アメリカ留学費用は一体いくら?費用削減の6つのポイント

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こんにちは。保険Times編集部です。今回は、アメリカ留学経験者からの寄稿で、アメリカ留学する際の期間別の費用と費用削減のポイントについてまとめました。

2018年の1月の為替でアメリカの物価を計算しますと世界的に有名な留学地と比べて割高なのは否めない状況です。比較的留学費用が安いカナダやニュージーランドなどに比べると最大で2割程度増えてしまいます。それでも世界最大の経済大国で文化やファッションの発信地でもあるニューヨーク又、アメリカ西部のITの発信基地であるシリコンバレー(カルフォルニア州)など世界の最先端を走っている場所で勉強や仕事(要*就労ビザ)ができるという事は非常に魅力的です。またアメリカは世界的にも有名で評価が高い大学が多く、世界大学ランキングではトップ30校のうちの約半分を独占するなど貴重な留学生活が送れる事は間違いないでしょう。

記事のポイントアメリカ留学は、学費が他国よりも高い傾向にありますので、1年間アメリカで学校に通学しながら過ごすとなると400万円前後の高額な費用がかかります。留学費用を少しでも抑える観点では、現地の生活費・住居費を考えながら滞在先を選定することが最も有効でしょう。留学保険に関しては、留学エージェントから25万円/年程度の保険を提示されたものから、保険Timesに相談したことで14万円/年程度に抑えられたという事例が多数あります。滞在費を抑える方法の一つとしてご活用ください。 <<保険Timesへのご相談はこちら>>

 

アメリカ留学費用を徹底調査!いくらあればアメリカ留学できるのか

今回の費用の計算ですが6つの項目を選びました。さらに場所ですがアメリカでいちばん日本人留学生が多いと言われるカリフォルニア州サンフランシスコです。語学学校などの学費(教科書や登録料なども含む)も大きな出費です。さらに住宅費として費用があります。短期の場合には主にホームステイやモーテルになる事が多いです。また中長期の期間にはシェアハウスや学生寮なども選択肢として可能です。次に食費ですが外食の回数が多くなるにつれてこの食費も多くなっていきます。アメリカに限ぎらず欧米留学で消費税が高い事が多いのに加えてチップの習慣がある国々が多いためです。

また交通費も長期になれば大きな出費になってしまいます。さらにアメリカへの飛行機代は高額になる事が多いのでいかに節約できるかがカギです。以外に出費が多くなってしまうのが交際費です。友達が増えれば増えるほどこの交際費が増えていく事になります。最後ですがその他の費用を解説いたします。留学に必要な保険やビザ代などはこの費用のいい例です。

1 アメリカドル=110円(として計算)2018年1月1日

1ヶ月のアメリカ短期留学の費用

費用項目 費用内訳
学費 $1000-$1200
住居費(月) ホームステイ$1000

又はモーテル$1800

食費(月) (外食頻度)/週

週0回 $300

週1回 $380

週3回 $540

交通費(月)(飛行機代含む)

サンフランシスコ市内

一般の航空券15万-20万

LCC 5万から

+月の定期代$94ドル

交際費 $100
その他の費用

留学保険

 

ビザの申請料

 

 

 

 

ショッピング費用(衣類など)

 

15,000円前後

 

語学学校での勉強が週18時間以内

$14(ESTA)

18時間以上の場合

学生ビザ(F-1)が必要

$100

$500

合計 50万円程度(平均)

アメリカ1ヶ月留学の学費

まずは語学学校に行くにあたり払う必要がある学費ですが平均で1100ドル程度という結果になりました。ただしこの中には初回の登録料や本の代金なども入っている価格です。短期の留学では語学学校で使う教科書を一部だけ使う事になりますので他人から借りるなどして節約するのもいい案だと思います。

アメリカ1ヶ月留学の住居費用

まず一か月程度の滞在なら留学エージェントをとうして事前にホームステイの手配などをする事が現実的になります。もし2週間程度の短期滞在ならモーテル(簡易ホテル)など選択肢なりその場合はホテルに泊まるよりは安くなりますのでお勧めです。(要 交渉)

アメリカ1ヶ月留学の食費

カルフォルニア州の消費税は9%程度(カルフォルニア州の場所によって多少違う)ですので日本とそれほど変わりはありません。それどころか米や肉や野菜などの加工されていない食品には消費税がかかりません。結果的に日本にいるくらい安く自炊する事が可能です!ただしそれは外食を控えた場合の場合で外食をした場合には消費税やチップで食費はかなり上がりますので覚えておいてください。

