【1ヶ月〜1年分】バリへの留学費用と費用削減のポイント

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こんにちは、保険Times編集部です。

約5,100kmと東西に細長く、世界最大の島嶼国家インドネシア。その島の数は13,000以上とも言われています。その中で日本人の観光行き先別ランキングで常に上位にランクインされるバリ島は、インドネシアの島の中でも独特の伝統・文化を育んできた、インドネシアを代表する一大観光地です。

現在、このバリ島で留学をしようとする日本人が少しずつ増えてきています。リゾート地バリ島での留学で英語の肩慣らしをし、その後、本格的にオーストラリアやニュージーランドで留学、またはワーキングホリデーを行うという流れが主流になっています。そこで今回は、このバリ島で留学するに当たって、期間別の予算一覧と、この予算を削減するためのバリ島ならではのポイントをご紹介していきたいと思います。

記事のポイントバリ島留学は、学費が他のアジア諸国よりも高い傾向にありますので、1年間バリ島で学校に通学しながら過ごすとなると200万円以上の高額な滞在費がかかります。留学費用を少しでも抑える観点では、現地の生活費・住居費を考えながら滞在先を選定することが最も有効でしょう。留学保険に関しては、留学エージェントから25万円/年程度の保険を提示されたものから、保険Timesに相談したことで14万円/年程度に抑えられたという事例が多数あります。滞在費を抑える方法の一つとしてご活用ください。 <<保険Timesへのご相談はこちら>>

バリ島留学の費用を徹底調査!いくらあれば留学できるのか?

留学や旅行先としてだけではなく、ロングステイの場所としても常に人気を誇るバリ島。「クタ」や「レギャン」など日本人が多く住む繁華街以外にも、ライステラスが美しい高原の街「ウブド」、美しい海とローカルな生活が体験できる「サヌール」、島の商業の中心地として栄えどこに行くにも便利な「デンパサール」など、島の主要都市ごとに人気の語学学校が散らばっているというイメージです。

バリ島での語学学校を探す上では、まず何よりもこれら主要都市の地理感覚をつかんでおく必要があります。カリキュラムや費用の面ですごく魅力的な学校を見つけたとしても、そこがすごく辺鄙なところにあったという可能性も考えられます。学校がある立地環境でも充分生活できるかということも念頭に入れた上で、あなたにとって最適な学校探しをしてみてください。

1ヵ月のバリ島留学の費用はいくら?

タイやマレーシア、フィリピンなどと比べ、バリ島での語学留学はまだまだメジャーではないと言うのが現状です。そのため、特に学費に関しては島内での競合が少ないため、これら東南アジアの国に比べ若干高くなっている傾向があります。

項目 費用
学費 100,000~250,000円
航空費 60,000~100,000円
生活費 50,000~80,000円
留学保険 0~15,000円
合計 210,000~450,000円

このように学費がそれほど安くないのと併せて、現地での生活費や航空費に関しても、他の東南アジア諸国に比べ割高になっています。ですがその分、バリ島はリゾート地ですので、上に挙げた最低額での留学費用の予算でもかなり充実した1ヶ月を送れることになるのは間違いありません。

バリ島留学1ヶ月の学費

最低100,000円から、最高で250,000円とかなり幅を持たせた金額になりました。語学学校の校舎が綺麗とか、カリキュラムが特別充実しているとか、そういった理由ではありません。ここまで大きな金額の差が出る大きな理由としては、「留学中どのような滞在先になるか」が一つのポイントになります。

バリ島での留学に当たっては、滞在先の予算が学費に含まれているのが主流です。つまり100,000円での学費の場合では、授業料に含まれている滞在先は「コス」と呼ばれる、日本でいうアパートのような格安タイプの滞在先になります。一方で250,000円の場合では、高級リゾートホテルさながらプールや癒しのフィーリング施設などがついた、リゾート型の滞在先になるのです。このように、バリ島では学費によっては、島独特の癒しやリゾート感覚を備えたワンランク上の滞在先で生活をしながら、学ぶことができるのが大きな特徴です。

