安心して海外留学ができる!留学保険のすすめ

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海外への留学はスキルアップの最も効率的な手段のひとつです。長期間滞在して、生活しながら学ぶことは、専門知識の獲得と同時に生活習慣や文化の違いについても濃密な体験ができます。しかし、そこで問題が発生するとやっかいなことになりがちです。魅力的な体験となるはずの生活習慣や文化の違いが、今度は大きな壁となって立ちはだかります。

その際に頼りになるのは、まずは留学先の友人や知人です。しかし、金銭的な面で彼らに頼るのはさまざまな意味で困難を伴います。そういうときには保険に加入していると安心です。留学生活が滞りなく進んでいるときには保険について意識することはあまりないかもしれません。保険というものは、問題が起こったときに備えて、事前に加入しておくものです。留学生活を実り多いものにするためには、保険というセーフティーネットを張っておくことは常識といっても良いでしょう。海外留学を検討しているのであれば、ぜひ留学保険に入るべきです。そこで、保険の種類や選び方をくわしく紹介していきます。

記事のポイント海外留学の際にかかる保険料は年間約20万円。しかしこれはあくまで一般的な相場です。渡航先の治安状況やご自身の目的も踏まえたうえで検討しましょう。これら留学保険の保険料に関して、25万円/年程度の保険を提示されたものから、保険Timesに相談したことで14万円/年程度に抑えられたという事例が多数あります。滞在費を抑える方法の一つとしてご活用ください
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留学保険とはどういう保険?

海外旅行に出かけるときに、旅行会社や空港で保険に入った経験を持つ人もいるでしょう。これは「海外旅行保険」と呼ばれています。旅行中の病気・事故・盗難・火災に遭ったときにかかる費用を補償するものです。留学保険とは、この海外旅行保険をさらに拡張したものと考えてください。留学の場合、旅行よりも滞在期間が長いため、内容がさらに充実しています。留学保険の主な8つの補償内容を挙げてみましょう。

1つ目は「傷害死亡」です。事故による怪我が原因で亡くなった場合に保険金が支払われます。

2つ目は「障害後遺障害」です。何らかの事故に遭い、その怪我が原因で後遺障害が生じた場合に保険金が支給されます。

3つ目には「疾病死亡」があります。傷害死亡の場合と同じく、留学中に病気に罹患し、それが原因で死亡した場合の保険金です。

4つ目として「治療・救援」も補償されます。病気や事故による怪我が原因で治療が必要になったとき、その治療費用と家族などを呼び寄せるための救援費用が補償されるのです。

5つ目には「賠償責任」があります。例えば、留学中に車を運転していて事故を起こし、他人に怪我を負わせたり、相手の車を破損させたりした場合には、この補償項目として保険金が支払われるのです。

6つ目は「生活用動産」の補償も含まれます。身の回りの物品が火災や盗難に遭った場合、新たに買い直すための費用補償です。

7つ目は「緊急一時帰国」です。これは、保険加入者の家族が危篤に陥ったり、死亡した場合に葬儀などのために一時帰国する費用が保障されます。

最後は「航空機寄託手荷物遅延・航空機遅延」です。飛行機で移動するときに、預けた手荷物が行き先不明になって身の回りの品を購入したり、乗り換えるはずの便が遅れてホテルへの滞在を余儀なくされた場合などの費用が補償されます。こちらについては詳しく解説している記事があります。

このような留学保険の他に、海外に滞在した際に有効な保険としては、クレジットカード付帯の保険があります。これは、カードの契約時に自動的に適用されるものです。改めて加入の手続きが不要なので便利ですが、留学保険と比較すると保証内容に限界がある点に注意してください。例えば、疾病死亡補償・緊急歯科治療費用補償がついていないものがほとんどです。海外での医療費は、高額なものになりがちです。それらをカバーできる留学保険のほうが、もしものときの金銭的負担リスクを最小化できます。ちなみに、一般的な海外旅行保険では、上に述べた5つ目の「賠償責任」、6つ目の「生活用動産」、7つ目の「緊急一時帰国」は補償内容に入っていない点が留学保険とは異なります。

留学保険に加入する意義

留学保険は、いわゆる掛け捨てタイプがほとんどです。留学期間中に何も問題がなければ、無駄になるという意見もあります。本当にそうでしょうか。ここで、具体的な例を挙げながら留学保険の意義について確認してみましょう。

盗難被害への備え

日本は世界でも有数の治安の良い国といわれています。その点、海外に出ると環境が全く違うのです。長期間滞在する海外留学ではスリや強盗に遭うリスクが高まります。盗難補償のついている留学保険に加入しておくと盗難に遭っても安心です。また、留学保険に加入していないとカバンや財布を盗まれて警察に届け出ても泣き寝入りになるケースがほとんどです。特に海外では盗難にあった物品がそのまま返ってくることは期待しないほうがよいでしょう。残念ながら保険金で代替品を購入するのが現実的な解決策なのです。

