ニュージーランドのワーキングホリデー費用と節約のポイント

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こんにちは。保険Times編集部です。

ニュージーランドと言えば、日本とは四季が真逆の南半球の壮大な自然の国。このニュージーランド、英語圏のワーキングホリデー国として非常に人気の国です。温暖な気候に優しい人柄のニュージーランド人。多国籍な受け入れる開かれた文化。ラグビーの試合では原住民のマオリ族の戦いのダンス・ハカを踊るとっても熱い一面も持つKIWI(ニュージーランド人の愛称)。またニュージーランドの壮大な自然はダイナミックなアクティビティが豊富です。スキーやスノーボード、ロッククライミング、ラフティング、スカイダイビング、バンジージャンプなど、いろいろなアウトドアスポーツを楽しめます。これほどワーキングホリデーに向いている国はあるでしょうか。ワーキングホリデーでは働きながら、生活ができるので比較的少ない予算でも実現可能です。それでは、実際どのくらいの予算でニュージーランドのワーキングホリデーが可能なのか、気になるところです。

ここでは、ニュージーランドのワーキングホリデーの 期間ごとの費用の目安と、費用削減のポイントをご紹介していきます。

記事のポイントニュージーランドワーキングホリデーは約150万円~300万円/年と高額。費用の削減ポイントとして、事前に英語力を高めておく、留学保険(プランのカスタマイズ)、現地での就労によって収入を上げて費用を下げることも検討しましょう。保険に関しては語学学校入学にあたり加入が必須となっておりますが、留学エージェントから25万円/年程度の保険を提示されたものから、保険Timesに相談したことで14万円/年程度に抑えられたという事例が多数あります。滞在費を抑える方法の一つとしてご活用ください
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ニュージーランドのワーキングホリデーとは

ニュージーランドのワーキングホリデービザは、18歳から30歳までの方を対象にニュージーランドで1年間までの長期滞在が許されるビザです。ニュージーランドの学生ビザと違うところは、1年間のうち、学校に通えるのは6ヶ月までです。また、就労に関しては制限なしに働くことができます。インターネット申請で手続きも比較的簡単で、申請条件を満たしていれば取得しやすいビザです。

ニュージーランドのワーホリの費用を徹底調査!いくらあればワーホリできるのか?

それでは、いよいよニュージーランドのワーホリにかかる大まかな費用を見て行きましょう。大別すると、航空券費用、生活費、学費やその他保険などです。以下からは期間ごとに1ヶ月、6ヶ月、1年間の3パターンに分けて具体的に見ていきましょう。

1ヶ月目のニュージーランドワーホリ費用

1年間有効のワーホリビザの中で、一番出費が多いと思われる1ヶ月目の費用の目安です。生活に慣れるまでは出費も増えがちです。また、始めから仕事をしようと思って行っても慣れるまではなかなか見つからない場合もあるので、始めは余裕を持った予算計画をたてましょう。

項目 費用
航空費 8万円〜18万円
宿泊費 8万円〜12万円
学費 8万円〜15 万円
生活費 4万円〜8万円
ワーホリ保険費用 1万円〜3万円
合計 29万円〜56万円

※2018年2月時点1ニュージーランドドル82円を元にした費用目安です。

1ヶ月目のニュージーランドのワーキングホリデー費用ですが、平均的に約35万円〜40万円です。ここで、学校に行かなくても大丈夫と思われる方もいます。しかし、英語の基礎になれる為にも、友人を作ったり情報を集めたりする意味でも始めの1ヶ月は学校に行くことをお勧めします。

航空券代

日本からニュージーランドまでの航空券代は、時期にもよりますが平均約12万円くらいです。ワーキングホリデーの場合、片道のみで出発し、帰りは現地で購入する方も多いです。日本からニュージーランドへの片道チケットは約7、8万円です。インターネットでの航空券比較サイトなどで安い日をチェックできるので、早めに出発日を計画するといいですね。

宿泊費用

ニュージーランドの1ヶ月目のワーキングホリデーメーカーの宿泊方法は様々です。ホームステイや学校の寮、また何日間はユースホステルなどを予約しフラットシェアを探す方もいます。ただ、慣れるまでは特に女性の場合は、1ヶ月ほどは宿泊先を日本から予約しておいたほうが安心かもしれません。ホームステイや寮で平均約10万円くらいです。

