ネット上に掲載のないプランも?留学保険の選び方・比較方法

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こんにちは。保険Timesです。

インターネット専業の留学エージェントが増えており、留学保険を留学エージェントからの提案されたものではなく自分で選んで加入する方が増えていると思います。今回は、留学・ワーホリ・長期旅行専門で取り扱いしている留学保険のプロが留学保険選び方や比較する際の基準についてまとめていきたいと思います。

記事のポイント 留学保険を検討する上で、年間25万円程度の高額支払いをネット上で情報を調べて保険の複雑な商品内容を理解し、決断することは非常に難しいかと思います。そもそも、留学保険プランは全てがネット上に掲載されているわけではなく、留学保険専門エージェントが独自に保有しているネット掲載不可プランなどが存在します。また、渡航する国、目的(留学・ワーホリなど)、期間によっても最適な保険プランは異なります。保険Timesでは、留学エージェントから提示されていた25万円/年の保険料から、補償内容をカスタマイズすることで14万円/年程度に抑えて安心してご渡航いただいた実績が多数ございますので、ぜひ一度ご相談ください。
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そもそも、留学・ワーホリ・海外旅行それぞれで保険料って違うの?

留学に行く方は留学保険、ワーキングホリデーに行く方はワーホリ保険、海外旅行に行く方は海外旅行保険として保険選びをされると思います。渡航目的別で保険料は異なるものなのでしょうか。結論としては、留学・ワーキングホリデーはほぼ変わらないケースが多いですが、海外旅行の場合は保険料が異なるケースがあります。例えば、「歯科治療」の補償については海外旅行の場合、旅行中に歯科治療をするといったケース想定されないとは思いますが、留学・ワーキングホリデーの場合は現地滞在中に歯科治療を受けないといけないケースはあるといった長期滞在だからこそ発生することを想定しなければならないケースがあるためです。この記事をご覧のみなさまは、留学・ワーキングホリデーを目的として渡航される方が大半かと思いますので、そういった場合保険料はほぼ変わらないと考えて良いでしょう。

海外旅行保険を取り扱う保険会社事情(2017年12月時点)

2017年12月時点での各社様の状況としましては、AIG、東京海上の海外旅行・留学・ワーホリ保険の値上げが発表されました。取り扱い保険プラン全般での保険料値上げが実施されておりますので、保険選びをするお客様からは、「長期の海外旅行保険はやっぱり高いな・・」といったお声をよりいただくようになりました。インターネット上で留学・ワーホリ保険プラン選びをしていると値段が高いなと思われることもあるかと思いますが、保険プランはインターネット上には出せない独自のプランやカスタマイズによって必要な補償をカスタマイズすることが可能です。保険料が値上がりしているからこそ、より慎重にプラン選びをすることが求められています。

留学・ワーホリ保険選びのポイント①留学・ワーホリの期間

海外留学といっても、短い期間だと1週間からMBAや4年制大学への留学だと1年以上の長期間のものまで様々かと思います。基本、留学期間が長くなればなるほど保険料は上がる傾向にあります。

まず、保険会社によっては保険契約期間を30日や90日などに限定している会社もあります。もともと1年以上の渡航を予定している場合、保障している期間が短すぎて検討できないという会社も存在します。保障期間をまずは確認し、会社の選別を最初に実施するといいでしょう。

また、渡航期間を決める上で、「帰国のタイミングを決められない」といったお声もいただきます。そういった場合は、一旦仮設定して保険契約を締結し、早く帰ることになった場合は残りの期間の保険料が戻ってきますし、もし延長する場合も延長可能な保険を選んでおけば問題ありませんので保険選びをする上で考慮しておきたいポイントです。

留学・ワーホリ保険選びのポイント②渡航国によって値段が違う

次に渡航先です。アジア、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアなどのエリア別でも発生しているトラブルの種類に大きな差があります。また、国別の医療費も渡航先別医療費の基準をみていただくと、国別でどの程度の医療費がかかる可能性があるのかも様々ということがおわかりいただけるかと思います。それらを鑑みて、これだけのリスクがあるなら保険はしっかり入っておいたほうがいい、またあまり日本と変わらないだろうからそこまでお金をかけないでおこうなど、ご検討いただければと思います。保険会社によっては、渡航先によって保険料を大幅に値下げ、値上げしているケースもありますので、国ごとに保険料が異なるケースがあることも考慮しておきたいポイントです。

また、渡航先でもう一つ確認いただきたい点が、自身が渡航する国・エリアにキャッシュレス提携病院や、日本語の通じる病院があるかどうかという点です。病院などに入院したり治療を受ける際に、現金を支払う必要がないように保険会社ごとに各エリアに提携病院を持っています。(保険会社のHPにすべて掲載している会社とそうでない会社がありますので要注意です。)

留学・ワーホリ保険選びのポイント③現地での滞在方法

宿泊先がどこかという点も、非常に重要です。保険会社によっては、ホームステイ・寮に宿泊するケースと、アパートに一人暮らしするケースで保障対象が違うということがありま自身のミスで起こしてしまったトラブルや身の回りの持ち物を盗まれてしまった場合の補償対象が少しことなってきます。

(例)寮・ホームステイプランで保障されない内容

①ストーブから失火し、家主から損害賠償を請求された

②寮においてあったテレビが盗まれてしまった

実際はホームステイをするけれど、補償対象を広げて万が一に備えたプランにしたいというご要望などもありますので、補償内容のカスタマイズも可能です。

留学・ワーホリ保険を安く抑える方法とは?

