【バリ島】現地の治安・医療状況と海外旅行保険について

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

リゾート地として、多くの外国人観光客からも継続的人気を誇っているバリ島。一度は訪れたことがあるという方も多いのではないでしょうか?物価も安く、気軽に行くことができるため、多くの日本人観光客達も訪れています。去年1年間で約1,400万人の日本人観光客が訪れているほどです。そんなバリまでは直行便を使用しても約7時間は掛かってしまい、乗り継ぎ便を使用するとなるともう少し時間が掛かることが懸念されます。

一度は訪れてみたいと憧れるバリに対して、皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか?エメラルドブルーの海と白い砂浜が思い浮かぶという方も多いのではないかと思います。そのようなリゾート地で海外旅行保険が必要となるのでしょうか?実際のバリ島というのを皆さんにご紹介しつつ、バリ旅行での海外旅行保険について、その重要性というものを考えていきましょう。

記事のポイント今回の記事にありますとおり、バリ島は日本人は特に窃盗被害のリスクがあるのと、食事や現地の屋内外の気温差等から体調を崩しやすいといったことがいえます。詳細は以後に述べてあります記事を参考にされたうえで、しっかりとセーフティネットとしての保険の加入をお勧めします。保険Timesではこれら海外での保険料に関して、渡航される皆様の状況に応じたきめ細かなサービスを提供してまいりました実績がございます。不安を取り除いたり、滞在費を抑える方法の一つとしてご活用ください。<<保険Timesへのご相談はこちら>>

気になるバリの治安について

旅行先を決めるにあたって、誰しもが気になるのがこの旅行地の治安についてではないでしょうか。2014年の一年間に警察に届けられた犯罪件数は約7,000件弱であり、前年比で約16%の減少となっているようです。それに伴い、外国人を狙った犯罪も減少したとのだとか。このように犯罪数を数字で見てみると治安の良さというのを感じられるかもしれません。しかし、外務省の海外安全ホームページでは現在、レベル1の渡航、滞在の注意喚起が出ています。では、実際にバリ島で外国人観光客に対して発生している事件はどのようなものがあるのでしょうか?見ていきましょう。

 

ひったくり、スリ、置き引き

旅行中に観光客が遭いやすい犯罪というのがこのひったくりやスリです。このスリや置き引きというのは人の集める場所、いわゆる繁華街や観光地、列車内などで多数発生しています。被害者に話しかけるふりをし、気を逸らしている間にスリやひったくりを行ったり、また、ショッピングモール内の飲食店で椅子の下に置いておいたカバンなどをひったくられるなど、少し気を抜いた時に犯罪に遭うということがほとんどです。ひったくりやスリなどの犯罪に遭わないようにするためにもカバンをチャックの付いたものにしたり、ショルダータイプのカバンを選ぶことをおすすめします。

 

スキミング

このスキミングというのはATMを使った犯罪です。犯人は空港やショッピングモールなどのATMにキャッシュカード情報を読み取る装置を取り付け、そのATM周辺に小型カメラを設置し暗証番号を読み取り、被害者の銀行口座から勝手にお金を引き出してしまいます。この被害に遭わないようにするには空港やショッピングモールなどでお金を降ろさず、銀行内のATMを使用したり、不審な人物がATM付近にいることを感じたらそのATMを使わない、取引途中でも取引中止するのがいいでしょう。

 

ビーチでの物売りやナンパ

ビーチなどでくつろいでいると地元の男性がマッサージやミサンガやアクセサリーなどを売り付けてきようとします。しかし、もちろんそのようなものは相場より遥かに高いもので、一度購入してしまうと返品はできません。また、バリでは日本人女性と付き合うということが一つのステイタスとされとおり、それを目的としたナンパも多数あるようです。言葉たくみに優しくされてしまい、それに気を良くして結婚まで至ってしまうケースも。そして、その結婚がお金目的の詐欺だったというケースもあります。どんなに親切な人でも簡単に信用せず、警戒心を持って接するようにしましょう。

 

