インド旅行の強い味方!海外旅行保険でトラブルに対処しよう

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インド旅行と聞くと、どんなイメージがありますか?よく見聞きするフレーズといえば、

「ハマる人は何度でも行きたくなる、ダメな人は二度と行きたくないインド」
「呼ばれて行く国インド」
「人生観が変わる国インド」

うーん、魅惑の国インド、とっても好奇心がそそられますね!

プラン通りに旅が進まなくてもどうにかなる。柔軟さと勇気が旅を楽しむ秘訣。そんな型にはまらないインド旅行だからこそ、万が一の備えだけはしっかりしておきたいですよね。今回は、インド旅行中にかかりやすい病気や起こり得るトラブル、病院にかかる時はどうしたらいいかなど、海外旅行保険を使ってトラブルに対応する方法を紹介します。


そんなインド旅行で海外保険の加入は必要となってくるのでしょうか?実は知らないインドの医療費の実態や治安の問題など、海外保険に入るべき理由はたくさんあるのです。今回はそのインド旅行での海外保険加入についての必要性をご紹介していきましょう。

記事のポイント今回の記事にありますとおり、インドは他の海外の国に渡航する場合と比べて、気を引き締めてかからないとかなりのトラブルに遭遇する可能性があります。以後に述べてあります医療事情や交通事情に関する事柄を参考にされたうえで、しっかりとセーフティネットとしての保険の加入をお勧めします。保険Timesではこれら海外での保険料に関して、渡航される皆様の状況に応じたきめ細かなサービスを提供してまいりました実績がございます。不安を取り除いたり、滞在費を抑える方法の一つとしてご活用ください。<<保険Timesへのご相談はこちら>>

インド旅行こそ海外保険に加入を!

インドを旅の目的地にするにあたって、北米やヨーロッパを旅するよりも病気や盗難のトラブルに遭遇する可能性が高そうということは想像に難くないと思います。

夏は気温が40度にもなる上に、衛生面も整っていないことが多く、よく耳にする消化器系のトラブルはいくら気をつけていても、防ぎようのないこともありそう。
また、夏から冬にかけては蚊を媒体とした感染症も気をつけたいところですが、予防法は「刺されないようにすること」しかないのが現状。

病気だけではなく、交通トラブル、飛行機遅延、盗難などなど、予想の上をいくハプニングが起こってしまうのがインドです。
普段、欧米の旅行では海外旅行保険を使ったことがない人でも、インドは何が起こるかわかりません!
インドを旅行する際は、海外旅行保険に必ず加入していきましょう。

万が一の場合でも、海外旅行保険に入っていれば落ち着いて対処することができるので安心です。

インド海外旅行保険を安くする方法とは?

かかりやすい感染症

インド旅行中に、体調を崩すという話はよく見聞きます。
海外旅行保険を使って、保険金を申請する理由の多くとなっている、3つのかかりやすい感染症について説明します。

消化器感染症

消化器系は旅行者が最もかかりやすい感染症です。

・腸チフス (予防接種あり)
・細菌性胃腸炎
・アメーバ赤痢
・コレラ

感染症について調べてみましたが、詳細を読むに忍びないほど辛い症状ですので、運悪くかかってしまった場合は病院へ!

蚊を媒体にした感染症

・デング熱 (主に都市部で流行)

・チクングニヤ熱

・マラリア (農村部で流行)

これら感染症にワクチンはなく、予防方法も蚊に刺されないようにすることのみ。
デング熱とチクングニヤ熱は予後良好ですが、マラリアは命に関わる感染症です。
初期症状からは判断しにくいため、疑わしい場合は病院へ!

狂犬病

インドは世界で最も狂犬病患者の多い国で、年間2万人以上が狂犬病で命を落としています。
いたるところに野犬がいるので、絶対に近づかないようにしましょう。
万が一、噛まれてしまった場合は病院へ!
日本で狂犬病の予防接種を受けていくのがベストです。

と、少し怖いことを書いてしまいましたが、海外旅行保険に加入して、日本出国前に予防接種を受けることでリスクを抑えらますね。

インドの交通事故は日本の50倍

車、バイク、自転車、牛がごった返すインドの交通事情を考えると、事故が多いことは想像に難くないですね。

道路も舗装されていないどころか悪路なことも多く、その上、インドのドライバーは運転が荒いことで有名。
以上のことから、思わぬ怪我をしたり、事故に巻き込まれることもあります。
病気だけではなく、怪我のリスクも考えておいて損はないでしょう。また、意図せず加害者になってしまうリスクも考えておくことも重要なポイントです。

