アイルランド留学の費用の目安と費用削減のポイント

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こんにちは。保険Times編集部です。

皆さんアイルランドと言えば何をイメージしますか。すぐにアイルランドの場所と首都ダブリンを思い出せる人はなかなか通ではないでしょうか。

アイルランドはイギリスから飛行機で約1時間半。エメラルドグリーンの島と言われる壮大な自然の美しい国です。ギネスビールやアイリッシュウイスキーの発祥の地で、映画『スター・ウォーズ』のロケ地としても有名です。アイルランドの公用語は実は一つ目はゲール語。一部の地域を除いてはほぼ英語が使われていますが、ケルト文化の残るとても面白い独特の国です。そんなアイルランドへの留学。日本人率が低く教育水準も高いため本気で英語を学びたい方に人気の国です。ではアイルランド留学に行くにはどのくらいの費用がかかるのか、あまり想像できない方がほとんどだと思います。ここでは、アイルランド留学にかかる費用の目安を期間別にご紹介していきます。また、費用の節約ポイントもご案内していきますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

記事のポイントアイルランド留学は、1年間アイルランドで学校に通学しながら過ごすとなると200万円~350万円程度の高額な費用がかかります。留学費用を少しでも抑える観点では、現地の生活費・住居費を考えながら滞在先を選定すること、就労しながら通学することが最も有効でしょう。留学保険に関しては、留学エージェントから25万円/年程度の保険を提示されたものから、保険Timesに相談したことで14万円/年程度に抑えられたという事例が多数あります。滞在費を抑える方法の一つとしてご活用ください。
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アイルランド留学の費用を徹底調査!いくらあれば留学できるのか?

それでは、アイルランド留学に際しての大まかな経費をみていきましょう。大別すると、学費、航空費、生活費、その他留学保険費などです。留学の期間ごとに1ヶ月、6ヶ月、1年間の3パターンに分けて具体的な数字を挙げています。ご自身の留学プランに合わせて、チェックしてみましょう。

1ヶ月のアイルランド留学費用

アイルランドの1ヶ月の留学費用は平均約35万円〜40万円です。首都ダブリンの滞在費は他の都市に比べて少し高めです。また、学校費用も他の英語圏の国に比べて決して安くはないですが、少人数の学校も多く、最短受講期間が1週間からのところもあるので、1ヶ月の短期留学でも集中的に勉強をすることができます。

項目 費用
航空費 8万円〜17 万円
学費 8万円〜14万円
宿泊費 7万円〜13万円
生活費 3万円〜8 万円
留学保険費用 1万円〜3万円
合計 27万円〜55万円

※2018年3月時点1ユーロ131円を元にした費用目安です。

航空券代

日本からアイルランドへの直行便はなく経由便となります。時期にもよりますが、平均約12, 3万円です。まず航空券代費用を抑えるには出発の時期を考えることが大切です。ハイシーズンで航空券代にすごくかかってしまったというのでは勿体無いですよね。自分のスケジュールもあると思いますが、航空券比較サイトをチェックして出発日を決めるのもいいでしょう。思いがけず安いチケットが手に入ることもあります。

ちなみに、アイルランド留学中に他の国に旅行することもあるでしょう。アイルランドは格安航空のライアンエアーの本場の国です。イギリスまでなんと20ユーロくらいのかなり低価格の航空券もあります。旅行したい方は早めのチェックをお勧めします。

学校費用

1ヶ月のアイルランド短期語学研修の場合、私立の語学学校に通うことになります。学校費用平均は約10万円〜12万円です。時期や学校にもよりますが、比較的少人数できめ細やかなサポート体制でこの金額なので、満足度は高いです。また、場所柄ヨーロッパからの留学生も多いのがアイルランドの特徴です。クラスのレベルが上がるほど生徒の国籍ミックスが良いと言われているので、日本でしっかりと勉強して留学に望みたいですね。

宿泊費用

アイルランドの短期宿泊方法で人気なのがホームステイです。アイルランドのホストファミリーはフレンドリーで面倒見のいい家族が多いと人気です。特に短期留学の場合は、ホストファミリーと話すことでリスニング力や会話力アップが望めます。

1ヶ月のホームステイ費用の平均は約9万円〜11万円です。基本的には朝・夕食事込みのところがほとんどです。シェアハウスに比べて金額は高いですが、食事代込みなので、現地での予算計画が建て安く、短期での生活にはホームステイはかなりお勧めです。

