アメリカ留学で留学保険は必要?【死亡事故編】

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こんにちは。保険Timesです。

 

今回の記事では、日本人の留学者数で世界1位のアメリカでの死亡事故事情について取り上げます。アメリカでの生活というと、銃社会などのイメージから事故・トラブルの多い国なのではといったことが心配になります。今回は、死亡事故という側面からアメリカをみるとどんな国なのか?をみてみたいとおもいます。州別の死亡事故ランキングもまとめていますので、ぜひご確認ください。

 

記事のポイントアメリカは、日本と異なり銃社会でありドラッグ利用率も高いため、以下の各州の事故例では日本と異なる傾向が見えてきます。不測の自体が起こりうるということを十分考慮し、海外渡航されることをおすすめします。<<保険Timesへのご相談はこちら>>

 

アメリカの事故事情

2013年のデータでは、アメリカでは年間13万人を超える人が死亡事故によって亡くなっています。そして、死亡事故の要因として大きなものが⑴薬物ドラッグ起因 ⑵自動車事故の2つとなっています。CDCの調査によると、ウエストバージニア州では死亡事故率が非常に高く、100,000人の住民に対して71.5人が死亡事故によって亡くなっています。ニューヨークはもっとも死亡事故率は低く、100,000人に対して27.5人の死亡事故率となっています。アメリカの18の州で自動車事故が事故数のトップとなっており、アメリカでは州ごとの法律を制定できるためモンタナ州などの自動車関連の規制が緩い州があがってきています。他の25州ではドラッグの服用による死亡事故が1位となっています。日本と違い、薬物ドラッグの蔓延状態や法規制など州ごとの特徴が事故・トラブルにも反映されていますね。

 

アメリカの死亡事故の多い州ランキング

1位 ウエストバージニア州

[特徴]

・死亡事故率 100,000人に対し71.5人

・人口に占める精神安定系ドラッグを使用している人の割合は28.1%(全米1位)

・若くして死亡する確率:100,000人に対し10,159人

・死亡事故の上位は、薬物

・100万人に占めるライフルでの殺人件数全米1位

・人口100万人に占める以下の病気での死亡率全米1位

白血病、肺がん、糖尿病、肝疾患

・住民一人当たり所得ワースト3位

2位 オクラホマ州

[特徴]

・死亡事故率 100,000人に対し62.6人

・人口に占める精神安定系ドラッグを使用している人の割合は21.5%

・若くして死亡する確率:100,000人に対し9,654人

・死亡事故の上位は、薬物

・人口100,000人に占める素手での殺人件数全米1位

 

3位 ニューメキシコ州

[特徴]

・死亡事故率 100,000人に対し58.8人

・人口に占める精神安定系ドラッグを使用している人の割合は18.4%

・若くして死亡する確率:100,000人に対し8,445人

・死亡事故の上位は、薬物

・人口10万人に占める殺人事件の件数全米4位

・人口10万人に占める襲撃事件の件数全米5位

4位 モンタナ州

[特徴]

・死亡事故率 100,000人に対し57.4人

・人口に占める精神安定系ドラッグを使用している人の割合は17.7%

・若くして死亡する確率:100,000人に対し7,480人

・死亡事故の上位は、自動車事故

・人口100万人あたり自殺者数全米2位

5位 ミシシッピ州

[特徴]

・死亡事故率 100,000人に対し55.5人

・人口に占める精神安定系ドラッグを使用している人の割合は22.3%(全米1位)

・若くして死亡する確率:100,000人に対し10,354人(全米1位)

・死亡事故の上位は、自動車事故

・住民一人当たり所得(2012年)全米最下位

・住民一人当たり可処分所得(2012年)全米最下位

まとめ

いかがでしたでしょうか。アメリカでの留学人気上位都市であるロサンゼルス、ニューヨーク、サンフランシスコ、ボストンといった近代的かつ治安の良いエリアはもちろん上位には入りませんが、アメリカの違った側面が垣間見えたのではないでしょうか。アメリカという国自体、所得格差が非常に高い国ですので、様々な側面がある国であることを再認識させられますね。アメリカでは、医療用大麻および嗜好品としての大麻が合法化されている州がいくつもあります。薬物の合法化によって治安が悪化しているという側面は一理あるかと思いますので、渡航先の州での利用状況などは事前に確認しておきたいですね。また、日本人の留学人気先ではなく、あえて日本人の少ない地方エリアへ渡航をお考えの方は是非事前の治安調査などをおすすめします。

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