英語留学先として人気上昇中!キプロス留学の留学期間別費用と節約ポイント

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キプロス共和国という国をご存知でしょうか?地中海に浮かぶ小さな島で、大きさが四国の約半分、ご近所の島にはフランス領コルシカ島やイタリア領サルディーニャ島があります。ヨーロッパでは知られたリゾート地で、シーズン時は多くの観光客で賑わう美しいビーチが人気の島です。

先史時代から文明が栄えていたとされるキプロスは、素晴らしい自然と文化遺産が魅力的。このキプロス島は、近年リゾート留学先として年々人気をあげてきます。そこで、ここではそんな日本人には馴染みの薄いキプロス島で英語語学留学する際に、どのくらいの留学費用がかかるのか?気になる費用の目安をご案内していきます。また、キプロス留学をもっと安く行きたい、という方向けに節約のコツもご覧ください。

記事のポイントキプロス留学は、1年間キプロスで学校に通学しながら過ごすとなると、250万円程度の高額な費用がかかります。留学費用を少しでも抑える観点では、オフシーズンに留学する、観光客価格となっている外食を避け自炊をする、等が有効でしょう。留学保険に関しては、留学エージェントから25万円/年程度の保険を提示されたものから、保険Timesに相談したことでご自身に必要な補償のみをつける事が出来、結果として14万円/年程度に抑えられたという事例が多数あります。滞在費を抑える方法の一つとしてご活用ください。
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キプロス留学の費用を徹底調査!いくらあればキプロス留学できるのでしょうか?

それでは、キプロス留学にかかる大まかな費用を見ていきましょう。大別すると、航空券・学費・生活費・その他留学保険費用などです。留学の期間ごとに1ヵ月・6ヵ月・1年間の3パターンの費用目安を挙げています。ご自身の留学期間・プランに合わせてチェックしてみて下さい。

~留学の前に~キプロス島の基本情報と英語留学先としての魅力

キプロス島は現在、南北に分断されています。1974年のトルコの軍事介入により首都「ニコシア」の街の中心で北半分は北キプロス・トルコ共和国領となっています。ギリシャ系住民が多く住む南半分は「キプロス共和国」として独立し、EUにも加盟しています。今回ご紹介しているキプロス留学は、EU加盟の「キプロス共和国」のご案内です。ちなみにここで治安が気になるところですが、南キプロス、キプロス共和国は観光国家として成功し、安全で経済的にも発展したリゾート地として人気を集めています。またキプロスの公用語はギリシャ語とトルコ語ですが、英語も広く使われています。

またキプロス島はリゾート地として、大変多くの観光客やリゾート客でにぎわっており、その上生活費も一般的に日本よりも安いです。更に日本人も少ないので、美しい自然に囲まれた環境で集中的に安い費用で英語留学に取り組みたい日本人にはうってつけの留学先とも言えます。

1ヵ月のキプロス留学費用

1ヵ月のキプロス留学で私立の語学学校に通う場合の費用目安が下記です。1ヵ月のキプロス留学の平均は約35万円~40万円です。

項目 費用
航空費 12万円~15万円
学費 9万円~13万円
宿泊費 4万円~15万円
生活費 4万円~8万円
留学保険費用 1万円~3万円
合計 30万円~54万円

※2018年11月時点1ユーロ128円を元にした費用目安です。

航空券代

日本からキプロスへの直行便はなく、乗り継ぎ便となります。キプロスには2つの国際空港、ラルナカとパフォスがあります。日本から中東やヨーロッパを経由して行く便が一般的。キプロスまでの所要時間は、ロンドンから約4時間30分、フランクフルトから約3時間30分、アテネから約1時間40分、ドバイから約3時間30分。バケーションシーズンを避ければ航空券は平均12万円~15万円。待ち時間など乗り継ぎが悪い便も多いので、うまく航空券を見つけましょう。航空券は、スカイスキャナートラベルコといった比較サイトを使えば便利で安いチケットもみつかりますよ。

