韓国留学・ワーホリ費用は一体いくら?費用削減の4つのポイント

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こんにちは。保険Times編集部です。

韓国留学は日本から距離がちかいこともあり、欧米に比べ比較的リーズナブルなため、気軽に行くことができます。2014年の外務省調査では、日本からの留学渡航先ランキング6位で年間5,000人近くの日本人留学生が韓国に滞在しています。ですが、本当にこれから留学へ行くとなったら実際にいくらかかるか気になりますよね。留学費用を抑えられるのであればできるだけ安くおさめたいと思うのではないでしょうか?

そのようなあなたに向けて「韓国留学の費用」と「費用削減のコツ」をお伝えします。韓国留学への出発に向けて計画を進めている方などは、ぜひ参考にしてみてください。留学へのイメージがよりはっきりとして、現実味が増してくるはずです。

記事のポイント韓国の1年間のワーホリ・留学での滞在費用は約160万円〜260万円となりますので「滞在費用を少しでも抑えたい」というお声も多いかと思います。費用を少しでも抑えるためのポイントは、物価の安いエリアの選択、寮などに滞在することで住居費を抑えることがまず大きなポイントとなります。留学保険も、留学エージェントから年間25万円の保険を提案され、高いのでなんとかしたいですというお客様のお声も多いですが、保険Timesでは、必要な補償を残しながら約13万円/年前後まで費用を抑えることが可能です。各費用項目に対して、対策をしっかり考えることで費用圧縮ポイントを選定していきましょう。
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韓国留学の費用を徹底調査!いくらあれば留学できるのか?

韓国留学に必要な費用は主に4つにわけられます。それは学費、航空費、生活費、その他準備費です。この4つの金額の合計が大まかな留学の費用になります。

航空費に関しては日本に戻らない場合、往復の一度きりです。ですが、学費と生活費に関しては滞在する期間によって大きく変わります。そのため、自分がどれくらい留学するのかにあわせて必要な金額を計算することが大切です。今回は一般的な留学の期間である1カ月、6カ月、1年間の3つの期間にわけて説明します。

具体的な金額も紹介するので、チェックしてみてください。

 

1ヵ月の韓国留学の費用はいくら?

1カ月間の留学は期間も短いため、お試し感覚で行うことができます。さらに期間も短いためお金の負担もあまり大きくありません。では1カ月間韓国留学をすると費用はいくらかかるのでしょうか?

結論としては、120,000円~300,000円くらいはみたほうがいいでしょう。

項目 費用
学費 40,000~80,000円
航空費 20,000~60,000円
生活費 64,000~150,000円
留学保険 0円〜15,000円
合計 120,000~300,000円

費用全体に占める割合の大きい航空費が、日本を出発する時期によって航空券の値段もかわるため値段の幅にてお出しさせていただいております。ですが、どれだけ安く見積もっても120,000円を下回るのは難しいです。また、ギリギリの予算しか想定していないと、現地での生活費が少なすぎてせっかく出会った友人と遊びに行くことができないなどのことが発生しますので、予算には余裕を持った設計をすることが留学生活を楽しむことにつながるかと思います。

それでは、具体的な内訳を紹介していきます。

 

1ヶ月の韓国留学の学費はいくら?

学費は留学する学校によって大きく違ってきますが、1カ月では約40,000円~80,000円ほどかかります。

だいたい授業料が35,000円~40,000円ほどで、教材費が3,000円くらいを目安に考えるといいでしょう。

 

韓国語語学堂である延世大学は中でも学費が高く1カ月で約60,000円かかります。

留学先の大学を自分で選べる場合は、予算に合わせて選ぶのも一つの手です。学費によって一ヵ月の費用は大きく変わってきますからね。ソウル大学の場合は1学期(約3か月)で約165,000円、高麗大学の場合は1学期で163,000円ですので、ぜひ参考にしてみてください。

航空費はいくら?

