イギリスのワーホリ保険を日本で加入したほうが良い理由

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言わずと知れず、イギリスは今日も世界経済のトップ国として君臨し続け、EU圏内での金融取引の中心地となっています。しかし反面、イギリスは何1000年も前から存在し続ける「伝統のある国」でもあり、現在も昔のクラッシックな様式の建物がそのまま残っているため、新旧入り混じっている独特の文化の魅力を秘めている国です。

またイギリスには王室制度があり、日本の天皇家と系統が似ていることから、イギリス人は非常に日本の皇室に関心があり、現地の方は日本人に好意的な方が多くおられます。

このように魅惑的な国、イギリスで、何がなんでも本格的なブリティッシュイングリッシュが話せるようになりたい!英国文化に触れて自分の成長につなげたい!とお考えの日本のお若い方にとっては、やはり本場英国イギリスでの留学・就学は憧れですよね。

そんな中2001年から日本とイギリスの間で開始されたワーキングホリデービザ。さすがにイギリスのワーホリビザ取得はそんなに甘くなく、年間に抽選でたった1000人しか取得できない、まさに運だめしのビザと言えます。

おそらくこの記事を、今ご覧頂いている貴方様はこの難関のワーホリビザ取得が得られた大変運の良い方ということですね。

今回は、このような強運に恵まれたイギリスのワーホリビザ取得者に、現地での滞在を有意義にして頂くための「イギリスワーホリ向け海外保険」について徹底解説致します。

保険Times海外保険相談

保険Timesでは、海外留学・ワーホリ・旅行保険の⑴保険料を安くしたい ⑵自分の渡航先に合った保険を選択したいといったご相談を受付けしております。国内主要保険会社プランを網羅し、保険Times独自のカスタマイズプランを用意。留学費用は総額で考えると非常に高額になるかと思いますので、少しでも留学費用全体の圧縮のお手伝いができればと思っております。LINEでのご相談メールでのご相談お電話でのご相談が可能です。LINEでは、渡航後の延長手続き保険の使い方についてのご相談も受け付けておりますので簡単・便利でおすすめです。

イギリスの治安状況について

英国イギリスの治安は、比較的良好です。平均的なイギリスの現地の方々は、教育レベルも高く、マナーもあり、さすが英国流といった部分を感じさせられる箇所は多々ありますが、首都のロンドンはご存じの通り、世界トップクラスの大都会です。街にはたくさんの移民や不法滞在者などが入り混じる為、地域により、スリや窃盗が多発しています。

特に英語の不自由な日本人は対象にされやすく、ロンドン市内を歩くときは、日中でもご自身の身の回り品には十分な注意が必要です。街中で「いかにもロンドンに不慣れです」と言わんばかりに地下鉄路線図や地図を開けっぴろげに広げる行為も、狙われる対象にされやすい為、避けた方が良いでしょう。

また、女性の方はロンドンは性犯罪も多い為、夜間に一人で歩かないなどの、自己防衛は徹底するべきです。

イギリスの医療事情について

言わずと知れず、イギリスの医療事情・医療技術は日本と同等かそれ以上のレベルを誇っています。ですので病気やケガに関しては、万全な治療が受けられる体制は整っていると考えて良いでしょう。ただし、医療レベルより深刻な問題は、入院待ち、手術待ちが大きな政治問題となっており、むしろ安心して医療治療が受けられない心配はこちらにあります。イギリスでは現在、医療費を増加させるべきなどの論争が起こっています。

イギリス国内の医療機関で診療を受ける手順

イギリスでは一部の例外を除いて、病院での診療を希望する場合、まずGP(ホームドクター)の診察を受診する必要があります。その後、大きな病院、専門病院での治療が必要となった場合はGPの紹介にて各医療機関へ紹介してもらう手順となります。

イギリスでの医療費

イギリスでは、外国人であっても、6ケ月以上の合法のビザをもっている人全てが健康保険(NHS)の加入が必要です。2015年より、ワーキングホリデーでイギリスを滞在する方は、ビザ取得時に、このNHSへの加入が義務付けられるようになりました。このNHSを取得すれば、公立病院(NHS)の医療費は無料で基本治療が受けられます。ただし、公立病院(NHS)の救急外来での受診は、医師不足、看護師不足のためすぐに診察してもらえないことが多いです。

イギリスで専門医・手術を受ける場合

上述しました通り、まず専門医の受診には、GPの受診が必須となります。イギリスでは公立(NHS)とまた別に民間医療機関があり、この民間医療機関の受診は高額です。しかしスタッフ、設備は申し分ありません。薬も同様で、民間医療機関で処方された薬は全額自己負担です。

イギリスの長期滞在に向いているワーホリ保険とは?