学校費用とおすすめ語学学校

語学学校の1ヵ月平均費用は9万円~13万円。こちらは一般英語のクラスで週に約20時間の授業数の平均です。さらに短期間で濃縮して学びたい方の集中英語コースなどでは、ハイシーズンで学費が約14万円~17万円です。学校によってはマリンスポーツアクティビティと併せた学校もありまさにリゾート留学が楽しめます。以下に、語学学校が集中しているキプロス第2の都市「リマソール」のおすすめ学校をご紹介していますので、学校選びの参考になさって下さいね。

学校名 特色
English In Cyprus 教師やスタッフにイギリス系が多い学校で、ELTS試験の実施校でもあります。マンツーマンコースから一般、インテンシブ、ジュニアプログラムや家族プログラムまで充実したコース展開に人気があります。
Plato Educational Services 歴史あるキプロス初の私立語学学校。ヨーロッパからの留学生が多い学校。学生アパートが学校と同じビルなので、移動なし非常に便利。ジュニアのコースや試験準備、マンツーマンコース、教員養成のクラスなどがあり高いレベルで人気の学校です。
Oscars International Limassol 比較的新しい語学学校。綺麗な学生アパートはプール付きでまさにリゾート留学にぴったり。マリンスポーツも併せたコースがあり、充実した留学生活を応援しています。
English Sunny School of Cyprus この学校も比較的新しく、ティーンエイジャーやビジネスのコースなど多彩なコースと、アクティビティの充実が人気の学校。子供のコースもあるので親子留学にも人気。

宿泊費用

キプロスでの宿泊方法は、主に学校紹介で学生アパートメントやホステル、ホームステイやホテル滞在があります。学生アパートメントは学校によってはプール付きでビーチ近くにあるものも多くあります。また学生アパートメントからはバスでの通学シャトルがでているなど至れり尽くせり。ただし、学生アパートメントでのシングルルーム滞在がホテル滞在に次ぎ、高くなります。学生アパートメントシングルルームで月額約約10万円~18万円。(時期により金額が異なります)ツインルームで約6万円~12万円。ホームステイで約6万円~10万円。最も安い滞在方法がホステルのドミトリー部屋。月に約4万円~5万円で滞在できます。

生活費用

キプロスの物価は日本よりも少し割安と言えます。しかし観光国なので、観光地でのレストランやハイシーズンの生活費は決して安くはないと言えます。またいろいろなマリンアクティビティなどに参加したい方は、予算を少し多めに見積もっておくといいでしょう。自炊をすれば、野菜や果物などは日本よりも安めなどで、生活費用は安くつきます。1ヵ月平均約4万円~8万円です。

留学保険費用と治安状況

キプロスはヨーロッパと同じくらい安全な国と言われています。観光客が多く、のんびりとした街です。しかし、やはりスリや不意の事故には気を付けたいところです。万が一、すりや置き引き、ケガをしたり、病気になった時のために、しっかりと留学保険には加入されることをお勧めします。何が起こるか分からないのが海外での生活です。短い期間でも必ず保険に入ることをお勧めします。1ヵ月の留学保険費用は平均1万円~3万円です。

6ヵ月のキプロス留学の費用

6ヵ月のキプロス留学の平均費用は約140万円~150万円です。

キプロス留学も3ヵ月以上となるとリゾート気分も抜け勉学に励むことでしょう。キプロスの特徴は英語だけでなくギリシャ語やトルコ語といった他の言語にも触れられること。学校のアクティビティなどに積極的に参加して、実のある留学にしましょう。

 

項目

費用

航空費 12万円~15万円
学費 40万円~70万円
宿泊費 24万円~48万円
生活費 24万円~48万円
留学保険費用 5万円~10万円
合計 105万円~191万円

3ヵ月以上のキプロス滞在に必要なビザ情報

3ヵ月(90日)以内のキプロス滞在は観光扱いとなり、ビザ申請は不要です。3か月以上の長期滞在をする場合はあらかじめ査証を取得する必要があります。(手続や規則に関する最新の情報・より詳細な情報は,在中国キプロス大使館(日本を兼轄。電話番号は(国番号86)-10-65325057)までお問い合わせください。)

また、出入国審査では、旅券(パスポート)を入国係官に提示し,入国印が押印されます。出国の際も同様にパスポートを提示して出国手続きを行いますが,その際係官は必ず入国印があるかどうか確認することになりますので,入国の際には入国印が押印されたことを確かめてください。なお,空港使用税は航空券の料金に含まれているため,空港で別途支払う必要はありません。