だいたい20,000円~60,000円ほど見積もっておけば大丈夫でしょう。高い時期では片道30,000円以上かかってしまうこともありますが、安い時期であれば片道7,000円ほどで済む場合があります。

留学の場合は出発の時期は選ぶことが難しいため、航空券の値段に関しては運次第な部分が大きいです。

ゴールデンウィークを除く3月~6月は値下げされることがおおいのでお得にすむことが多くなります。

生活費はいくら?

最後は生活費です。1か月間韓国で生活するにはいくらあれば足りるのでしょうか?住む場所にもよりますが、64,000円~150,000円はかかると考えたほうがいいです。もちろん外食をした場合や、観光をした場合はその分余計にお金は必要になります。それでは、生活費にかかる項目ごとに費用の内訳をご紹介します。

 

1ヵ月間の韓国留学にかかる交通費

留学中は大学への通学だけに限らず、休日にでかけてりすると必然的に交通費がかかります。日本の場合はバスの運賃も高いので、意外と馬鹿になりませんよね。

 

しかし、交通機関に関しては日本より断然安いので安心です。タクシーも日本の約半分ほどの値段で利用することができるため、人数によっては割安になります。

地下鉄を利用する場合も、100円~300円あれば市街地にも行くことができるため、交通費は安く見積もってもいいかもしれません。行く場所によりますが、だいたい4,000円近くあれば不便なく行動することができるでしょう。

 

1ヵ月間の韓国留学にかかる食費

食費に関しても日本と比較すると若干安くすみます。

ただし、以前は日本より圧倒的に物価が安いといわれていましたが、現在は韓国の物価も上がっているためあまり期待はできません。月に50,000円ほど見積もっておけば、ある程度の外食をしても大丈夫でしょう。もちろん日本同様、お酒など高いものを買いすぎると1ヵ月あたりのお金はもっとかかるので注意が必要です。

 

1ヵ月間の韓国留学にかかる光熱費

光熱費は生活するうえでは必須になります。必ず発生する固定費ですので、いくらかかるか気になりますよね。

1ヵ月韓国で生活するなら約10,000円あれば問題ないでしょう。冬の季節で暖房などを使用するとさらに多くかかりますが、通常の季節であれば大丈夫です。ただし、学生寮を貸してもらえる場合は光熱費込みで家賃を支払うことが多いため、実質無料となります。やはり、1カ月という短い期間であればなおさら、学生寮に住むとコストが安くおさえられます。

 

留学保険はいくら?

1ヶ月の場合の留学保険は、10,000円~15,000円となります。1ヶ月渡航の場合は、クレジットカードの付帯保険で済ませる方も多いです。ただ、現地での盗難や滞在先の学生寮で物品を破損させてしまう、事故や病気にかかってしまい、病院への通院が発生する場合、クレジットカードの付帯保険で賄えない可能性もあります。

また、留学先の大学・語学学校が留学保険への加入指定をしている場合もありますので、こちらは渡航先の学校からのアナウンスに従う必要があります。

保険Timesでは、留学・ワーホリ保険の相談サービスを無料でご提供しておりますので、こちらもご利用ください。

保険Times海外保険相談

保険Timesでは、海外留学・ワーホリ・旅行保険の⑴保険料を安くしたい ⑵自分の渡航先に合った保険を選択したいといったご相談を受付けしております。国内主要保険会社プランを網羅し、保険Times独自のカスタマイズプランを用意。留学費用は総額で考えると非常に高額になるかと思いますので、少しでも留学費用全体の圧縮のお手伝いができればと思っております。LINEでのご相談メールでのご相談お電話でのご相談が可能です。LINEでは、渡航後の延長手続き保険の使い方についてのご相談も受け付けておりますので簡単・便利でおすすめです。

6カ月間の韓国留学の費用

1ヵ月間の留学だけでは物足りない、でも1年間は長すぎるという方は半年間の留学がおすすめです。語学力が身につくだけでなく、韓国という環境にも徐々に慣れることができます。では、6カ月間の留学の場合はいくらの費用が必要なのでしょうか?

