スペイン留学で留学保険は必要?【医療費編】

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こんにちは。保険Times編集部です。

文部科学省が発表している母国語として使っている語学人口ランキングでは、1位中国語 2位英語に続く3位にスペイン語がランクインされています。以下に挙げるようにスペイン語を母国語として指定している国は非常に多いのです

<スペイン語を母国語とする国一覧>

カリブ海地域・・キューバ・ドニミカ共和国

中央アメリカ・・メキシコ、グアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカ、パナマ

南アメリカ・・コロンビア、ベネズエラ、エクアドル、ペルー、ボリビア、チリ、アルゼンチン、パラグアイ、ウルグアイ

アフリカ・・ギニア共和国

今回は、そんなスペイン留学をする際に注意しておきたい医療制度についてまとめました。

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スペインの医療制度

スペインでは現地の公的医療保険に加入している場合はホームドクターを登録することになっていますが、民間保険を利用の場合、医療機関の選択は自由です。日本からスペインに駐在員として赴任している方は、現地の公的医療保険に加入することができますが、留学生だと加入することができず、また学生ビザを取得する際に民間の日本で留学・ワーホリ保険に加入することが必須となっています。
公的医療保険加入者は基本的に公立病院でのみ受診、私立病院での受診不可となります。公立病院でも無料ではありません。また、スペインの公的医療保険では歯科治療など摘要されない部分が多いので、駐在目的で渡航する方でも個人的に民間保険に二次保険で入っている人が多くいらっしゃいます。

スペインの医療水準

スペインの医療レベルは、平均的に先進国と同等なので、ほとんどの病院では安心して診察や治療を受けることが可能です。ただし、スペイン語か英語での診察が基本となっており、日本語を話せる医師やスタッフはほとんどいません。ただ、日本人の医療通訳サービスなどを保険適用で使えるケースもありますので、言語に不安の方はそれらのサービスを利用することも可能です。

スペインでは、現地で住民登録している方の場合は公立病院は無料(地域によっては外国人有料のケースもあり)、私立病院は有料という区分けとなっています。ただ、他の国でも見られるケースですが、公立病院の治療費が無料の場合往々にしていつでも非常に混雑していてなかなか治療を受けられないということがあります。スペインも同様で、治療を受けるまで数週間かかることもしばしばです。私立病院だと、有料の代わりにすぐに受診できるというメリットがあり、現地へ長期渡航する方の場合は日本と同じ感覚で効率病院に行くと「行ってびっくり」ということがあります。 また、こちらも公立病院の治療費無料の国に多いのが、「私立の病院よりも公立の病院の方が医者のレベルが高く、はるかに良い機材が揃っている」という事が挙げられます。こちらも、どの病院に行くかで注意しておきたいポイントですね。

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スペインの医療費水準(盲腸に感染した場合の医療費での比較)

日本:400,000円(日本の基準額は、10割負担を想定)

スペイン:1,000,000円

スペインは、日本の医療費水準に比べて2倍~2.5倍の医療費がかかります。

 

スペインで救急車を呼んだ場合の費用

スペインでの救急車利用:無料

(一般的に、海外だと救急車の利用は有料となっております。)

スペインでの保険料請求事例

国名 事故事例 保険金支払い額
スペイン クルーズ中に意識を失いヘリコプターで搬送。冠動脈疾患と診断され17日間入院・手術。家族が駆けつける。医師が付き添い医療搬送。 1,263万円
スペイン バスのステップで足を滑らせ、背中を強打し救急車で搬送。腰椎骨折と診断され8日間入院・手術。家族が駆けつける。 526万円
スペイン 雨で濡れたホテルの床で転倒し救急車で搬送。大腿骨頸部骨折と診断され7日間入院・手術。家族が駆けつける。看護師が付き添い医療搬送。 379万円
スペイン 下肢の痛み・発熱を訴え受診。蜂窩織炎と診断され16日間入院。家族が駆けつける。医師・看護師が付き添い医療搬送。 913万円
スペイン 精神的に不安定となり受診。急性昏迷状態と診断され14日間入院。医師が付き添い医療搬送。 423万円
スペイン 自転車にぶつかられ転倒。手首・大腿骨頸部骨折と診断され20日間入院・手術。家族が駆けつける。看護師が付き添い医療搬送。 872万円
スペイン 夕食後、頭痛・吐き気を訴え倒れる。くも膜下出血・脳梗塞の併発と診断され15日間入院・手術。家族が駆けつける。 747万円
スペイン 観光中、右半身が麻痺。脳内出血と診断され6日間入院・手術。家族が駆けつける。医師が付き添い医療搬送。 441万円

留学保険を検討する上で、注意しておきたいポイント

スペイン留学での注意ポイントは、スペインの学生ビザを取得する際に留学・ワーホリ保険の加入を必須にしているため必ず日本で国内保険会社で契約して渡航することが必要です。すぐ治療を受けられ、医療レベルの高い私立病院で治療を受けることができます。携行品に関しては意見がわかれるところではありますが、「携行品の補償は削ります」というご判断をされた方に限って、現地でパソコンなどの電子機器の故障やカメラの盗難に逢ってしまい補償をつけておけばよかった・・という気持ちにもなりかねませんので、こちらも十分に検討する必要があるでしょう。

保険Timesでは、留学・ワーホリ保険の選び方サポートを実施させていただいております。「保険料を安くしたい」、「保険の選び方がわからない」などのお悩みがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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