バリ島への航空費

何年か前に格安航空会社エアアジアが東京・デンパサール間に就航して以来、バリ島へのアクセスは費用の面でも利便性の面でも、劇的に変化しました。ダイレクト便でも60,000円前後からバリ島まで行くことができるのは嬉しい限りです。しかし、現在直行便があるのはこのエアアジアと、ガルーダインドネシア航空の2社のみとなっています。

そこで、もし時間よりも費用の安さを優先したいという方は、アジア各都市でのトランジットも含めた経由便も視野に入れてみましょう。ソウル経由の大韓航空、香港経由のキャセイパシフィック航空、クアラルンプール経由のマレーシア航空などは、比較的トランジットの時間も短く、かつ費用的にもお得なフライトが出ている場合があります。

バリ島での生活費

1ヶ月の生活費は、およそ50,000~80,000円になります。先に述べたように、現地での家賃等は学費に組み込まれていると仮定すると、この金額で1ヶ月の食費、娯楽費、その他費用などを見ておくことになります。

この中で一つ注意したいのが、現地での交通費に関して。学校から徒歩圏内で行ける部屋で滞在する分には問題ないのですが、少し離れた場所から学校まで通学する場合、多くはバスやタクシーではなく、125㏄のバイクを自分で運転して行くことになります。日本で言う路線バスの類はバリ島では走っていませんし、毎度タクシーを利用するとなると費用的にすごく高額になります。大きな街ではレンタルでバイクを借りることができるので、通学だけではなく普段の足としてもぜひお勧めします。費用は1日1,000円前後、1ヶ月など長期の場合はかなり割引がきくところがほとんどです。

バリ島留学での留学保険

1ヶ月の短期でしたら保険も加入しないで出発するという方が少なくありません。もちろん、現地で大きな怪我や病気なしで帰国される方がほとんどですが、バリ島での留学に際しては短期でも留学保険に加入することを強くお勧めします

「バリッ腹」という言葉を聞いたことがある方もいるかもしれません。つまり、滞在初期のころは特に食べ物や生活環境の変化により下痢などの症状が頻発する場合が多いのです。これまで何度もバリ島に訪れたことがあるという方でも、毎度このバリッ腹に悩まされるという日本人もいるほどです。

保険Times海外保険相談

保険Timesでは、海外留学・ワーホリ・旅行保険の⑴保険料を安くしたい ⑵自分の渡航先に合った保険を選択したいといったご相談を受付けしております。国内主要保険会社プランを網羅し、保険Times独自のカスタマイズプランを用意。留学費用は総額で考えると非常に高額になるかと思いますので、少しでも留学費用全体の圧縮のお手伝いができればと思っております。LINEでのご相談メールでのご相談お電話でのご相談が可能です。LINEでは、渡航後の延長手続き保険の使い方についてのご相談も受け付けておりますので簡単・便利でおすすめです。

6ヵ月のバリ島留学の費用はいくら?

半年前後バリ島での留学を検討されている方は、日本で事前に留学ビザを取得する必要があります。具体的な手続方法などはここでは省略しますが、かなり煩雑な手続きを要し、かつビザ取得まで長い時間がかかるため、できれば信頼のおける日本またはバリ島のエージェントに代理申請をしてもらうのがいいでしょう。

項目 費用
学費 600,000~1,500,000円
航空費 60,000~100,000円
生活費 300,000~500,000円
留学保険 80,000~120,000円
合計 770,000~2,250,000円

1ヶ月と違い、半年前後の長期での留学生活をするに際しては、現地でかかる固定経費の割引を考慮してみて下さい。つまり、学費に含まれる部屋の家賃に関しても、1ヶ月間に比べ半年間の方が、かなり割引がきく場合がほとんどです。また、先に紹介したレンタルバイクに関しても同様で、半年間の長期契約でしたら大きな割引が期待できることでしょう。

バリ島に限らずインドネシアという国は、一部スーパーなどを除き一般的に「定価」という概念がありません。ぜひ半年以上の長期滞在になる場合は、こういった固定費の支出を抑えることも念頭において生活してみて下さい。

1年間のバリ島留学の費用はいくら?