先にお伝えすると、800,000円~1,560,000円くらいが目安となります。

内訳は、以下の通りです。

項目 費用
学費 500,000~800,000円
航空費 20,000~60,000円
生活費 200,000~600,000円
留学保険 80,000円〜120,000円
合計 800,000~1,560,000円

やはり、1ヵ月間の留学に比べ多くのお金が必要になります。ですが、現地でバイトを行えばある程度余裕をもった生活が可能です。アルバイトをする場合はビザを取得する必要があります。D2ビザの場合は無期限、D4ビザの場合は半年間はたらくことができますよ。

 

1年間の韓国留学の費用

最後に長期留学といわれる1年間の韓国留学の費用です。かなり長い時間滞在することになるので、いくらかかるか計算してから出発することが大切になります。

結果は、1年間(12カ月)韓国留学を行うには1,570,000円~2,560,000円かかるでしょう。

期間が長いぶん、生活環境や留学大学によってかなり差が生まれてしまいますが、最大2,600,000円あれば安心です。細かい内訳は以下の通りです。

項目 費用
学費 800,000~1,500,000円
航空費 20,000~60,000円
生活費 600,000~800,000円
留学保険 150,000円〜200,000円
合計 1,570,000~2,560,000円

学費に関しては、どこの大学に通うかで大きく変わってきます。

延世大学語学堂を例にあげると、入学申請料が8,800円、授業料が739,200円、滞在費792,000円です。

滞在費を計算する際、学校の寮ではなく、別にアパートなどを借りる場合は学費とは別の計算になります。

ですが、延世大学語学堂の場合は学生寮の滞在費を込めた学費の値段で1,540,000円かかります。

 

語学堂ではなく、もう少し小規模な語学学校の場合は値段も違います。

1年間の長期的な留学に通う場合は「どの学校に通うか」も費用に大きく関わってくるので、しっかりと考えましょう。

 

韓国留学の費用を削減する4つコツ

韓国留学は他のヨーロッパなどへの留学に比べて安くおさえることができます。ですが、期間が長いとどうしても値段はそれなりにかかってしまいます。学生の方はもちろん、個人的に韓国留学に行く場合は少しでも安くおさえたいですよね。

そこで、「韓国留学の費用を削減する4つコツ」をお伝えします。

実はすこしだけ工夫するだけで、留学に必要な金額をぐっとおさえることができるのです。簡単なものばかりなので、ぜひ実践してみてください。

 

韓国留学の費用を削減するコツ1.都市の物価を把握する

1つ目のコツは、「都市の物価を把握すること」です。韓国のなかでも、場所によって物の値段が大きく変わってきます。つまり、少しでも物価が安いところに留学をすれば必然的に、留学費用を安くおさめることが可能なのです。では、どこの街の物価が安いのでしょうか?

韓国の都市として、最も有名なのがソウルです。

ですが、近年ソウルは世界的にも物価が高いといわれ、2015年には世界の主要71都市で11番目に物価が高いとニュースになりました。以前までは、韓国は物価が安いと評判でしたが現在では少しずつ上昇し、日本より高いものもあるほどです。

ただ、ソウルの中でも新村という場所は物価が安いのでおすすめです。なぜ物価が安いのかというと「学生がたくさんいる」ことが要因になります。新村には有名大学である延世大学や西江大学、梨花女子学校など多くの大学があるため、全体的に物が安く買えるのです。さらに、繁華街、百貨店、映画館などがあり、何でも揃います。新村に住むと他の場所に出る必要がなくなるほど便利な街なので、留学費用を安く抑えたい場合はおすすめです。

 

韓国留学の費用を削減するコツ2.下宿、学生寮に住む

費用を削減するコツの2つ目は下宿、学生寮に住むことです。一般的なアパートを借りるのと、学生寮に住むのとでは安さが全く違います。学生寮の場合は1ヵ月で安くて1万円、高くても4万円程度で済むことが可能です。現地の学生と触れ合うこともできるため、とてもおすすめできます。日本でも同じですが、アパートなどを借りると保証金などが必要になることもあるので、費用が多くかかってしまうこともよくあります。手続きなど、学校を通すことができないため、初めての留学の場合は特にハードルが高いです。