犯罪以外に注意したい水難事故

海がとても綺麗なバリ島では水難事故も相次いでいます。多くのサーファーやダイバー達もバリへ訪れますが、一部地域では潮の流れが早く、経験者でも太刀打ちできないことも多々あるほどです。そのため、波が大きな時や潮の流れが早い時にマリンスポーツをしていた日本人が被害に遭うというニュースも多々目にします。必ず水泳禁止エリアでは泳がない、天気の悪い時には海に近づかないなど、十分注意をしていきましょう。

保険Times海外保険相談

保険Timesでは、海外留学・ワーホリ・旅行保険の⑴保険料を安くしたい ⑵自分の渡航先に合った保険を選択したいといったご相談を受付けしております。国内主要保険会社プランを網羅し、保険Times独自のカスタマイズプランを用意。留学費用は総額で考えると非常に高額になるかと思いますので、少しでも留学費用全体の圧縮のお手伝いができればと思っております。LINEでのご相談メールでのご相談お電話でのご相談が可能です。LINEでは、渡航後の延長手続き保険の使い方についてのご相談も受け付けておりますので簡単・便利でおすすめです。

 

バリで起きやすい体調不良とは

夏は湿気が多く、日本とは環境も食べるものも全く違うために体調不良が起きてもおかしくはありません。では、どのような体調不良が起きやすいとされているのでしょうか。

 

胃腸不良や下痢

食事や飲料水などが体に合わず、吐き気や嘔吐、そして下痢を起こしてしまう方がたくさんおられるようです。旅行中の疲れもたまりやすく、日本から持参した薬で治ればいいのですが、自身で水分が採れない状態にまでなると非常に危険な状態だと言えます。その際にはすぐさま病院やホテルのスタッフなどに状況を伝えるなどして処置を施してもらいましょう。

 

風邪

バリのホテルやショッピングモールの中というのは冷房が非常に良く効いています。その際に温度調整できるものがあれば良いのですが持ち合わせておらず、そのまま風邪を引いてしまうというパターンも多々あるようです。また、飛行機の中も冷房が良く効いておりますので、渡航中に風邪を引いてしまう人もいるのだとか。そのため、風邪薬を持参したり体温調節などができるカーディガンを持ち歩くようにしましょう。

 

実際に起こったバリでの医療費例

日本人旅行者が実際にバリで支払うこととなってしまった医療費。皆さんどれほどの金額を払ったのでしょうか?気になるその医療費例を見ていきましょう。

 

熱が出て約2万円負担

バリに到着した後、関節痛などで痛く熱が38度まで上がってしまい、そのまま病院へ。そこで診療を受け、薬を貰うという基本的な処置を受け、その時の請求額は約2万円。海外旅行保険に加入されていたのでサインのみで済んだのだとか。

入院1泊で約10万円負担

旅行中にいきなり下痢と嘔吐が始まってしまい、水分を摂っても吐いてしまうという状態まで陥る。そこで点滴を受けながら1泊入院することに。翌日はすっかりと回復されたようですが請求額は約10万円。海外旅行保険に加入されていたので自己負担せずに済んだようです。

頭を縫い約20万円

サーフィン中に自身のサーフボードが頭に当たってしまい、2.5cmも深く切れてしまう。すぐさま病院で縫合することとなった。幸いにも海外旅行保険に加入していたため、サインだけで済んだのだとか。大きな出費になりそうだったが海外旅行保険のおかげでラッキーだったという。

 

バリの外国人向けの病院

バリは大きな街ではありませんが外国人向けの病院も多数あるようです。これからご紹介する病院をメモやスクリーンショットなどを利用して、いざという時にすぐに病院へ駆けつけられるようにしてくださいね。

KLINIK SOS

こちらはクタにある外国人の中でも長期滞在を目的として方におすすめの病院です。電話でならば、24時間日本語での対応をしてもらうことができるとのこと。また、日本人スタッフは月〜金の08:00~17:00に勤務しているとのことなので、安心して治療を受けることができます。

病院名:KLINIK SOS

診察時間:24時間

電話番号:0361-710-505(日本語、英語対応可能)

 

