ワーホリ保険を安くするには? -ワーホリ保険専門のプロに相談-

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ビザ取得に必須のケースも?
ワーホリ保険を安くする方法とは?

目次

ワーホリ保険とは?

海外ワーキングホリデーに参加される方の多くは、ワーホリ保険の加入を検討されるかと思います。ただ、1年のワーキングホリデーでかかる保険料は 20万円を超えるものが多く、保障内容をどうやって選べば良いのか、どの保険会社のプランが良いのかなどでお悩みの方が多くいらっしゃいます。
ただ、現地で就労する場合、現地の就労受け入れ先から保険加入をしているか?などを確認されるケースが多いです。仕事中の事故などを起こした場合、 事故に巻き込まれた場合に保険に加入していないと、高額な治療費の支払いが必要になる、治療のサポートもない中なので受け入れ先の方に迷惑を かけてしまう場合もあるので、何らか保険加入はしておいたほうがよいでしょう。
ワーホリ保険の特徴は、⑴治療を受ける際費用負担なく治療が受けられるキャッシュレス診療、⑵治療の際の通訳サポート、⑶物の破損盗難などの保障 ⑷その他、海外で起こりうるリスクのトータルカバー などがあげられます。このような特徴の中で、渡航先、渡航期間などを考慮しながら 保障項目ごとに、保障金額を厚くする保障と低くする保障を見極めてプラン作成してくことで、全体的な保険料負担を抑えることが可能です。

ワーホリ渡航国によっては、ビザ申請時にワーホリ渡航全期間をカバーしたワーホリ保険の加入を必須としている国もあります。自身の渡航する国の ビザ申請条件を事前に確認し、余裕を持って準備できるようにしましょう。

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ワーホリ保険の補償項目

ワーホリ保険の補償項目の全体感は以下となります。最もポイントとなるのは、保険請求の発生頻度です。ワーホリ保険は、高額な費用負担リスクを回避するために渡航先で発生しうるあらゆる可能性に対して補償項目を設定しています。渡航する国や目的によっては全ての補償内容は必要ないケースも多々ございます。全体感を確認しつつ、自身に必要となる補償項目を確認しましょう。

基本補償

分類 補償名 補償内容 加入目的 保険請求発生頻度
治療費 治療費補償 怪我・風邪により病院で治療を受ける際に治療費を補償するもの 治療費の負担を減らす
治療費 救援費補償 現地での病気や怪我の治療に伴い、帰国や他国への移送費用、死亡した場合の遺体の輸送費、家族がお見舞いで現地に駆けつける場合の費用補償 大事故や重度の病気などにかかった場合の費用負担を減らす
物の損害・盗難 携行品損害 海外に持参したものの盗難・破損の場合の補償 持参物が盗難や破損してしまった場合の費用負担を減らす
物の損害・盗難 生活用動産 携行品損害は外出中に手荷物で持っているものが補償対象、生活用動産は上記に加えて居住中の家財も補償対象となる 持参物が盗難や破損してしまった場合の費用負担を減らす
物の損害・盗難 賠償責任 海外での日常生活で他人に怪我をさせたり他人のものを壊したりして損害を与え損害賠償責任を負った時の補償 海外で物を壊してしまった場合の費用負担を減らす
死亡 死亡補償 病気で死亡してしまった場合の補償 海外で死亡してしまった場合の葬儀などの費用負担を減らす
航空機 手荷物遅延 航空機で輸送される予定の手荷物が遅延したことで発生した追加費用負担を補償 航空機が遅延することでの費用負担を減らす
航空機 遅延 航空機が遅延した際にかかった宿泊費や交通費の補償 航空機が遅延することでの費用負担を減らす

オプション・特約

分類 補償名 補償内容 加入目的 保険請求発生頻度
治療費 歯科治療補償 歯科治療を海外で受けた場合の費用負担補償。ただ、日本で感染していたものに関しては補償対象外のため、渡航後一定期間(3ヶ月程度)は補償対象外 歯科治療費の負担を減らす
緊急一時帰国 救援費補償 家族の病気や死亡により、一時帰国しなければならない際の補償 一時帰国費用負担を減らす
弁護士費用 携行品損害 弁護士に依頼する事案が発生した際の費用負担を補償 弁護士への依頼費用負担を減らす

補償内容の選び方

補償項目の詳細説明については、以下リンクをご参考にしていただければと思います。

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保険料を安くするポイント

上記の通り、海外ワーホリ保険の基本補償項目別にみていくと、請求発生頻度が高いもの・低いものが如実に現れます。選択軸は、1.自分の性格・健康状態、2.渡航先の状況の2点から選択してきましょう。

1.自分の性格・健康状態

性格や体調によって補償内容を増減させるべき要素も大きく、1年に1回程度しか病院に通院することがないような健康体の方であれば、治療救援費を少なくすることも良いかと思いますし、物の保管など細部までしっかり管理できる性格の方であれば物系補償を減らすという考え方もできます。ここは、自身が一番理解できている部分かと思いますのでご自身での判断が良いかと思います。