前述しましたように、イギリスにワーホリで行かれる方はビザ取得時にNHS(イギリスの健康保険サービス)への加入が義務付けられていますので、これは必須項目として必要要件になってきます。しかし、これはあくまで「医療費」に限った事ですので、盗難時やその他のトラブルには一切対応していません。その為、日本からワーホリでイギリスへ行かれる方は、NHSも加入していても、自身でワーホリ対象の海外旅行保険に加入することを検討する必要があります。

それではイギリスのNHSに加入すると、どの程度までこの保険で賄えるのでしょうか。

NHS(イギリスの健康保険医療機関サービス)カバー内容

・費用/ YMS(イギリスのワーホリビザ)の取得者は£150(\27,000)

・イギリスのGP(ホームドクター)、NHS(公立医療機関)での治療は無料

・ただし、歯科治療はNHSでは受診不可

・緊急時はNHS119に電話をすれば、医療アドバイスやサポートが受けられる

このようにNHSで賄える範囲は、あくまで公的医療機関なので、どうしても緊急を要する症状に対応する場合は不便さが伴います。そして、もちろんイギリス独自の制度ですので、対応はすべて英語になります。そして歯科治療は対象外です。この歯科治療ですが、日本と同じ感覚で受診すると思いがけず高額な費用が請求される事もしばしばですので注意してください。

イギリスワーホリ対象者向け 海外旅行保障内容とは?

このようにイギリスのNHSは、あくまで公的医療機関での医療サービスが受けられるサービスに過ぎません。日本語サービスや緊急性がない症状に関しては、診察までかなり待たされるなど、その利用にはある程度不自由さが伴います。そこで、医療サービス以外の保障、日本語医療に対応した日本でのワーホリ対象者保険は、どういった内容なのでしょうか?

滞在期間に関わらず、海外の万が一!に備えて加入する海外旅行保険。海外旅行保険の主な加入目的・保険適用項目を以下にまとめました。

・現地での病気・ケガの医療保障

・盗難・携行品に関する保障

・事故の場合の弁済保障

・航空機遅延保障・ロストバゲージの保障

・死亡保障

ワーキングホリデービザで海外渡航・滞在される方も、一般的な海外旅行保険と項目は同等です。つまり基本的な保険の項目は短期、長期で変わりません。異なる点は、保険の有効期限と、それぞれの保障内容によってワーキングホリデーなどの長期滞在ならここをもっと充実させたい!という内容によって、保障内容と保険料が異なります。 また、保険会社によりこのあたりはすべて保険料金、保障内容が変わりますので、ご自分が不要なものを項目から省いたり、必要なところは保障を増やしたりなど、ご自身の希望に添った保険プランを選ぶようになります。

イギリスワーホリの長期滞在で役立つリアルサービス

ワーキングホリデービザで渡航される方を対象に、保険会社により以下のような「別サービス」を付帯しています。現地滞在において「あればうれしい保障内容」ですので、事前に知っておきましょう。

生活用動産保険

これは、「携行品」と合わせて付帯条件に付けている保険会社が多いですが、完全に長期滞在用の保険です。現地で居住している滞在先内に保管している家財、身の回りの品に対して保障を受けられる内容です。通常の海外旅行の携行品保険は、「家財」は対象外ですが、「生活用動産(長期用)」では、「居住施設内の家財」も保険保障対象となります。

また、滞在中に空き巣に入られた場合も対象になります。

自賠責保険

イギリス特にロンドンは、家賃が世界トップクラスに高いことで有名です。

現地での予算が低予算で滞在される方は、誰かとルームシェア、ホストファミリーなどでシェアさせてもらう方法などを取られる方が多いですので、うっかり自身が滞在先の物を壊してしまったなど、現地での生活で起こり得るトラブルに万全に備えておきましょう。

保険Timesワーホリ保険相談

保険Timesでは、海外留学・ワーホリ・旅行保険の⑴保険料を安くしたい ⑵自分の渡航先に合った保険を選択したいといったご相談を受付けしております。国内主要保険会社プランを網羅し、保険Times独自のカスタマイズプランを用意。留学費用は総額で考えると非常に高額になるかと思いますので、少しでも留学費用全体の圧縮のお手伝いができればと思っております。LINEでのご相談メールでのご相談お電話でのご相談が可能です。LINEでは、渡航後の延長手続き保険の使い方についてのご相談も受け付けておりますので簡単・便利でおすすめです。

イギリス滞在でワーホリ保険に入っておくリアルなメリット

これまでイギリスへワーキングホリデービザで長期滞在する場合の保険についてお話致しましたが、それではワーホリ保険に入っておくメリットはどのような点になるのでしょうか。以下に挙げてみました。

・キャッシュレスでGPを省いて直接専門医への受診が可能

・日本語提携医療機関への受診が可能

・クレジットカード標準装備の保険より保障内容が手厚い

・イギリスは物価が世界トップクラスに高い為、トラブル時の保障費が万全

キャッシュレスでGPを省いて直接専門医への受診が可能

イギリスのNHSは、医療費が無料で受けられる事が最大のメリットですが、普段はそれで良いとしても、緊急時で自身が動くことも困難な状況の事態には全く不向きと言えます。

