がんの早期発見に効果的?がん検診の「まもーる」とは?

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こんにちは。保険Times編集部です。

今回は、今話題のがん早期発見のためのがん検診サービス「まもーる」のご紹介です。

 

ポイントとしては、

■日本人の死亡原因の1位は「がん」 であること

■がんは、早期発見をできれば、死亡率は抑えることができるということ

■がんは、健康診断などでは発見できないため、がん専用の検診を受ける必要があること

■公的機関などの検診は時間と手間がかかりますが、「まもーる」なら非常に簡単に受診することが可能

 

です。ぜひ内容ご確認ください。

がん早期発見が大切

日本人の平均寿命は女性が86・61歳で世界一、男性は80・21歳で第4位。その数字だけが独り歩きし、日本人は健康なのだと思いがちですが、先進国で唯一がんの死亡率が増え続けているのは日本だけという事実をご存知でしょうか。今や、日本人の2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで死亡しています。もちろん、日本人の死因1位はがんです。

 

なぜ日本だけがんの死亡数が増え続けているのかというと、高齢化が進んでいることによりがんによる死亡者数が増えているのはやむを得ないことですが、それ以上にがん検診の受診率が日本では驚くほど低いことに起因しています。日本人の子宮がん検診の受診率は30~40%ですが、米国では84%。検診で見つかるステージⅠの早期がんの場合、5年後の生存率は以下のようになっています。StageⅠの場合、生存率は非常に高いですが、発見が遅れれば遅れるほど生存率はみるみるうちに下落していきます。ですので、家族の、自分自身が健康に生活していくためにもがんの「早期発見」が非常に重要になります。

伸び悩むがん検診受診率

厚生労働省が2017年6月27日に公表した2016年の国民生活基礎調査で、がん検診の受診率が国の目標とする50%を超えたのは男性の肺がん51%のみで、胃がん46%、大腸がんが45%だったことを発表しました。女性は、肺がんがもっとも高く42%、大腸ガン、乳がん、胃がん、子宮頸がんの4種類のがんで受診率が34~39%にとどまります。同省は、2016年にがん検診の受診率を50%に引き上げる目標を掲げていましたが、受診率が伸び悩んでいる結果が浮き彫りとなりました。

 

がん検診の受診率が伸び悩む理由

内閣府が16年11月に行った「がん対策に関する世論調査」で、がん検診を受けない理由を複数回答で尋ねたところ、「時間がない」が31%で最も多かった。続いて「必要性を感じない」(29%)、「いつでも医療機関を受診できる」(24%)、「費用がかかり経済的に負担」(16%)の順でした。

今後は自治体などと連携し、特定健康診査(メタボ健診)との同時実施を進めるほか、かかりつけ医や薬局と連携した受診勧奨に取り組む。現在は任意となっている職場でのがん検診を普及させるためにガイドラインを作ったり、女性が検診を受けやすい環境も整えたりする計画です。

 

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会社の健康診断、がん検診それぞれの特徴

3-1.会社の健康診断

病気の危険因子があるか否かを見るものであり、そもそも特定の病気を発見するものではなく、生活習慣病の予防を目的とした検査(健診)となります。健康診断の内容としては、以下の内容となります。

  • 身体測定
  • 貧血検査
  • 血糖検査
  • 胸部X線検査
  • 肝機能検査
  • 心電図検査
  • 血圧の測定
  • 血中脂質検査
  • 尿検査

がん検診

健康診断とは異なり、特定の病気(がん)があるか否かを早期に発見するためのものであり、早期に治療することを目的とした検査(検診)となります。がん検診に関しては、5種類のがん検診が実施される期間にはばらつきがあり、がん検診を受けられる日時が限定されていることも多く、一度にすべての検診が受けられない自治体もあります。何度も検診に訪れる必要があり面倒であることが最大のデメリットとなります。

  • 便潜血検査
  • 胃バリウム検査
  • PET検査
  • 血液検査
  • マンモグラフィー検査
  • CT検査
  • 喀痰細胞診
  • MRI/MRA検査
  • 内視鏡検査

 

がん検診を受診するメリット・デメリット

メリット:早期治療、早期発見

検診は自覚症状が無い時点で行われることから、がんが進行していない状態で発見することが出来ます。がんが不治の病と言われたのは昔の事で、現在では早期発見、早期治療でがんはその多くが治ります。一方、症状を感じて受診した場合には、がんが進行している可能性もあり、臓器によっては治すことができない場合が多くなります。がん検診では、がんになる前の病変が発見されることもあります。子宮頸部異型上皮、大腸腺腫(ポリープ)等の前がん病変は、それを治療することでがんになることを防ぐことができます。

 