BIMC HOSPITAL KUTA

こちらは外国人旅行者向けの病院です。日本人スタッフは09:00~19:00の間、勤務しており、電話であれば24時間日本語対応してもらえるのだとか。また、こちらの病院で対応不可能な場合には患者一人ひとりに合わせた専門医の手配もしてくれるようです。

病院名:BIMC HOSPITAL KUTA

診察時間:24時間

電話番号:0361-761-263(日本語、英語対応可能)

 

BIMC HOSPITAL NUSA DUA

こちらも外国人旅行者向けの病院です。日本人スタッフは09:00~17:00の間、勤務しており、電話であれば24時間日本語対応してもらえるのだとか。一般診療以外にも内科、外科、小児科、歯科、透析、コスメティックのなどの診療も可能なようです。

病院名:BIMC HOSPITAL NUSA KUTA

診察時間:24時間

電話番号:0361-300-0911(日本語、英語、インドネシア語対応可能)

 

 

海外保険加入についてのメリット

①トラブルに遭った際のサポート体制が充実している

②万が一に補償を受けることができる(事故などの治療系補償+物の盗難・破損などの補償etc..)

③保険加入していることが安心材料となる

これまで説明してきた中で海外保険に加入するメリットを感じられたでしょうか?海外保険に加入する一つのメリットを上記3つ挙げました。海外での事件や事故というのは身近に感じられないかもしれません。しかし、上記で述べてきたことは実際に日本人旅行者の身にも起きているのです。そのようなことから、いつ何が自分の身に起きても安心できるように海外保険という一つの保証が必要になってきます。また、日本で待つ家族にとっても一つの安心材料となるのがこの海外旅行保険のメリットの一つです。

そして、保険に加入しているだけで様々なサポートを受けることが出来ます。お金の補償はもちろんですが、保険会社によっては24時間対応でトラブル応対してくれる保険会社もあるほどです。ただ、起こるか分からない事件や事故に対して保険料を払うのがもったいないという概念を持つのではなく、これは一つの安心材料、投資になると考え、保険には加入するようにしましょう。

 

まとめ

皆さんいかがでしたでしょうか?バリ旅行での海外旅行保険の必要性についてご理解いただけたでしょうか?リゾート地としてのイメージ以外に実際のバリとはどのような所なのかを知っていただくことで、海外旅行保険がどれほど役に立つものかということを感じていただけたのではないかと思います。犯罪数を数字だけで見ると海外旅行保険の加入は必要でないかと感じられるかもしれませんが、実際に犯罪や事故に遭った後に「海外旅行保険に加入すべきだった…」と後悔してからでは遅いのです。もし、被害者になった場合にも「良い旅行だった!」といえる海外旅行にしていただければと思います。

ぜひ、良い旅行にする為の投資だと考え、前向きに海外旅行保険加入をご検討くださいね!

保険Times海外保険相談

保険Timesでは、海外留学・ワーホリ・旅行保険の⑴保険料を安くしたい ⑵自分の渡航先に合った保険を選択したいといったご相談を受付けしております。国内主要保険会社プランを網羅し、保険Times独自のカスタマイズプランを用意。留学費用は総額で考えると非常に高額になるかと思いますので、少しでも留学費用全体の圧縮のお手伝いができればと思っております。LINEでのご相談メールでのご相談お電話でのご相談が可能です。LINEでは、渡航後の延長手続き保険の使い方についてのご相談も受け付けておりますので簡単・便利でおすすめです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

海外保険の無料相談なら保険Times 海外保険の無料相談なら保険Times

という方々へ、保険Timesなら完全無料であなたに最適な海外保険をご提案いたします。
あなたの夢を叶えるための安心サポート。まずはお気軽にご相談ください。

海外保険の無料相談はこちら

人気の記事

最新の記事が受け取れます

Facebook

Facebookページに「いいね!」すると、
最新情報が受け取れるようになります。

Twitter

Twitterで表示して「フォローする」と、
最新情報が受け取れるようになります。

海外保険料を 最大 50% 安くする方法とは?LINE で 相談! 海外保険料を