1年間という長期での留学になると、現地で大切な友人ができ、何不自由なくバリ島での生活を満喫できていることでしょう。そうなったら今度は、住んでいる地域特有の支出というのを考慮しておかなければなりません。一例を挙げると、日本で言う「町内会費」のような会費、あるいは、住んでいる地域の祭りや葬式に際しての「協力金」などが当たります。いずれもそれほど大きな金額ではありませんが、この支払いを拒むと後々、その地域住民から嫌がらせを受けるという話もよく聞きます。不要なトラブルを避けるためにも、その地域の特性にあった生活スタイルを早くから学んでおく意識をもつことが重要になってきます。

項目

費用

学費 1,200,000~3,000,000円
航空費 60,000~100,000円
生活費 600,000~1,000,000円
留学保険 150,000~200,000円
合計 2,000,000~4,300,000円

日本への帰国に際しての航空券は、バリ島で改めて購入することになると思われます。既に紹介したエアアジアなどの航空会社は片道でも購入可能ですので、帰国日が決まったら早めに手配をしておくのが安心といえるでしょう。

留学保険に関しては、特に一年という長期での留学生活になる場合は必須で加入することになると思われます。現在、一般的な海外旅行傷害保険でも長期のプランが出ていますが、費用の面ではすごく割高になる場合がほとんどです。弊社保険Timesではバリ島でよくある怪我や病気の事例を踏まえた上で、費用と保障のバランスを考えた保険プランをご紹介致します。

バリ島での留学費用を削減するための4つのコツ

ここまではバリ島での留学に当たっての、期間別での費用総額を見てきました。

他の東南アジア諸国に比べ費用の面では高くなる傾向にありますが、一方で、語学だけではなくバリ島独特の文化や芸能、芸術を堪能しながら留学生活を送ることが出来るのが、バリ島での留学に際しての大きな強みです。次からは、この島で留学するに当たっての費用を削減する4つのコツを挙げていきたいと思います。インドネシアの中でも特に物価上昇が激しい観光地バリ島。日々の生活の中で少しだけ意識を変えることで、大きな費用が削減できることになります。

バリ島留学の費用を削減するコツ 1.都市の物価を把握する

日本と同じように、スーパーやショッピングセンターのような定価販売の店もバリ島にはありますが、それ以外の店では基本、料金は交渉になります。軒先で昨日ミネラルウォーターを100円で買ったのに、同じものでも今日は90円になっていたというのも珍しくありません。留学当初はこの料金交渉をすることにエネルギーを使ってしまい、結果妥協して相場より高いものを買ってしまったというケースは誰もが体験することでしょう。

ただ、それが長期の留学生活になると話は別です。チリも積もれば山となり、最終的にはかなり多額の出費になっていたという状況も考えられます。そうならないためにも、まずは一刻も早くバリ島での生活必需品の相場を理解すること。そしてできれば何度か同じ店に通い店員と顔見知りになり、値段交渉しなくても安価で購入できる人間関係を築いていくのが理想です。

バリ島留学の費用を削減するコツ 2.バイクを運転できるようになろう!

前述しましたが、バリ島での留学生活に当たっては、何よりバイクが必需品です。日本で言う「スクーター」を少し大きくしたようなイメージで、慣れれば誰でも運転することができます。日本で準備した国際免許証はバリ島では利用できないというのが通説ですが、実際にはほとんどの場合、国際免許証とパスポートで借りることができ、また、警官に呼び止められた際もこれらでお咎めなしなのが現状です。

そしてこのレンタルバイクを、バリ島での生活でぜひ有効活用して下さい。特に半年前後の長期契約の場合は大幅に安くなる場合がほとんどです。また、年単位で留学しようとお考えの方は、思い切って現地で中古車を購入してしまいましょう。インドネシアでの生活の特徴としては、必需品の多くは中古で売買されているという点です。つまりバイクに限らず家具や家電など、新品で購入すると高価なものを中古で一旦購入し、必要がなくなったらまた売りに出すという人がすごく多いのです。