生活費用

さてアイルランドの物価ですが、日本とあまり変わらないと言えるでしょう。。イギリスに比べると外食費や宿泊費用は安くなっています。ダブリンの物価が少し高めですが、パブでのビールが約4, 5ユーロ(約550円)。コーヒー一杯が約3ユーロ(約400円)です。1ヶ月の食費の平均は約2,3万円。生活費は約4万円〜6万円です。生活費には食費・交通費・交際費・携帯代などがあります。ホームステイ先が遠い場合には、交通費が1ヶ月で約1万円以上かかる場合もあります。短期留学の場合、携帯など事前に用意するか、調べておくことをお勧めします。

留学保険

1ヶ月の留学の場合、留学保険に入らなくても大丈夫と思われる方が多いですが、やはり外国です。気候も治安も違うので何があるかわかりません。安心を買うためにも、留学保険に加入しておくことをお勧めします。

アイルランドの治安は他のヨーロッパの国に比べて、比較的安全と言えるでしょう。ただし、やはり日本と比べるとセキュリティには注意が必要です。スリやひったくりなども少なくないので、盗難の場合の補償を入れておくことをおすすめします。また、アイルランドの気候は1日のうちに四季があると言われるほど変わりやすいです。夏でも肌寒い日があるなど、体調を崩す方も多いです。異国での体調不良はとても心細いものです。しっかりとした保険で安心して留学できるようにしましょう。

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6ヶ月のアイルランド留学費用

アイルランドは書類の準備は必要ですが、短期留学から長期留学まで事前にビザの申請が必要のない珍しい国です。長期留学の場合は、アイルランド入国後に入国管理局で手続きが必要なので、書類など十分に確認しておきましょう。

さて、アイルランド留学も6ヶ月となると友人も増え、学校生活も慣れて課外活動も満喫している頃でしょう。滞在先はホームステイからフラットシェアに変えている方も多いです。アイルランドの名物のパブ生活もすっかり板につき、学校だけでなく英語を使う機会が増えているといいですね。

項目 費用
航空費 10万円〜20万円
学費 50万円〜85万円
宿泊費 42万円〜70万円
生活費 24万円〜50 万円
留学保険費用 5万円〜10万円
合計 131万円〜235万円

アイルランド留学6ヶ月間の費用の平均は約150~170万円です。

フラットシェアの場合、1カ月の家賃の平均は約5万円〜6万円。都市や場所によって異なりますが、比較的安く借りることができます。またもっと安上がりに済ませたい方にはルームシェアという方法もあります。ルームシェアで1ヶ月約3万円ほどです。フラットシェアをする場合、場所も大事になってきます。治安に気をつけるのももちろんですが、アイルランドの交通費は高めなので場所も考えて家探しをしましょう。ダブリンでは30, 40分なら歩いて移動する人が多いのが特徴です。都市部から歩いていける場所に住むと交通費の節約になりますね。

1年間のアイルランド留学費用

アイルランド1年間留学の場合、平均予算は約250万円〜300万円です。

項目 費用
航空費 10万円〜30万円
学費 80万円〜140万円
宿泊費 60万円〜100万円
生活費 50万円〜90万円
留学保険費用 10万円〜30万円
合計 210万円〜390万円

留学も1年間の長期となると、節約上手になっている頃でしょうか。

アイルランドの留学で長期の場合、学校の条件などをクリアしていればアルバイトが可能です。学校期間中は週に20時間まで、フルタイムで働くことができる期間であれば週に40時間まで働くことができます。

ただ、アイルランドでのアルバイトは首都のダブリンでもかなりの英語力が必須です。アルバイトを見つけることは簡単ではありませんが、生活費を少しでも補える点や英語力をさらにブラッシュアップする点でも見逃せません。時間に余裕があればアルバイト探しをするのも長期留学のメリットです。学生のアルバイト先では、カフェやレストラン、オーペアやオフィスワークなどがあります。かなりの数の履歴書を配っての職探しになることは覚悟しましょう。短時間のアルバイトでもアイルランドの最低賃金は現在9.15ユーロ(約1,200円)。週に20時間働いて1ヶ月で9万強。節約をしつつアルバイトができれば生活費を賄うことができますね。

長期留学の場合は、学校選びも大学の付属の学校や私立の学校など範囲が広がります。学校の設備や先生のレベルをチェックするのももちろんですが、料金やバケーションなどを確認するのも大事です。学校によっては6ヶ月の学校のあと6ヶ月の休暇をつけることができる場合もあります。事前にしっかり情報を集めましょう。

アイルランド留学の費用を削減するコツ

さてここまでアイルランドで留学をするに当たっての期間別の費用総額を見てきましたがいかがでしょうか?

