インド留学で留学保険は必要?【医療費編】

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こんにちは。保険Times運営事務局です。

格安英語留学、プログラミングなどのIT留学、ヨガを学ぶおけいこ留学など多岐にわたる目的でインドへ渡航する日本人留学生が増加傾向です。そんなインド留学で気になるインドの医療水準・医療制度についてまとめました。

今後インドへ留学を検討されている方必見です!

記事のポイント インドにおける保険金支払い額はMAX約382万円となっており、事故や病気による高額支払いリスクが発生する可能性があります。一方、留学保険料金は一般的には年間25万円前後と留学費用全体から考えると大きなウェイトを占めることとなります。保険Timesでは、留学エージェントから提示された年間25万円の保険料から必要な補償を残しながら14万円/年前後まで抑えられたといった実績が多数ございます。安心して渡航するためにも、留学・ワーホリ専門エージェントへ一度ご相談することをおすすめします
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インドの医療水準

インドの医療水準は、貧富の差が激しいこともあり治療費用の高い私立病院では世界トップレベルの医療技術と質の高いサービスを提供する反面、中間層の利用する市立病院、貧困層を中心に利用される公的医療機関の3種類に大きく大別されます。日本人でインドに滞在する駐在員・留学生の大半は現地の富裕層が利用する大規模私立病院を利用するケースが大半となります。インドの私立病院チェーンは、日本とは違い株式上場しているような規模の病院チェーンもデリーなどの都市部を中心に展開しています。そういった病院では、欧米の病院で治療経験のある優秀な医師が多数勤務しており、日本の病院と遜色ない治療サービスを受けることができます。ちなみに、米国の医師の20人に1人はインド人、医学部留学生の15%がインド人です。インド人の医者が多いため、欧米人にとっては「インド系=医者」のイメージができるほどに、優秀な医師を多く排出している国でもあります。

また、インドのニューデリーでは日本人医師が常駐している病院もありますので、こちらを利用するのも一つでしょう。インドの私立病院といえど、日本よりも医療費は安価ですので風邪などの通院だと医療費は安価にすみますが、緊急搬送などが必要となった場合などは多額の医療費がかかりますので、大きなリスクに備える意味でも留学保険には加入必須といえます。

 

インドで気をつけたい病気

外務省のHPでは、以下の病気がかかりやすい病気として挙げられています。

(1)消化器感染

食べ物や飲み物を介して感染するのが消化器感染症です。ウイルス性下痢,細菌性下痢はもちろん,腸チフス,パラチフス,細菌性赤痢,アメーバ赤痢,コレラ,A型肝炎,E型肝炎などがあります。旅行者や在留外国人にとって最もかかりやすい感染症です。日本人はとくにお腹をよく壊します。特に水道水や生水などはインドで極力避けるようにしましょう。(自分もこの病気にかかった可能性が高いかもしれない)

(2)デング熱・デング出血熱

デングウイルスというウイルスが,ネッタイシマカやヒトスジシマカ(日本ではヤブ蚊と呼ばれる蚊です)によって媒介されて感染する病気です。この病気にかかると全く起き上がれなくなります。私自身はかかったことはありませんが、インドで知人がこの病気にかかって病院に搬送されたことがあります。予防接種などはないので、インドに限らず家の多い地域でデング熱が広まっているような地域では蚊よけ対策を万全にしましょう。

(3)狂犬病

狂犬病ウイルスを保有するイヌ、ネコおよびコウモリを含む野生動物に咬まれたり、引っ掻かれたりしてできた傷口からのウイルスの侵入によって発症する人獣共通感染症です。インドは狂犬病の犠牲者が世界で最も多い国で,年間1万5千人以上が狂犬病で亡くなっています。実際私がインドで住んでいる家の周りにも犬がたくさんいます。夜になると活発にになるのか物凄い勢いでほえてくるので狂犬病のことを考えると恐ろしいです。犬対策のためにも夜間の外出はできる限り避けた方が良いかと思います。

他にもマラリアや結核、チクングニヤ熱などがかかりやすい病気として挙げられています。こうした病気にかからないことが一番ですが万が一かかってしまったら近くの病院で診察をうけるようにしましょう。

保険Times海外保険相談

保険Timesでは、海外留学・ワーホリ・旅行保険の⑴保険料を安くしたい ⑵自分の渡航先に合った保険を選択したいといったご相談を受付けしております。国内主要保険会社プランを網羅し、保険Times独自のカスタマイズプランを用意。留学費用は総額で考えると非常に高額になるかと思いますので、少しでも留学費用全体の圧縮のお手伝いができればと思っております。LINEでのご相談メールでのご相談お電話でのご相談が可能です。LINEでは、渡航後の延長手続き保険の使い方についてのご相談も受け付けておりますので簡単・便利でおすすめです。

【各国比較】インドで盲腸に感染した場合の医療費

日本:400,000円(日本の基準額は、10割負担を想定)

インド:200,000円(日本の約1/2倍)

 

【各国比較】インドで救急車を呼んだ場合の費用

日本:無料

インドでの救急車利用:無料・有料両方のケースあり 2017年9月27日現在

一般的に、海外だと救急車の利用は有料となっております。

 

インドでの保険料請求事例

国名 事故事例 保険金支払い額
インド ホテルの階段で足を踏み外し大理石の角に頭部を強打。硬膜下血腫と診断され11日間入院・手術。家族が駆けつける。看護師が付き添い医療搬送。 382万円
インド 発熱・頭痛を訴え受診。マラリアと診断され、現地病院からニューデリーの病院へチャーター機で搬送後10日間入院。家族が駆けつける。 384万円
インド 腹痛を訴え受診。腫瘍が発見され6日間入院・手術。 330万円

留学保険を選ぶポイント

インド留学をする上での留学保険を選ぶポイントは、治療救援費用においては高額な緊急搬送費用(チャーター機など)に対応するかどうか、持ち物の盗難や破損の補償をどこまでつけるのかがポイントになります。医療費の比較的安い国のため、高額治療費に対応しないとすると留学保険の費用を安く抑えることができそうです。結局、何の補償を手厚くするか、どの補償を薄くするかのカスタマイズが最終的な保険料にひもづいてきます。留学直前に保険を決めるのではなく、事前準備の段階でしっかり検討・準備されることをおすすめいたします。

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