高額な治療費への備え

海外での医療費は一般に日本と比べて高額な請求になります。不慣れな土地の水や食事では身体を壊しやすいものです。金銭面で心配せずに診療を受けられる医療補償は長期の留学には必須といえます。また、保険に加入していないと治療を拒否されるケースもあります。医療補償金の支払額については十分な余裕をもった契約をおすすめします。

賠償金請求への備え

日本で生活していても、海外に滞在していても、不注意によって物を壊したり、ケガをさせたりといったトラブルに巻き込まれる可能性は常に存在します。同じことが起こったとしても、海外の場合は高額の賠償金を要求されることがあります。特に、米国などの訴訟社会の場合は弁護士費用も上乗せされるため、賠償金額が高騰しがちです。このようなときに保険に加入していないと、賠償金の捻出で家族にも迷惑をかけてしまう恐れがあります。

安心感を得るため

留学保険に入っていると、何かあったときに、まずコンタクトする連絡先を教えてもらえます。そして、ほとんどの留学保険では日本語でのサポートが受けられるのです。さまざまな場面で緊張を強いられる海外留学生にとって、留学保険に入っていれば、常に精神的な安心感を感じながら留学生活が送れるわけです。これは、留学生本人だけではなく、送り出す側の家族にとっても同様に安心でしょう。

留学保険の保険期間は?

留学保険の保険期間はどのような設定になっているのでしょうか。実は、契約自体は単年度で区切られています。長期に留学する場合の契約には、年度ごとに所定の手続きが必要です。以下で具体的にチェックしてみましょう。

留学保険の基本的な保険期間

留学期間は留学先や目的によって異なりますが、保険期間は留学の目的を持ち、住居を出発してから帰着するまでの期間で設定されるのが基本となります。ただし、保険契約としては最長保険期間は1年間となっています。留学の予定期間が1年以上の場合でも1年間に設定されます。

延長や更新の手続き

留学期間が1年を超えるときには、「延長」または「更新」の手続きを行います。残りの留学期間が1年未満であれば延長手続きとなり、1年以上の場合には更新手続きが可能です。延長手続きには、「契約内容変更依頼書」の提出と「延長保険料」の払い込みが必要となります。更新手続きには、「申込書」の提出と「更新保険料」の払い込みが必要となります。注意しなければならない点は、延長も更新も現在の保険契約の満期前に手続きしなければならないことです。満期を過ぎると、被保険者本人が海外に滞在したままでの手続きができなくなります。

留学保険にかかる費用

最も気になる留学保険の保険料についてですが、一般的に保険会社による価格の違いより、特約を付けるかどうかによる金額の変動のほうが大きくなります。相場を挙げれば、1年間で14~20万円といったところでしょう。ただし、この金額は参考程度と考えてください。留学する場所によって、補償項目のリスクには差があります。治安がよくないのであれば携行品損害補償が必須でしょうし、米国などの訴訟社会なら個人賠償責任の補償額を多くしたほうがよいかもしれません。まずは、基本的なプランを決めて、次に留学先のリスクを考慮して必要な特約を追加したときの金額を見積もり、最後に予算との兼ね合いを考えるというステップが留学保険を考えるときの基本といえます。

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留学保険への加入方法

留学保険への加入方法にはいくつかのオプションがあります。留学準備を整えるための各段階で申し込むタイミングが選べるのです。留学保険は、留学する本人だけでなく、送り出す家族にも深く関係します。家族全員が安心感を得られる方法を選びましょう。以下で、主なものを紹介します。

加入に必要な書類を揃える

どの方法でも、加入の際には申込書の記入が必須です。その際には、ビザ番号・渡航先・国名などの記入が必要となります。加入申し込みの際には必要な情報をすぐに参照できるように、留学関連書類をひと通り手元に置いておくとよいでしょう。

インターネットで申し込む場合

最も簡単なのは、保険会社のサイトにアクセスして申し込む方法です。留学保険を取り扱うほとんど全ての保険会社には、公式の留学保険申込サイトが開設されています。画面の案内に従って申し込めば基本的には問題なく申し込みが完了するはずです。

保険代理店で申し込む場合

保険代理店に出向いて、担当者と相談した上で申し込む方法もあります。この場合も、留学関連書類をすべて持参することをおすすめします。また、契約する保険会社によって必要なものは異なることが通例です。例えば、クレジットカードや認印などが必要になることがあるので注意してください。事前に電話などで確認しておくと契約がスムーズに進むでしょう。

