海外留学で盗難に遭った際の対処法【渡航後も要確認】

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こんにちは。保険 Times編集部です。

ジェイアイ保険によると、海外に渡航した際、26人に1人は何かしらの事故に巻き込まれているというデータがでています。(2012年実績)中でも、海外留学に行くときに注意しなければならないことに盗難対策があります。盗難にもしあってしまった場合、起きてしまったことを悔いつつどのように対応すべきかを確認し被害を拡大させないことを考えたいですね。海外留学保険などを使って少しでも盗難されたものに見合った金額を回収することに心がけましょう。

また、これから海外に行く人にとっては、もし盗難にあった場合はどのように対処すればよいのか、海外留学保険でどの程度補償されるのかを知っておくべきであると考えております。この記事では、海外で盗難にあった時にどのように対処すればよいのか、海外留学保険に加入して盗難にあった場合どのくらい補償されるのかを事まとめましたので、是非最後までお読みください。

記事のポイント海外で盗難にあった場合、海外留学保険を適用させるためには何をしないといけないのか、混乱している中しっかり対処するために事前に調べておきましょう。この記事では、対応手順をまとめさせていただきましたので、渡航後もご確認ください。<<保険Timesへのご相談はこちら>>

最寄りの警察に行く

まず盗難にあったときは、近くの警察に行きましょう。警察に行くと現地の言葉で申請することになります。もしスムーズに話せなくても片言でよいので、盗難にあったもの、盗難にあった時の状況を伝えましょう。英語圏でない場合、現地の警察官は若い方を除くと英語が話せない可能性が高いです。ボディーランゲージもしくは、スマートフォンなどで画像などを映し出したビジュアルコミュニケーションなどを駆使してコミュニケーションを図りましょう。

※旅行のツアーで海外に来ている方は添乗員や現地の旅行会社の人と出頭するのが望ましいです。

 

状況を伝えて盗難証明書の作成を依頼しましょう。帰国後に海外留学保険を使い保険金を請求する場合に、盗難証明書が必要となります。

 しかし、行先の国によっては盗難証明書が貰えない場合もあります。その場合の対処法はこのサイトが分かりやすく説明しておりますので是非ご参考ください。

OTOA:トラブル対処紛失・盗難の警察での手続き

パスポートの盗難にあった場合

もしも、パスポートの盗難にあった場合は、一度警察へ行き、盗難・紛失証明書をもらってから大使館へ手続きに行きましょう。理由はパスポートの再発行の手続きに警察の盗難・紛失証明書が必要であるからです。そのほかにも、パスポート用写真2枚、身分が証明できるもの(運転免許証等)が必要となってきますので確認しておきましょう。

保険Times海外保険相談

保険Timesでは、海外留学・ワーホリ・旅行保険の⑴保険料を安くしたい ⑵自分の渡航先に合った保険を選択したいといったご相談を受付けしております。国内主要保険会社プランを網羅し、保険Times独自のカスタマイズプランを用意。留学費用は総額で考えると非常に高額になるかと思いますので、少しでも留学費用全体の圧縮のお手伝いができればと思っております。LINEでのご相談メールでのご相談お電話でのご相談が可能です。LINEでは、渡航後の延長手続き保険の使い方についてのご相談も受け付けておりますので簡単・便利でおすすめです。

保険会社に連絡

海外留学保険の相談窓口に連絡しましょう。多くの保険会社には24時間対応の海外留学保険の相談窓口が開設されています。そこに連絡し、盗難にあった状況を細かく伝えましょう。その際に、もし盗難証明書が入手できない状況であればその旨を伝えておきましょう。

海外留学保険ではどの程度補償されるのか

現金・カードは補償の対象になりません。その他にも、株券、印紙、定期券、預金証書、図案、船舶などの携行品は補償の対象となりませんのでご注意ください。

1つの被害物の補償限度額は10万円

いくら自分の被害物が30万円、50万円と高価なものであれ補償される最大額は10万円と決まっている会社が多いです。ここもよく誤解されやすいポイントであるのでご注意ください。

被害物の評価は基本的に時価評価

盗難にあった被害物は基本的に時価で評価されます。つまり購入から今までの使用年数や減価償却額を参考に現在の被害物の価値を計算します。その時価が保険金で支払われることになります。ですので、その被害物を買い替えるだけの保険金が支払われるわけではありませんのでご注意ください。

クレジットカードにも海外旅行保険がついている可能性も

海外留学保険に入っておらず、盗難にあった場合にもあきらめてはいけません。もしかしたらお持ちのクレジットカードに海外旅行保険が自動で付帯されているかもしれません。海外旅行保険が付帯されているかどうかをカード会社に連絡してみましょう。

まとめ

いかがでしょうか。楽しい海外留学を少しでも楽しいまま帰るように盗難にあったときはできる限りの対処をしておきましょう。対処法や海外留学保険の主な補償内容を説明しましたが、当然盗難にあわないことが一番だと思います。盗難にあわないように事前に外務省のホームページなどで自分が行く国の治安を確認しておくことや、できるだけ荷物から離れず一か所にまとめることも重要です。留学保険の準備だけでなく事前準備もしっかりとしておきましょう。この記事が少しでもお役に立ちことなら光栄です。

留学、海外旅行に行く予定があるなら盗難対策やその他の補償をするために海外留学保険をご検討してみてはいかがでしょうか。

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