フィジー留学で留学保険は必要?【医療費編】

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こんにちは。保険Times編集部です。

欧米より低コストで英語語学留学ができるフィジーに近年注目が集まっています。フィジーでは、留学する方の年齢層も幅広く、中学生・高校生がフィジーへ進学留学するケースから看護師がインターンシップとしてフィジーに滞在するケースまでございます。

現在イギリス連邦加盟国であるフィジーは、オーストラリアやニュージーランドの近くで温暖な気候の中英語学習滞在が可能です。今回は、そんなフィジーに留学する上で、気になるフィジーの医療制度や医療費事情についてまとめました。

安全な滞在をすべく、渡航前にぜひご確認ください。

 

記事のポイント フィジーにおける保険金支払い額はMAX約650万円となっており、事故や病気による高額支払いリスクが発生する可能性があります。一方、留学保険料金は一般的には年間25万円前後と留学費用全体から考えると大きなウェイトを占めることとなります。保険Timesでは、留学エージェントから提示された年間25万円の保険料から必要な補償を残しながら14万円/年前後まで抑えられたといった実績が多数ございます。安心して渡航するためにも、留学・ワーホリ専門エージェントへ一度ご相談することをおすすめします
<<保険Timesへのご相談はこちら>>

慢性的に医師・看護師が不足しているフィジー

フィジーでは、慢性的に医師・看護師が不足しています。大きな要因としては、物価の安いフィジーで働くのであれば、近隣のオーストラリア・ニュージーランドなどの高物価国で働いた方が効率がいいということで、人材の海外流出が起こっていることが挙げられます。フィジーでは、海外から看護師を集めて人手不足を補い自国の就労人数を増やすためインターンシップを多く受け入れている国でもあります。途上国支援や国境なき医師団などに関心の高い日本人看護師の方も多く学んでいます。

フィジー渡航前に準備しておきたいこと

(1)予防接種

日本から入国する際に義務付けられているものはないが、A型肝炎、B型肝炎、破傷 風、腸チフスワクチンを接種することが推奨されています。腸チフスに関しては、毎年地方で地域 的な流行がみられているが、可能であれば日本で接種することが望ましいです。また、日本 でできない場合は、到着後すぐに接種をすることが推奨されます。フィジーは狂犬病流行地 域ではありませんが、野犬が多いため不安がある場合は接種をお勧めします。ただし、狂 犬病ワクチンについては、フィジーでの入手は困難であるため日本で接種する必要があります。 ただし、終了出来ない場合、現地で接種可能であるが、接種時期・回数・種類 が異なったりするため、これまで受けた予防接種録(英訳)を持参すると良いでしょう。

(2)歯科治療

単純な歯科治療は現地で受けられるが、渡航前に必ず歯科検診を受け、必要な治療は済ませておきましょう。歯科治療は、留学保険に含まれないケース、含まれていても保障金額に一定の制限のあるケースがあります。眼鏡やコンタクトレンズは現地で作製可能だが、コンタクトについては、 合ったサイズや度数が無いこともあるので、予備を持参すると良いでしょう。持病の ある人は、病名、検査所見、治療内容(薬名は一般名を記入)などが記載された紹介 状(英文)を、主治医に書いてもらい持参することが推奨されます。

保険Times海外保険相談

保険Timesでは、海外留学・ワーホリ・旅行保険の⑴保険料を安くしたい ⑵自分の渡航先に合った保険を選択したいといったご相談を受付けしております。国内主要保険会社プランを網羅し、保険Times独自のカスタマイズプランを用意。留学費用は総額で考えると非常に高額になるかと思いますので、少しでも留学費用全体の圧縮のお手伝いができればと思っております。LINEでのご相談メールでのご相談お電話でのご相談が可能です。LINEでは、渡航後の延長手続き保険の使い方についてのご相談も受け付けておりますので簡単・便利でおすすめです。

【各国比較】フィジーで盲腸に感染した場合の医療費

日本:400,000円(日本の基準額は、10割負担を想定)

フィジー:300,000円

 

【各国比較】フィジーで救急車を呼んだ場合の費用

フィジーでの救急車利用:無料

※1一般的に、海外だと救急車の利用は有料となっております。

※2フィジーでは、救急車を呼んでも到着が遅いことが多く、タクシーや自家用車で病院まで行く方が到着が早いケースが多い

フィジーでの保険料請求事例

国(地域) 内容 支払保険金
フィジー 留学中に胸の痛みを訴え救急車で搬送。気胸と診断され5日間入院・手術。家族が駆けつける。医師・看護師が付き添い医療搬送。 643万円 

留学保険を検討する上で、注意しておきたいポイント

フィジー留学におけるポイントは、医療費自体はそこまで高額ではないがフィジーの医療水準自体が高くないため、高度な治療を受けるにあたり隣国のオーストラリアなどに緊急搬送する場合があり、そのケースだと医療費が非常に高額になります。(上記フィジーでの保険料請求事例の通り)ですので、留学中にホストファミリーやクラスメート、学校に迷惑をかけないためにも事前に留学保険の加入は必須となります。加入することを前提としても、保障内容をどうするか、(満額の保障内容でいくか、取捨選択するか)など医療費を含む保障内容全体を最適化・取捨選択することで留学保険料を割安に抑えることも可能となります。インターネット上では、様々な情報が存在し何が本当の情報なのかもわからなくなっているかと思いますので、留学保険のプロに相談することも選択肢の一つでしょう。

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