求められることがあります。保険料は期間・補償・年齢などで変わるため、短期の留学でも見積もりで確かめたうえで加入を検討しましょう。
- 保険の延長は現地からでもできますか?
-
保険会社や契約プランによって異なります。延長できるかや手続きの期限は商品ごとに確かめる必要があり、たとえばAIG損保(インターネット契約)は、保険期間の終了前に手続きしないと延長できないとしています。予定が延びる可能性がある場合は、事前に延長の条件を確認しておきましょう。
まとめ:受診時の支払いや証明書に備えて保険を選ぼう
フィリピン留学では、日本とは異なる衛生環境や医療事情により、予期せぬ体調不良やトラブルに見舞われるリスクがあります。また、語学学校から英文の付保証明書を求められる場合もあるため、早めの準備が安心です。



「自分にはどのプランが合っているかわからない」「英文証明書の準備が不安」という方は、留学保険のプロに相談し、渡航期間や予算に合うプランを比べてみましょう。




見積もりだけでもOK
プラン相談も可能
海外旅行保険の専門アドバイザーが、あなたの渡航条件に合う保険をお探しします。「とりあえず保険料を知りたい」だけでも、お気軽にどうぞ。
条件を送るだけで保険プランが届きます
年齢・渡航先・期間を送るだけ。条件に合うプランの保険料をお知らせします(最短即日)
専門のアドバイザーが質問にもお答え
「渡航条件に合ったプランはどれ?」「ビザの条件に合ったプランは?」「病気があっても加入できる?」など、気になることも一緒に送れます。分からないことは何度でも
※加入実績・渡航支援実績は2017年〜2026年10月の集計(海外保険Times調べ)
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