歯科治療の必要性

歯科治療に関しては、海外だと治療費が高額なことで有名です。歯科治療は、基本的にはキャッシュレス対応ができる保険会社がないということ、歯科治療費用も高額の治療に関しては補償対象外となっているケースが多いです。保険期間によっても、長期だと歯科治療対応をしないという保険会社が多いです。それでも、日ごろから虫歯になりがち、定期的に歯医者に通っているという方は歯科治療をカバーしている保険会社を選ばないと治療費だけでかなりの高額を支払うことになってしまいます。最も良い方法は、歯に不安を抱えていらっしゃる方は、渡航前にしっかり治療しておくことです。弊社のお客様でも、保険料をできるだけ安くしたいという強いご要望があったにも関わらず、渡航後に歯科治療をせざるを得ず、やむなく高い治療費を払わざるを得なかったというケースも散見されます。

保険加入証明書の発行可能な言語

海外留学をする際、留学先の学校などから保険加入証明書を提出するよう求められることがあります。これを求められる場合、そもそも中国に留学する際中国語で加入証明書がでないと困るというケースもあります。ですので、保険会社ごとに設定されている加入証明書言語をあらかじめ確認し、加入する必要性があります。

クレジットカードの付帯保険では不十分?

短期の留学の場合、クレジットカードの付帯保険でカバーしようとお考えの方もいらっしゃいます。クレジットカードの付帯保険の場合困るポイントは以下です。

⑴留学中の怪我、病気などで入院することとなった場合、クレジットカードの付帯保険で保障される治療費では足りない場合がある

⑵事故、盗難などのトラブルにあった場合、トラブル中の対応は全て自信で行わなければならない

⑶空港での手荷物遅延や航空機の遅延が起きてしまった場合の負担は全て自信で負担となる

⑷自動付帯・利用付帯のクレジットカードを組み合わせて保険料をできるだけ安くしようとする場合、クレジットカード会社の規約次第では、保険料が降りない可能性がある

インターネット上には、海外留学・ワーホリなど長期滞在保険を安くする裏技として、クレジットカードを複数枚組み合わせて保険料なしで渡航する方法が記載されていたりします。何も事故が起こらなければ問題は発生しませんが、いざ事故に逢った場合に、クレジットカード会社の規約上上記のような利用の仕方は補償対象外であったり、パスポートの消印などの提出を求められた場合に無効になるといったケースもあります。高額補償が出ないなどの可能性もありますので、万が一クレジットカード保険で渡航する場合は、短期でしたらまだ事故や治療の発生可能性も低くなりますが、長期かつ治療費の高額な地域に関してはおすすめはできません。もじご利用になれる場合は、クレジットカード会社に利用条件など詳細を伺っていただき、万全の体制で渡航することをおすすめします。

インターネット上には出せない、独自プランがあるって本当?

保険の代理店は、保険会社と密接に連携しながらお客様へ保険のプロとしてご提案を実施しています。その中で、この会社にしか提供しない保険のカスタマイズ方式などが存在します。保険料がこの会社だけ安いということは、法律でできなくなっているのですが、この会社しか扱えないカスタマイズプランを提供するといったことが存在することは事実です。ユーザー様が、ご自身で保険プランを探してネット上に出ているプランだけで決めるというのも良い方法だとは思いますが、インターネット上で相談できる保険エージェントにプランの相談をしてみると、想定よりもうまくカスタマイズができていて保険料が抑えられているプランに巡り会える可能性があることを覚えておきましょう。

留学・ワーホリ保険の補償内容カスタマイズや取捨選択の考え方

保険選びの考え方としては、補償充実プラン、補償通常プラン、補償少ないプランの3つに切り分けてどこまでの補償を入れ込むか・削減するかを考えることが重要です。ご自身の健康状態などを吟味しながら、最終的にどのプランにすることがいいか決定してくプロセスがいいでしょう。

カスタマイズポイントは、大きく3つに分けられます。1.保険料を引き上げている最大のポイントである死亡補償、治療救援費をどの程度の金額に抑えるかという点です。渡航先の国での最大保険料請求額などを参考にしながらここをどこまでの金額に抑えることが妥当かを考えていきます。2.物の補償をどこまで組み入れるかという点。持っていったものの盗難・破損リスク、寮など現地で滞在している先でものを壊してしまった場合などの補償をどこまで入れるかがポイントです。3.歯科治療費を入れるかどうかという点。こちらは、前項でもご説明させていただいた通り、日本滞在中に歯科治療を終えて渡航したいところです。ただ、継続的に歯医者に通わざるを得ない場合などは、歯科治療補償を入れておきましょう。

留学・ワーホリ保険に加入する方法とは?

留学・ワーホリ保険に加入する方法は、大きく保険会社のホームページから申し込み、保険エージェントから申し込み、留学エージェントからの申し込みなどに分かれてきます。それぞれのメリット・デメリットを以下にまとめました。ちなみに、保険料自体はどこから加入しても手数料などはかかりません。

加入方法 メリット デメリット
HPから申し込み ・自宅で契約まで完結できる ・インターネット上に出ているプランからしか選択できない

・自分自身で検索する手間が発生する

保険エージェントから申し込み ・来店などだと、保険ショップに行く手間がかかる ・保険プランが多種多様で保険料を抑えられる可能性がある
留学エージェントから申し込み ・留学プランと同時契約すれば手間が軽減できる ・留学エージェントが取り扱っているプランからしか選べない

まとめ

いかがでしたでしょうか。

海外留学が決まり、安心して留学期間を過ごすためにも自身の留学タイプに合わせた保険選びが重要となりますね。安易に安い値段の保険に加入するとなると、後で「この内容は保障に含まれていると思っていた」などの声が上がってきてしまうのも事実です。加入前に事前に検討をおすすめします。

保険Timesでは、来店不要・自宅でLINEやメールで気軽にプロに相談できるサービスを展開しています。ご関心のある方は、以下リンクよりご相談ください。

留学・ワーホリ保険を安く抑える方法とは?

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