アメリカ1ヶ月留学の交通費

欧米などの国では一般的な事ですが大都市なら交通手段がたくさんあり、しかもコストが安いという事です。カルフォルニア州サンフランシスコでは月に$94でストリートカーや電車が使い放題です。他にも大きな出費と言えば航空券です、時期によっては20万円以上にもなるような価格で売られているチケットですがここの節約が鍵となります。

アメリカ1ヶ月留学の交際費

短期の滞在の場合には交際費もそれほど問題にはならないと思います。短期の留学生によくあるのが帰国する前日にホームステイ先のファミリーと夕食に行ったり、日本食を作ってあげたりという事です。

アメリカ1ヶ月留学のその他の費用

-留学保険

アメリカに行くにあたり絶対に忘れてはいけない物の一つです。クレジットカードを持っている場合にはたとえば30日までや90日までの旅行に限り保険が適用される場合があるのでそれを使うのも手ですが特別な条件がある事もあり要確認です。不安な方は手堅く日本の保険に入りましょう。またアメリカの保険会社との保険契約ですが英語圏に長期いて英語になれていも意味が解らない事が多く英語に絶対の自信がない限り、契約はしない方がいいです。

-ビザ関連

観光目的でアメリカに入国(トランスファー含む)する方は必ずESTAの申請が必要ですので忘れないようにしてください。また語学学校で(週)18時間以上の授業を取る場合には学生ビザの申請が必要になります(90日以内の滞在でも)。$100程度

-ショッピング

せっかくアメリカに来たのだからショッピングもしたいと思います。ただし観光地のモールやアウトレットの値段が高い事が多いです。では?どのように節約すれば?下の方に書いてあります見逃さないでくださいね!

アメリカ留学6か月間の中期留学費用は?

費用項目 費用内訳
学費 $5400
住居費(選択肢が増える) 学生寮 $800(月)

シェアハウス$500-$800(月)

$4800

食費 $2400
交通費(飛行機代含む) $600+航空券
交際費 $2400
その他の費用 保険代 10万円

学生ビザF-1($100)

ショッピング費用$1000

合計 220万円(平均)

アメリカ半年留学の学費

6か月間の留学になりますと語学学校によっては割引などで学費が安くなることがよくあります。

アメリカ半年留学の住居費

滞在期間が半年間くらいになると大学付属の学生寮やシェアハウスなどにも十分な期間住めるとして入れるようになることが多いです。その場合には月当たりの住居費用は下がります。

アメリカ半年留学の食費

アメリカに長くいればいるほど現地に適応できるようになるので安くておいしいレストランやお得な価格で買い物ができる雑貨屋さんなどを探すことが可能で結果的に月の出費は下がる傾向にあります。

アメリカ半年留学の交際費

この費用は長くいればいるほど基本的には増えていく費用です。留学した最初の月は友達も少なく週末に用事はそれほどなかった人も時が経つにつれて週末は忙しくなっていきます。数か月くらいすると週末は映画館などに、また連休にはスキーやサーフィンまたは短期の旅行きたいと思います。そうなるとこの費用は増えていくのです。

アメリカ6ヶ月留学のその他の費用

留学には絶対に避けられない出費の保険ですが6か月にもなると出費はそれなり多くなります。他にもビザ費用ですが半年以上のビザには必ず学生のビザが必要になってきますので間違えのないようにしてください。

アメリカ留学保険のご相談なら

アメリカ1年間の長期留学費用は?

学費 $8400
住居費 $7500
食費 $4000
交通費(飛行機代含む) $1200+飛行機代
交際費 $4000
その他の準備費用 保険代17万

学生ビザ費用 $100

ショッピング費用$2000

合計 380万(平均)

アメリカ長期の留学費用節約するコツとは?節約の方法を詳しく解説!

アメリカ長期留学となると留学費用が高額になるがちです。少しでも費用を削減するための留学費用節約術を解説させていただきます。

地方の都市の方がコストは安い

今回のモデルはアメリカ留学でも日本人が多いカルフォルニア州サンフランシスコですがこの都市はアメリカの数ある都市の中でも3番目に物価が高い事で有名な都市なのです。同じカルフォルニア州でもサンディエゴにの方が安くさらに言えばオクラホマ州のオクラホマシティは住居費がサンフランシスコと比べて半額以下また雑貨費用などは30%以上も安いという統計が出ています。物価が高くて日本人が多い都市よりも物価が安くて日本人が少ない都市ではどうでしょうか?