1年間のキプロス留学の費用

項目

費用

航空費 12万円~18万円
学費 80万円~140万円
宿泊費 45万円~80万円
生活費 45万円~80万円
留学保険費用 8万円~25万円
合計 190万円~343万円

1年間の長期キプロス留学の場合、平均予算は約250万円です。

キプロス留学も長期になってくると、語学学校からさらに上のレベルを目指す方も増えてきます。大学や専門学校、またビジネスや料理などの職業訓練の学校もあります。長期で留学するからには、何か目標見つけて達成したいですね。

キプロスの高等教育制度は、ボローニャ・プロセスが定める欧州高等教育圏に沿って形成されています。現在法の下で3つの国公立大学、5つの私立大学、4つの公的高等教育機関、36の民間高等教育機関が運営されています。EU加盟国でない日本は、国公立大学でも1ターム約30万円~の学費がかかります。1年間では平均約100万円~150万円です。

キプロス留学の費用を削減するコツ

ここからはさらにキプロス留学の費用を削減するポイントを4つあげていきます。

ハイシーズン(6月~8月)を避けてオフシーズン(1月~5月、9月~12月)に留学する!

ハイシーズンとオフシーズンでは、例えば語学学校学費が1週間に約200ユーロ違います。日本円にして1ヵ月では、なんと約10万円の差がでます。また、学生アパートの料金もハイシーズンとオフシーズンで料金が変わるところがあるので、時期を選んで行くと、お得に楽しめます。

キプロスの気候は、年間通して、最高気温25℃~32℃程度、最低気温10℃~18℃程度と比較的温暖です。降水量も少なく、特に5月中旬~10月中旬頃は気温が高く、いい天気が続くことが多いです。11月~2月は寒暖の差が激しいですが、日本の冬ほどではないので、ハイシーズンを外しても十分に留学生活を楽しめますよ。

滞在方法をドミトリーやシェアルームにする!

キプロスでの一番高い滞在が、海が見えたり、ビーチが近くにある学生用アパートでの1人部屋生活。1ヵ月で約10万円~。シェアルームでは6万円~とお得になります。さらに短期間のステイで節約したいという方には、ドミトリーにチャレンジするのもお得な滞在方法です。長期間滞在の方は、学校や友人などを通して安いアパートを探してみるとお得な物件が見つかりますよ。

自炊やホームステイの食事付きプランで食費を節約

キプロスは観光客が多いので、レストランも観光客プライスになっているところが多いものです。そこで日々の節約の方法は、自炊が一番!野菜や果物は安いのでギリシャ料理やトルコ料理を習ってみるのも楽しいですね。また、短期間滞在の方ならホームステイの2食付きプランもおすすめ。キプロスの文化を肌で感じるホームステイで食事もついていれば、現地であまりお金を使わないので計画もたてやすいですく、節約にも繋がります。

留学保険の見直し

3ヵ月以内の留学の場合、クレジットカード付帯の保険で大丈夫と思われる方も多いでしょう。しかし、旅行ではなく留学の場合は、ダイナミックなスポーツに挑戦したり普段はできないリアルな生活のなかで体調を崩す場合も少なくありません。カード付帯の保険に入っていない補償内容を追加することも検討してみて下さい。

また3ヵ月以上の長期の場合は、保険は必須と言えます。どのような保険に入るのか、どのような補償内容にするのかで金額もかなり変わってきます。大丈夫だろう、と思うのは海外では常識ではなかったりします。しっかりと補償内容を確認して、費用をかけるところと削れるところを吟味すれば、思いがけず留学保険が安くなる場合があります。期間と目的にあわせてしっかり選ぶようにしましょう。

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まとめ

ヨーロッパとアジア、そしてアフリカを結ぶ、地中海上の交差路として非常に重要な役割を果たしてきたキプロス島。のちにはオスマン帝国やイギリス領を経て現在のキプロス共和国となっています。島には歴史的変遷を物語る場所も多くあり、非常に興味深い国です。日本と同じ島国でありながら、キプロスは語学だけでなく様々な人や文化を発見できる場所となるはずです。

実のある素敵なキプロス留学をお楽しみ下さい。

 

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