学費

ニュージーランドの教育水準は高く、語学学校も小規模から大規模まで揃っています。他の英語圏に比べて少人数制で学べるところがニュージーランドの魅力です。特に、日本人は会話が苦手とされているので、少人数制を希望する人が多いです。シーズンを外せば、クラスに10人以下で学べる学校も多いので、始めの1ヶ月の学校通いは投資の価値ありです。1ヶ月で平均約10万円〜12万円です。

生活費用

生活費用の多くは食費です。ホームステイの場合は朝・夕の食事がついているので、食費が抑えられます。ニュージーランド、特にオークランドの物価は意外と高く、日本と同じくらいか少し高いものもあります。例えば、外食をすればなんでもない食事が約千円。コーヒーショップで約400円。外食が増えると食費がかさむので、自炊を心がけましょう。

また、都市部で意外と高いものが交通費。少し離れたところから学校に通ったりすると1ヶ月に約1万円ほど交通費がかかります。フラットシェアを探す場合、交通費や光熱費も念頭に置いておくといいでしょう。

その他、学校での週末アクティビティに参加する場合にはまた別途費用がかかります。始めの1ヶ月は色々と動きたい時期でもあるので、予算は多めに見ておいたほうがいいでしょう。

ワーホリ保険費用

ニュージーランドでワーキングホリデーをする場合、保険加入がないと入国が認められない場合があります。また、2016年から語学学校の申し込み時に海外保険加入の証明提出が必須となっています。事前にしっかりと期間に合わせたワーホリ保険を選びましょう。また、ニュージーランドではスキーやスノーボード、スカイダイビングやラフティングなどスポーツをする方も多いですね。思わぬ怪我をしてしまってもしっかりとサポートのある保険、補償を選んでいると安心です。

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6ヶ月のニュージーランドのワーホリ費用

ニュージーランドのワーホリ生活も数ヶ月もすぎると、それぞれの目的に合わせて仕事をしている人や、アクティビティを満喫している人、また都市を移動している人もいるでしょう。ここでは、学校費用を平均的な約2ヶ月の料金でご紹介しています。約6カ月のニュージーランドワーホリ費用の平均は約100万円〜120万円です。

また、多くの人がフラットシェアをして住んでいる頃です。掲示板やインターネットで見つけたり、口コミでいい空き部屋が見つかることも多々あります。ワーホリ中の仲間は普段の友達とはまた少し違った大切なものです。積極的に仲間ネットワークを広げるといいですね。

項目

費用

航空費 10万円〜20万円
学費(2か月分) 20万円〜30万円
宿泊費 30万円〜60万円
生活費 20万円〜40 万円
留学保険費用 5万円〜10万円
合計 85万円〜160万円

そして何と言ってもニュージーランドワーホリビザの魅力は制限なしになんでも出来ること。

アクティビティではスポーツを満喫している人もいれば、ボランティア活動で現地の幼稚園や施設で活躍している人もいます。また、人間の数より羊の数の方が多いと言われるニュージーランド。ファームステイも人気です。日本ではなかなか味わえない体験ですよね。仕事をしている人は、ニュージーランドの最低賃金は約13ドル。フルタイムで働いて1カ月で2千ドル(約16万円)程稼いでいる人もいます。ここまでくれば、生活費を賄って、さらに次のアクティビティのために貯金ができます。ニュージーランドのワーホリメーカーは、稼ぐ時には稼ぎ、自分のしたいことには集中して満喫する、というメリハリが上手な方が多いです。限られた期間でしっかりとバランスをとりながら節約を心がけましょう。

1年間のニュージーランドのワーホリ費用

さて気になる1年間のニュージーランドのワーホリ費用ですが、平均で約180万円〜200万円です。多くの方が仕事をしながら生活費を賄っているので、平均で約80万円〜150万円の貯蓄で出発する方が多いようです。

項目

費用

航空費 10万円〜30万円
宿泊費 60万円〜120万円
学費(2か月分) 20万円〜30万円
生活費 40万円〜80万円
ワーホリ保険費用 10万円〜30万円
合計 140万円〜290万円

1年間のニュージーランドでのワーキングホリデー生活。生活スタイルは本当に様々です。冬のウィンタースポーツ時期にはスポーツを満喫、暖かくなったらファームステイでお金を稼ぐ。語学学校に通いながら、週末には他の都市に旅行を満喫。アルバイトをしながら英語力アップ。インターンに挑戦する人などなど。ワーホリメーカーの数だけドラマがあります。