デメリット:偽陰性 偽陽性 過剰診断

・「偽陰性」とは、がんを見逃してしまう事です。
がんが見つけにくい場所や形をしている場合には発見できない事があり、検査の精度は100%ではありません。ただし、初回の検診でがんと診断できなかった場合でも、毎回(肺がん・大腸がん検診は1年に1回、胃がん・子宮頸がん・乳がん検診は2年に1回)検診を受け続けることにより、がんを発見できる確率は高まり、がんによる死亡を回避する可能性も高くなります。このため、がん検診は単発の受診ではなく、適切な間隔で受け続けることが必要です。

・「偽陽性」とは、検診でがんの疑いがと判定されて精密検査を行っても、がんが発見されないことを指します。
精密検査が必要となるのは、がんの疑いを除外するためと、がんであることを確かめるための2つの意味があります。要精密検査とされた場合でも、真にがんと判断される(陽性反応適中度)のは、胃がん検診では1.24%、最も可能性のある乳がん検診でも3.73%にすぎません。むしろ、多くの人々が「がんではなかった」という結果を受け取ることになります。その間、受診者の方に心理的負担がかかりますが、早期発見、早期治療のためにはある程度やむをえないことではないかとも思います。

・「過剰診断」とは、生命を脅かさないがんを発見することです。
がん検診で発見されたがんの中には進行がんにならずに消えてしまったり、そのままの状況に留まったりするため、生命を脅かすことがないものもあります。現在の医療では、どのようながんが進行がんとなるのか、生命予後に影響を及ぼすかはわかっていません。早期治療を考えると、このようながんにも通常のがんと同じような検査や治療が行われるケースがあります。

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がん検診サービス「まもーる」とは

がんリスク評価の実施

クラブの指定医療機関で実施するがんリスク評価を年1回受診できます。がんリスク評価”Noah”では、尿検査を実施します。尿に排出される「ボリフィン」と「8-OHdG」の二つの指標でがんのリスクが高いのか健常者なのかを判定します。

がんリスク評価Noahの特徴

検査に使用するのは尿ですので放射線による被曝や強力な電磁波などによる人体への悪影響は心配ありません検査キットが送られてきますので、病院に行く必要はありません。ご家庭で採尿し、集配業者に渡すだけです。Noahは、採尿した時点でがんリスクを評価するので定期的に受ければ、早期発見・再発防止が出来ます

健康サポートダイヤル・セカンドオピニオンサービス

医師、保健師、看護師、など経験豊富な医療の専門家の24時間365日いつでも電話で健康相談が出来ます。日々の健康管理や緊急時などに迅速・適切にお応えできるよう、24時間・年中無休体制を整えています。健康・医療・介護・育児・メンタルヘルスなどに関するご相談にきめ細かくアドバイスいたします。

 

また、ドクターオブドクターズネットワーク評議員を中心に、医学界の各専門分野を代表する医大の教授・名誉教授クラスの先生方が総合相談医となり、セカンドオピニオンや必要に応じて優秀専門臨床医の紹介を行います。病名等が判明している病症状に関して現在の診断に対する見解や今後の治療方針・方法などについて 二つ目の意見を電話で聞くことができます。

・総合相談医による予約電話相談

各科の総合相談医による電話相談をご提供いたします。 (事前に予約が必要となります。)

 

・電話による専門医療情報、医療機関情報の提供および調査

お住まいの地域の専門医療・医療機関の情報を、ご要望によりお調べしてご提供いたします。

 

まもーるの会員プラン

がんリスク評価が年1回受けれるシルバープランは、月額3,480円です。

がんリスク評価が年2回受けれるゴールドプランは、月額5,980円です。

家族割10%OFF年一括払いの年割り5%OFFなどがあります。

 

公益財団法人がん研究振興財団の調査では、日本人の2人に1人ががんにかかり、3人に1人が、がんで亡くなっています。がんの死亡率が高い原因としては、早期発見ができなかった事が主な原因といわれています。PET検査などの人間ドックは高額であるため、定期的な診断をするには金銭的に負担が大きく、受診されない方が大半です。当サービスは、低コストの月額会員サービスであるため、金銭的にも無理なく、ご自身ががん患者に近い状態なのか、健常者に近い状態なのかという”がんリスク”を定期的に評価できるサービスです。【まもーる】は、日本のがん死亡率を低下させることを目標に生まれたサービスとなります。

実際、「まもーる」により、健康診断毎年異常なしと判定されていた方がガンを早期発見できたといった声も多数上がってきています。

ご両親への、プレゼントなど贈答用としても直近お申し込みが増加しております。

自分自身の身を守るためにも、「まもーる」で年1回のガン総合検診受診をご検討ください。詳細は、こちらからもご確認できます。

まもーる公式HPはこちら

サービスの詳細を知りたいという方に向けて、以下問い合わせフォームからもお問い合わせを受け付けております。

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「まもーる」お問い合わせフォーム

がん検診サービス「まもーる」についてのお問い合わせはこちらよりいただければ幸いです。 「サービス内容について詳しく知りたい」というお問い合わせを多数いただいております。

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