バイクの購入は長い目で見たら費用的にも安く済みますし、何より生活の幅が広げることができるのが嬉しいですよね。

バリ島留学の費用を削減するコツ 3.学費に付随する部屋の質にこだわろう

バリ島での留学に際しては、学費に滞在費が含まれていることが多いことを既に紹介しました。しかし実情は、その費用によって滞在先の質に差がでる場合が少なくありません。つまり、安い学費のところに付随してくる部屋は、例えばエアコン設備がなかったりシャワーが水しか出ないなど、残念ながら「安かろう悪かろう」の事例も多く見受けられます。

留学生活の成功には、日々の生活の充実が必要不可欠です。行ってみて実際に聞いていた部屋とは違うというときは、積極的に留学先のスタッフに相談をしてみましょう。最低限この設備が必要というのをはっきり伝えれば、スタッフもきっと親身になって探してくれると思います。

ストレスのない住環境が最終的には、病気などで余計な出費をしなくても済むようになり、本来ならば必要のない物の購入をしなくても済むようにもなります。結果的には、大きな経費の節約に繋がっていくのです。

バリ島留学の費用を削減するコツ 4.留学保険の費用見直し

何よりも病院にかからないことこそが出費を減らす上では重要ですが、どうしても長期での留学生活になると誰もが一度や二度は、現地の病院にお世話になるケースが出てきてしまいます。そしてそれを補う一般的な海外旅行保険では、長期になればなるほど費用の面で大きな負担になってしまう傾向にあります。

インドネシアの医療はお世辞にも、周辺諸国に比べて先頭集団を走っていると言うことができません。大きな怪我や病気では隣国のシンガポールの医療機関に診てもらうというケースも珍しくなく、最悪の場合、日本へ一時帰国をせざるを得ない状況も充分考えられます。

こういった、もしもの状況に備え、保険Timesではバリ島での留学生活を送る上で考えられる病気や怪我の可能性を考慮し、その人にあった保障内容を組み合わせたプランをご紹介しています。また、インドネシアを離れての通院や入院になった場合でも、決め細やかなサポート体制をお約束します。まずは相談だけでもお気軽に、お待ちしております。

バリ島での留学費用をちゃんと知り、しっかりとした計画を立てよう

「チダック・アパアパ」というインドネシア語があります。意訳すると、「何とかなるさ」とか、「細かいことは気にするなよ」というような意味合いになるのですが、とにかくバリ島ではこの「チダック・アパアパ」という言葉を頻繁に耳にします。

例えばスーパーで買い物をするとき。札を出しておつりをもらう際、日本円で言う5円や10円のおつりが、飴玉数個で用意される場合があります。細かい硬貨がレジに備えられてないため、店員は「チダック・アパアパ」と笑いながら、お釣りの代わりに飴玉を渡してくるのです。

留学生活当初はこの、バリ島特有の良い意味での適当さに慣れるまで時間がかかるかもしれません。ですが1ヶ月、6ヶ月、1年とこの島で生活をしていくと、自然とこういった細かいことを気にしなくなるこの島独特の生活スタイルが身についてくるものです。

「神々が住む島」として地域独特の伝統や文化、芸能が根付いているバリ島。インドネシアの中でも特異な地域性をもち、訪れる人を魅了してやみません。

この島での留学生活を実りあるものにするに当たっては、机の上での勉学だけでなく、何よりも島の生活習慣に溶け込むことが重要になってきます。肩肘張らずに背伸びをせずに、あなたのペースでバリ島での生活を肌で体感し、充実した留学生活を送って下さい。

保険Times海外保険相談

保険Timesでは、海外留学・ワーホリ・旅行保険の⑴保険料を安くしたい ⑵自分の渡航先に合った保険を選択したいといったご相談を受付けしております。国内主要保険会社プランを網羅し、保険Times独自のカスタマイズプランを用意。留学費用は総額で考えると非常に高額になるかと思いますので、少しでも留学費用全体の圧縮のお手伝いができればと思っております。LINEでのご相談メールでのご相談お電話でのご相談が可能です。LINEでは、渡航後の延長手続き保険の使い方についてのご相談も受け付けておりますので簡単・便利でおすすめです。

 

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