長期留学の場合はアルバイトをしたり、学校選びもポイントですね。続いてもう少しアイルランド留学の費用を削減するポイントを挙げていきます。

都市を比較して自分に最適な都市を見つける

アイルランドはイギリスに比べて物価は安めと言われています。しかし、やはり首都ダブリンの物価は他の都市に比べてやや高めです。

首都ダブリンは世界最古の大学のトリニティ大学や観光地としても住む場所としてもバランスのとれた都市です。魅力的な首都ですが、自分の目的に合わせて他の都市も視野に入れると節約に繋がるでしょう。

例えばアイルランド第2の都市南部のコーク。映画祭や音楽フェスティバルなど欧州文化首都に選ばれた過ごしやすい街です。また西海岸にあるゴールウェイは留学生に人気の街。ビーチも楽しめる街で観光客も多く、学園都市でもあります。他にも日本人の少ない街や地元に溶け込める街など、探すととても魅力的な街がたくさんあるアイルランド。自分の目的と条件などを考えて都市を選びましょう。

節約の基本!自炊をする

節約といえば、食費。アイルランドでも節約の鉄板は自炊です。

日本の外食事情に比べて、アイルランドの外食は高めです。スーパーによって値段も違うので、安いスーパーを利用して自炊を心がけましょう。毎日の小さな積み重ねですが、結果は断然違います。

そしてアイルランドといえばパブ文化。学校でのパブナイトや友人達と外出するのにパブは切り離せない存在です。パブではビールだけやおつまみ程度を注文することが多いので、それほど出費にはなりません。節約できるところと、使うところでメリハリをつけてアイルランド生活を楽しく過ごしましょう。

学生向けサービスを最大限に利用して節約

アイルランドはヨーロッパ有数の学生に優しい国です。アイルランドではお得な学生証(Student Leap Card)を学生であれば誰でも作ることができます。語学学校生でもこのカードが作れるのが大きな特徴です。このカードは身分証にもなったり、ICカードとしてチャージをして使ったりとても便利です。そして、なんと言ってもこのカードを使っての学割が使えるところが非常に多いです。

まず交通費などは約30%の割引。博物館や美術館などの割引。映画や旅行ツアー、ラグビー観戦チケット。そしてなんとマクドナルドやカフェでもこの学割がきく場合があります。学割が使える場所を最大限に利用して、日々の節約を楽しみながら行いましょう。

留学保険の見直しで節約

留学には大事な保険、というのは前述でも記載しています。期間が長くなればなるほど留学保険の重要性は増してきます。

では、どういう保険を選べばいいのか。なんとなく選んでしまって必要のない補償が入っていてはもったいないですよね。自分の期間と生活に合わせたカスタマイズされた保険を選ぶことは、保険代の節約にもなります。選ぶポイントを熟考して保険費用の削減を目指しましょう。

まとめ

アイルランドに留学に行った方の多くがアイルランド人の人柄に触れています。とても気さくなアイルランド人。やっぱり知らない異国の地で、優しい人柄に出会えると嬉しいですよね。また、アイルランドにはケルト文化が残っており、色々な文化のアクティビティにも参加できる特徴もあります。伝統的な部分が多く残された歴史ある側面の一方、ITや金融にも強い技術大国でもあり、留学先として非常に興味深い国です。

英語がアイルランド訛りではないかと心配される方もいますが、学校や都市部ではそんなことはありません。学校のレベルは高く、6カ月以上の留学ではかなりのステップアップが望めるアイルランド留学。比較的価格を抑えて留学できるポイントも大きいですよね。

海外生活において、ある程度予算に余裕を持って計画を立てることも大事です。節約するところと、お金をかけるところをしっかりと分けて質のいいアイルランド留学にして下さいね。

保険Times海外保険相談

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