正規留学なら学生でも働ける

1年間の語学留学の学費は約1万ドル程度になりますこの場合は働くことができませんが一般に正規留学と言われている学位留学は場所によっては年間2万ドル程度の学費からあります。この場合には週に20時間程度、合法的に働くことが認められており出費を相殺できます。ぜひ検討してみてください。

クラウドワークスなどのオンラインビジネス

一般的に学生ビザなどでは働けないと言われるアメリカ留学ですがオンライン上で働くことはできます。例えば留学記事を書いたり、オンラインで英語講師や輸入業者の手助けをしたり仕事は思ったより多くあるようです。ただし、弁護士によっても合法と言う人もいれば違法と言う人もいて一般的にグレーゾーンと言われています。

https://crowdworks.jp/dashboard(クラウドワークス)

ホームステイより学生寮がお勧め

例えばホームステイなどに滞在するよりも学生寮の方が節約ができます。なぜなら大学の近くにあるために通学費用を節約できる事、また通勤の時間がほとんどかからないために時間を効率的に使える事ができます。さらに大学の近くには駅やバス停があったりするので交通の便が良い事、また大学などにはレストランや雑貨屋さんなどが多くあり働ける学生には利点が多いのです。

中古品サイトのカルガリストをうまく使う(教科書など)

学校では教科書をまた夏などにはマウンテンバイクをさらに冬にはスノボーセットを新品で購入していては費用がかなり高く付いてしまいます。そんなときに使えるのがインターネットサイトのカルガリストです。基本的には中古のサイトですが物によっては新品が定価より90%引きで買える事もあり、お勧めの節約方法の一つになります。

https://geo.craigslist.org/iso/us カルガリスト USA

消費税の安い地域に買い物へいく

アメリカでは州によって消費税が違うという事は知っていましたか?例えば消費税が9%前後のカルフォルニア州のとなりは消費税0%のオレゴン州です。そうです、同じ価格の買い物でも少し場所が違うだけで9%も割引きになります。これは使わない手はないですね。ただし車などの高額の商品には現在住所の提示を求められたりする事があるようです。

ショッピングはブラックフライデー(11月の第4木曜日)にすべき

アメリカでは年に一回ですが買い物をすべき日があります。一般にその日の事をブラックフライデーと言いいます。その日はいたるところでバーゲンになり前日の半額という事もざらにあります。このような過激な日なので銃で人を脅して順番を譲らせるような事など日常茶飯事ですので、あまり気を抜かないようにしてください。

円安と円高では費用にかなりの違いがでる

2018年の1月1日では1アメリカドルが110円でした。しかし、2015年の6月には1アメリカドルが125円まで円安が進みました。この場合では留学費用が約15%も高くなります。そして2012年頃の円高の局面では1アメリカドル 80円のケースで、この場合には逆にお得になります。過去5年間で最大で60%の差が出ています。こればっかり運なので何ともですが過去5-6年の為替動向から1アメリカドル 100円程度なら円高のチャンスと割り切って留学に踏み切るのもいいかもしれません。

アメリカへの飛行機代を安くする方法

海外に行く場合にはLCCを使わない手はありません。一般の料金ですと15万円-20万円程度はする費用ですが、1年のシーズンで安いと言われる2月頃にLCCを航空券を購入すると半年間で7万円-8万円ならざらに出てきます、中には5万程度の者もあります。

https://www.tour.ne.jp/(とらべるこ)

アメリカ留学奨学金を狙う方法も

海外留学ですがどうしてもお金がかかってしまいますがこの費用を下げるために奨学金などを狙う方法も有効です。一部の機関や会社では費用の大部分を出しているような所もあり調べてみる価値はありそうです。有名所としてJASSOなどがあります。

http://www.jasso.go.jp/ (JASSO)

アメリカ留学費用まとめ

日本人留学生に人気のアメリカ留学を短期、中期、長期に分けて説明をしてきました。節約のコツとして学費、住居費、食費、交通費、交際費、その他の費用を説明してきました。短期の場合には額が少ないですが月単位にするとかなりの費用が掛かっている事がわかると思います。逆に長期では合計は多いですが月単位にするとコストパフォーマンスが高いです。短期でも長期でも節約する方法が多々あり、ざまざまな節約方法を使ってみる事をお勧めします。それでは素晴らしいアメリカ留学を!

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