 ニュージーランドのワーホリ費用を削減するコツ

さて、ここまで期間別のニュージーランド・ワーキングホリデーの費用詳細をご案内してきました。続いて、費用削減方法のコツをさらにご紹介していきます。

英語を日本でできるだけ勉強して学校費用を節約

ニュージーランドの学校は少人数制で質の高い授業を提供しているところが多いですが、長期間通うとなるとコストはかかります。英語力があればあるほど、挑戦できることの幅も広がるので英語力は必須。では、やはりニュージーランドに来るまでにどれだけ英語力があるか、というのが一つのポイントです。特に日本で英語の学校に通わなくてもラジオを聞いたり、インターネットの無料学習サイトなどで学ぶことはできます。ニュージーランドに着いたらなんとかなる、とよく言いますが、英語はある程度のレベルで来た方が絶対に楽しめますし、学費の大きな節約になります。

仕事をして生活費を賄う

ニュージーランドのワーキングホリデーでは多くの人が働いて生活費を賄っています。やはり節約だけでなく、お金を稼いで長期滞在したいですよね。

まず自分がどんなことにチャレンジして仕事をしたいのか、決めたらどんどん積極的に動きましょう。ニュージーランドで仕事を探す場合は、基本的にはその場所に行ってみて履歴書を手渡しするのが一般的。どうしても働きたいところがあれば、何度も通って説得すれば仕事が得られた、なんて話もあります。友人や知人にも仕事を探していると言っておくと思わぬところから声をかけてもらうこともあります。日本とは違った仕事探しですが、多国籍な中で働くチャンスもあります。

アルバイト先で多いのは、日本食レストランやツアーガイド、観光客向けホテルやおみやげショップなど。またコーヒーショップでのバリスタ経験をしている人もいます。フルタイムで働けるワーホリビザは雇う側にとってもいい人材のようで、比較的仕事は見つかりやすいです。

買い物上手で生活費を節約

ニュージーランドの物価は意外と高いことは前述にも記載しています。特にオークランドではスーパーで買い物をするときも注意が必要です。生活用品などとても高かったものが、別の場所ではその半額で売っていることもあります。また、市場では新鮮な野菜や果物などが安く手に入ることも。買う場所や値段をよく確認して買い物をしましょう。日々の節約では微々たる額ですが、長期間になると大きな金額になります。また、友人たちと一緒に食事を作ったりして楽しみながら節約できるといいですね。

そして他のワーホリ仲間は大きな存在です。安売り情報を教えてくれるだけでなく、帰国の際には日本食材や生活用品を譲ってくれたり。仲間を作るのもワーホリの醍醐味です。

ワーホリ保険の見直し

前述にもありますが、ニュージーランドでワーホリをする場合、ワーホリ保険は必須です。1年間のワーホリ保険だと非常に高額だからと思っていても、実際には個別にしっかりと必要な補償だけを吟味すれば思いがけず節約することができます。ただし金額だけを判断基準に選ぶのも危険です。例を挙げますと、ニュージーランド・オーストラリアの長期滞在者向けに現地会社が運営しているメジャーな保険として、ユニケア保険というものがあります。

保険料の安さと国内保険並みの補償の広さが魅力ですが、友人の結婚式参加のための一時出国で失効する、キャッシュレス診療が無いため最初の診察費用や入院費用は自身で建て替える必要がある、日本語サポートが無いため英語力が乏しい状況だといざという時の問い合わせ等に手間取る可能性があるといったデメリットも存在します。ワーホリ保険は安心して暮らすために非常に大事なものです。それぞれの期間と自分に合った保険を選び、ワーホリ生活を満喫しましょう。

まとめ

ここまでニュージーランド・ワーキングホリデーの費用と節約のポイントをご紹介してきましたが、いかがでしょうか。取得しやすいビザ・安全で恵まれた気候・働きやすい環境と魅力がたくさんのニュージーランド。そして何より思ったより安くワーホリに行けると思いませんか。

ニュージーランドは本当に壮大な自然を持ち、日本では見た事のない景色に圧倒されることでしょう。1年間は長いようであっと言う間。しっかりと計画を立てれば、ニュージーランドのワーホリ生活はすぐそこです。ぜひあなたの夢を実現してみてくださいね。

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