 

インドの病院事情

運悪く体調不良になり、病院にかかる時に、どの病院に行ったら良いのでしょう。
インドには、私立病院、政府系の公立病院、診療所、アーユルヴェーダ系病院と病院の種類がいくつか別れています。

政府系の公立の病院

貧富の差が激しいインドでは、貧しい人でも病院にいけるよう国民は医療費が無料で診療できるようになっています。
その分、公立病院は衛生面や設備に不安があり、待ち時間も長いため、旅行者にはオススメできません。

私立の病院

私立の病院は、国公立の病院よりは割高ですが、医療技術は高く、衛生面・設備とも、先進国の病院と比べてもひけをとりません。
インド旅行中に、病院に行く場合は、保険会社に連絡した後に、迷わず私立の病院に行きましょう。都市部の大きな病院は、保険対応にも慣れているのも安心です。保険会社が提携している病院であればキャッシュレスにも対応してもらえます。

都市の私立病院一覧表

外務省のホームページに、私立病院の一覧表とその病院の特色が記載されています。
デリー、グルガオン、ムンバイ、ベンガルール、ジャイプールと都市には設備の整った私立病院があります。英語が通じるとのことなので、何かあった時は安心ですね。

外務省ホームページ インド病院一覧表

救急車の呼び方

緊急を要する際には救急車を手配することになります。その場合は、「1298」に電話をかけて救急車を呼びます。病院を指定しないと、公立の病院に搬送されてしまう場合もあるので、保険会社から指定された私立の病院に搬送をお願いしましょう。

救急車費用は、旅行保険の中の「治療・救助費用」として申請できます。

インドでの医療費

インドで病院にかかっても、治療費はさほど高くありません。診察料も高くて2000円程度+検査や薬代だそうです。ちょっとした体調不良だったら建て替えられる金額なので、具合が悪くなったら躊躇せず病院へ行けるのがいいですね。インド好きで何度も病院のお世話になっているというインド経験者によると、治療費はいつも自分で立て替えて、後から保険会社に申請する形をとっているそうです。

 

インド旅行に必要な海外旅行保険の補償内容

上記のインド国柄、衛生事情、病院事情を踏まえて、インドを旅行するなら、海外旅行保険の加入は必須です。現地の通貨を考慮すると、保険補償金額は、少なめでもいいかと思いますが、インド旅行は何が起こるかわかりません。全体的にまんべんなく入ることが望ましいでしょう。以下、いくつかの補償内容ごとの起こりやすいトラブルについてみていきましょう。

治療・救助費用

上述の通り、インド旅行者は病院のお世話になる人が多いのが現状です。欧米に比べ医療費がさほど高くないため、「治療・救援費用」の保険はさほど高額でなくても大丈夫かもしれません。ただ、マラリアで緊急搬送された例で384万円の請求がきたという事例もありますから、最低でも500万円、安全を買って1000万円程度の補償をつけたほうが良さそうです。

救援者費用

感染症や怪我の程度が悪く、長い入院を強いられてしまった場合に、「救援者費用」を使って日本にいる家族を呼び寄せることができます。家族のインドでの滞在費(ホテル代や交通費)もこの中でカバーされます。また、被保険者の状態が思わしくなく、日本への帰国が望まれる場合、その移送費用もカバーされます。(病状によって条件が異なることがありますので、必ず保険会社に確認してください。)

携行品損害

病気のことばかり書きましたが、インド旅行で多いのがひったくりや盗難。万が一盗難にあっても、警察に盗難証明書を発行してもらえれば保険の対象になります。

また、カメラなど高価な物の盗難のほかに、インドで多いのがパスポート盗難です。日本のパスポートは、ビザなしで旅行できる国が多いので、狙われやすいです。万が一パスポート盗難にあっても、その「携行品損害」で再申請にかかる費用(交通費・宿泊費)をまかなえることができます。携行品にはそんなに高い保険はいらない、という場合でも最低限の保険をかけていくことをお勧めします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。インド旅行は、ほかの国に比べて、チャレンジが多い分、行った人にしかわからない世界観・人生観が変わるような旅が待ってそうですね。インド旅行するにあたっては、ハプニングも計算のうちくらいの度胸が必要かもしれません。たとえ何が起こっても海外旅行保険にしっかり入っていればもしもの時も安心です。

インドの旅が、色濃く、思い出深い旅になりますように!

インド海外旅行保険を安くする方法とは?

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