よほど緊急であれば、救急で見てもらうことも可能ですが、ただでさえNHSは医師不足、看護師不足の為、言葉の不自由な外国人が突然訪ねて行って、万全な医療ケアが受けれると考えない方が良いでしょう。日本での保険に事前に加入しておくことで、キャッシュレスでGPを省いていきなり民間レベルの専門医に日本語で診療・治療が受けられる事は、何よりの安心材料になるでしょう。

日本語提携医療機関への受診が可能

イギリスでもロンドン市内であれば、在住している日本人の数が相当数多い為、日本人医師や通訳が万全に用意されている民間病院が充実しています。語学力の問題もですが、GPの受診が必要など面倒な工程をすべて飛ばせますので、日本と同じ感覚で医療対応が受けられることになります。

クレジットカード標準装備の保険より保障内容が手厚い

海外に渡航される上で必ず必須のクレジットカード。今は学生さん向けのクレジットカード、ご家族の家族カードもありますので、学生さんでもカードを普通に所持しておられる方が増えましたが、このクレジットカードには、「海外旅行保険」が年会費に自動付帯されています。しかし、この保険はあくまで「標準装備」的な内容が多く、これですべてが賄えるわけではありません。ワーホリ保険は、クレジットカードでカバーできない保障内容も手厚くカバーされています。

イギリスは物価が世界トップクラスに高い為、トラブル時の保障費が万全

イギリスは医療費は節減できますが、基本的な物価は世界トップクラスに高い国です。

ご自身の過失により物を壊してしまったなど、思わぬトラブルで高額な弁済費を請求されてとんでもない額になることがままあります。日本の保険でこの辺りの内容も万全にしておくべきでしょう。

イギリス滞在でワーホリ保険に入ったほうがいい人は?

イギリスへワーキングホリデーで滞在される際に加入を検討するべきのワーホリ保険。逆に「こういった人は絶対に入っておくべき!」というポイントを以下にまとめてみました。

英語力がTOEIC800を切っている方

イギリスの医療機関へ行かれる際、「英語なら基礎会話ぐらいは大丈夫だからなんとかなる!」と思われるかもしれませんが、イギリスで話されている英語は日本人には滞在当初は馴染みにくく、単語、用法、言い回しが日本で勉強した英語と全くちがうため、慣れるまでは相当時間がかかります。まして医療の専門用語なども出てきますから、ご自身でNHSで英語を使って問題なく対応できるには、最低TOEIC800程度の英語力は必要です。

むしろそうでない、これから英語力を鍛えようと渡航される方は、トラブル時は、一旦英語のお勉強はさておき、日本語で万全なサービスを受けられる体制を整えましょう。

クレジットカードを持っていない方

前述しましたが、現在のクレジットカードはほとんど標準装備で海外旅行保険が付帯していますが、そもそもカードを持っていない方は必ずといって良いほど、どこかしらのワーホリ保険への加入はしておくべきです。イギリスのNHSは医療費以外は一切保険適用ができませんので、必ず何かしらのワーホリ保険に加入される事を強くお薦めします。

現地で誰かとルームシェアにて滞在される予定の方

家賃高のイギリスでは誰かとルームシェアされる日本人の方は、かなりの人数にのぼります。あくまで「人の家」に滞在することになりますので、身の回り品の管理は十二分に気を使うべきであると同時に、自分がモノを壊すなど、思わぬトラブルを引き起こしてしまう事があります。物価高のイギリスはちょっとした弁済費が馬鹿にならないため、予め動産保険の内容が充実している日本の保険の加入で、万全に整えましょう。

まとめ

年間1000人しか取得できない稀少なイギリスのワーキングホリデービザ。そんなご自身に訪れたラッキーチャンスをより楽しく・有意義に過ごすコツは、「トラブル未然防止対策を万全にすること」です。イギリスはビザ取得から出発まであまり時間がありませんので、効率よく自分に合ったワーキングホリデー保険商品を選びましょう。

保険Timesワーホリ保険相談

保険Timesでは、海外留学・ワーホリ・旅行保険の⑴保険料を安くしたい ⑵自分の渡航先に合った保険を選択したいといったご相談を受付けしております。国内主要保険会社プランを網羅し、保険Times独自のカスタマイズプランを用意。留学費用は総額で考えると非常に高額になるかと思いますので、少しでも留学費用全体の圧縮のお手伝いができればと思っております。LINEでのご相談メールでのご相談お電話でのご相談が可能です。LINEでは、渡航後の延長手続き保険の使い方についてのご相談も受け付けておりますので簡単・便利でおすすめです。

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