旅行カウンターで申し込む場合

旅行会社のカウンターでも留学保険の申し込みが可能です。航空券の購入などと同時に留学保険に加入できます。旅行会社によっては複数の保険会社の商品を扱っていることがあります。その場合は、比較検討できるので便利です。

空港で申し込む場合

出国日当日は何かと慌ただしいため、基本的には避けたほうが良いのですが、空港で申し込むことも可能です。空港には保険会社のカウンターがあり、そこで手続きができます。空港で申し込む場合、旅行情報はすでに空港側が把握済みなので、必要なものは特にありません。なお、空港には保険の自動販売機が設置されていることがありますが、基本的に旅行保険のみの受付となっており、留学保険は申し込めないことが多いようです。

留学保険の保険金請求の方法は?

留学保険に加入していたとしても、保険のことなどすっかり忘れているうちに帰国できるのが最も理想的な留学体験といえます。しかし現実は、そのようにうまくいかないこともあります。不運にして、病気や事故に遭遇し、保険金を請求する必要が生じた場合の請求手順について以下で確認しておきましょう。

まずはトラブル通知

ケガや病気、盗難などのトラブルに巻き込まれた際には、すぐに加入している保険会社のサポートデスクに連絡してください。何らかの事情でサポートデスクに連絡がつかない場合は、加入の際に利用した保険代理店への連絡でも大丈夫です。ポイントはすぐに連絡するという点です。請求すべき事象が発生してから時間が経って請求しても、保険金が減額されたり、最悪の場合はもらえない可能性もあります。

海外で請求する場合

トラブルの通知をした後、最寄りのデスクに連絡をして請求します。海外の場合、受理されるまで時間がかかることがあったり、支払いが小切手になる可能性がある点に注意が必要です。小切手での支払いになると、現金の受取には現地の銀行口座が必要になります。留学期間が長期であれば銀行口座を作るのが通例なので小切手でもさほど問題はないでしょう。滞在期間が短いのであれば帰国後に請求したほうがスムーズに保険金を受け取れることもあるので、その場合はデスクに相談したほうが良いでしょう。

帰国後に請求する場合

帰国後すぐに保険金請求窓口に連絡します。必要書類について案内がありますので、揃えて郵送で提出します。主な書類は、保険金請求書、病院の請求書原本や領収書、診断書、処方箋原本、薬局の領収書原本、パスポートにある顔写真のあるページ・出国スタンプのページ・入国スタンプのページのコピーなどです。受理されれば保険金が支払われます。書類が欠けると受理されない場合もあります。領収証や処方箋などは大切に保管しておくようにしましょう。

留学保険選びのポイント

留学保険を選ぶ際には、いくつかの考え方があります。限られた予算をどのように配分すべきか、十分に検討する必要があります。個別の条件により最適なものは異なるので、正解はありません。最後に、留学保険の選び方のヒントになる3つのポイントを紹介します。

留学保険の金額で選ぶ

海外留学はそれ自体で多大な出費を伴います。留学予算全体から考えて、本来の目的により多く投資して、保険料はできる限り安く抑えるべきであるという考え方は合理的です。留学先が比較的治安の良い地域であれば、このような金額重視の考え方は現実的な選択肢といえるでしょう。

留学先に応じて選ぶ

健康に不安があったり、留学先の医療費が高額になる可能性がある場合は、補償額に着目して検討するほうが良いでしょう。治安に問題がある地域であれば、特約を付けるなど、もしものときの補償の可能性を十分考慮してください。保険金額が割高になるかもしれませんが、お金で安心が担保できれば、精神的にも経済的にも結局は安上がりともいえるのです。

キャッシュレスがある留学保険を選ぶ

留学保険の中には、キャッシュレスの提携病院が指定されているものがあります。現金の持ち合わせがなくても、サポートセンター経由で提携病院に連絡してもらい、後払いで診療を受けることができます。海外の病院で診察を受けるのは、言葉の問題もあって大きなストレスになります。サポートセンターとの連携があり、さらにキャッシュレスでの診察が可能な保険は、大きな安心を生むでしょう。長期留学に行く際には、このような安心を担保できる留学保険は必須のものといえます。ぜひ、検討してみてください。

保障の手厚い留学保険で充実した留学生活を!

留学保険にはさまざまな種類のものがあるので、いざ加入しようとしてもどれが自分に合っているのか分かりづらいかもしれません。そのような場合には、保険代理店に相談してみる方法もあります。必要な補償内容や特約、補償金額の目安など、迷ったときはプロのアドバイスを聞いてみましょう。しっかりとカバーしてくれる留学保険に加入していれば、留学中も安心して生活を送れます。留学中の生活をより快適で実りあるものにするために、まずは留学保険の検討を始めましょう。

 

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