その他に、コシフォンといわれる宿泊施設もあり、20,000円~50,000円で泊まることができます。比較的綺麗な部屋もあるので、学生寮が利用できない場合は宿泊するのもありかもしれません。

また、海外留学というとホームステイを利用することも多いですが、韓国の場合は欧米に比べホームステイの文化があまりありません。ですので、現地の方の家に泊まることはあまり期待せず、大学の学生寮や宿泊施設を利用するのがいいでしょう。滞在費も安くおさえられるため、とってもおすすめですよ。

韓国留学の費用を削減するコツ3.奨学金を利用する

費用削減のコツ3つ目は、奨学金を利用することです。留学に行きたいけどすぐにお金が用意できない場合などは、特に便利な制度になります。大学のプログラムで行く場合は学校で用意されている奨学金制度を利用するのもいいでしょう。

それ以外に、個人で韓国留学に行く場合は別の奨学金制度もいくつかあります。

1つは、日本学生支援機構の奨学金制度です。日本学生支援機構(JASSO)は外国人留学生や、日本人学生への奨学金の給付や、留学生の交流プログラムを行っている団体です。申請できる奨学金の制度はいくつかあるので、気になる方はぜひ一度確認してみるのもいいかもしれません。

もう1つの奨学金をもらう方法は、韓国の大学の奨学金制度を利用することです。学校自体が実施しているプログラムもありますし、国自体が行っているものもあるので安心して利用することができます。もし、留学費用を少しでも安くおさえたい場合や、手元にすぐにお金が用意できない場合は自分が留学する大学の奨学金制度をチェックしてみるといいかもしれません。

学費をすべて奨学金でカバーできる場合がありますので、一度確認する価値はあると思います。

 

韓国留学の費用を削減するコツ4.留学保険の費用見直し

留学保険に関しては、どこまでの補償を入れるかによって費用が変わってきます。事故や病院への通院を考慮した治療救援費用と、自分自身の持っていたものが盗まれた・壊れた時のための携行品損害の大きく2つにポイントが大別されます。これらのリスクをどこまで自分でとって、どこからは保険にまかせるのかがポイントとなります。

保険Timesでは、韓国留学される方を多く保険の選び方から渡航後サポートまで実施させていただいてきました。保険の費用削減・選び方でご不明点などございましたら、お気軽にお問い合わせください

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韓国の留学費用をちゃんと知り、しっかりとした計画を立てよう

「韓国留学の費用」と「韓国留学の費用を削減する4つコツ」をお伝えしました。これから留学しようと思っている方は、どれだけの費用が必要なのかイメージができたはずです。

ただ、留学にかかる費用は、滞在する期間によって全く違います。自分がどれくらいの期間留学するか決まっていない場合は、お金と相談しながら決めるのも1つの手かもしれません。

また、もし滞在する期間がすでに決まっている場合は、実際に自分がどれだけお金が必要になるのか細かく計算し、綿密な計画を立てることをおすすめします。なぜなら、必要な費用を持ち合わせていないと留学自体に行くこともできませんからね。

また、留学の費用は、滞在する場所や留学する大学によって大幅に変わってきます。自分がどの町のどの大学で勉強したいのかを考え、総合的に考えて決めてみるといいでしょう。

もし、費用がかかりすぎて金銭的に厳しい場合は「韓国留学の費用を削減するコツ」をもとに工夫してみてください。奨学金などお金をカバーする方法はたくさんあるので、いまお金が用意することができない場合も大丈夫です。長期的に滞在する場合はアルバイトで稼ぐこともできますからね。

しっかりと「韓国留学に必要な費用」を調べ、楽しい留学生活を送ってください。

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