2.現地の状況

日本と環境がことなる現地の状況も合わせて補償内容は考えていくべきです。治療費が非常に高額なアメリカですと、治療救援費の保険会社推奨金額は3,000万円となっており、一方東南アジア圏などですと治療費は比較的安いため1,000万円台で渡航される方も多いです。治安状況は、アフリカや中東、南米圏は悪いため物の補償を充実させて渡航される方が多い傾向にあります。以下、数値で各エリアの状況を確認しておきましょう。

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渡航国・地域ごとの、補償項目別保険金請求シェア

渡航エリアごとに、保険金請求件数シェアを抽出しておりますのでご確認いただければ幸いです。こちらは、請求金額ではなく発生件数の割合ですのでご注意ください。アジア・オセアニア圏は治療救援費のシェアが非常に高く、ヨーロッパ北米圏は携行品損害・生活用動産のシェアが高い傾向にあります。アジア・オセアニア圏では食べ物の衛生面での問題などで治療救援費の請求数が多くなっている傾向で、一方ヨーロッパや北米圏では現地滞在期間がアジア・オセアニア圏より長くなる傾向にあり携行品損害の請求シェアが上がっていると推察されます。どのエリアに渡航するにしろ、治療救援費および携行品・生活用動産補償の請求件数が全体の80%前後を占めておりますので、2つの補償が非常に重要となります。

渡航国・地域ごとの、補償項目別保険金請求シェア 渡航国・地域ごとの、補償項目別保険金請求シェア
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主なワーホリ協定国の治療費相場

以下は海外で虫垂炎(いわゆる盲腸)にかかり、救急車を呼んで入院し盲腸手術を受けて退院という一連の医療行為にかかる費用について記載したものです。御覧いただければわかるとおり、盲腸ひとつとっても医療費というのは国ごとに千差万別。ご自身の渡航先の医療費が日本に比べて高いのか、低いのかはおさえておきたいポイントです。

盲腸手術の治療費・総費用 ※腹膜炎を併発していない手術を想定。入院費、薬剤費などを含む

救急車の料金目安(公:公営、民:民営) ※東京の平均走行距離4.35kmを基準に算出

北欧

バンクーバー/カナダ

カナダ

¥1,108,600〜¥1,773,800

¥58,800

ヨーロッパ

オスロ/ノルウェー

ノルウェー

¥477,900

¥0

パリ/フランス

フランス

¥860,500

¥0

マドリード/スペイン

スペイン

¥1,014,400

¥0

ロンドン/イギリス

イギリス

¥1,302,800〜¥1,737,100

¥0

オセアニア

ゴールドコースト/オーストラリア

オーストラリア

¥1,021,100

¥90,700

オークランド/ニュージーランド

ニュージーランド

¥570,500

¥51,400

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ワーホリする国ごとの保険料相場

みんなが気になる保険料相場。渡航先や渡航目的、渡航期間によって選ぶべき保険プランは大きく変わってきます。以下は一般的な渡航国において、1年間のご渡航をされた保険Timesのお客様がご選択された保険プランの平均相場となります。体が健康で、補償内容がそこまで必要でなければ保険料はさらに下げられますし、治安の悪い地域に渡航する場合に物の補償をしっかりつけていきたい場合は保険料は上がります。自分の状況に応じて、ぴったりの保険プランを選べるよう、保険Timesがサポートさせていただきます。

海外ワーホリ保険の1年間の保険料相場

カナダ オーストラリア ニュージーランド
184,495円 172,627円 175,628円

※保険料はいずれも1年間滞在した場合のものであり、保険Timesでご 契約いただいたお客様の平均です。

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ワーホリ保険のプランごとに見る特徴と料金相場

保険Timesにてご加入実績のある保険プランとしては、大きく以下3種類に大別されます。保険料を抑えたいというご要望をお持ちのお客様からは、発生リスクの低い補償の脱着、お客様の個々の事情に合わせてプランをカスタマイズしていきます。一方先進国へ行かれる方は、そもそも物価や医療費が高いため補償内容を充実させるお客様が多い傾向にあります。自分の渡航条件と健康状態などを考慮しプラン選択することが重要となります。

補償のカタチ 加入者の特徴 メインの補償内容 保険料イメージ
A.補償内容を全体的にかけるプラン ワーホリに行かれる方の大半が選択されるプランです。ワーホリ先で発生しうる事故の大半をカバーできます。 ・治療救援費
・生活用動産
・個人賠償責任
・死亡補償
・航空機手荷物遅延
・航空機遅延
・傷害後遺障害
17~28万円/年
B.治療救援費+物系補償プラン 保険料を安くしたい、発生する費用が小さいものおよび発生頻度の低いリスクについてはカバーしなくても良いと考えると、治療費+物の盗難・破損をカバーする保険プランを選択される方が多いです。 ・治療救援費
・生活用動産
・個人賠償責任
15~18万円/年
C.治療救援費のみプラン 保険料を安くしたい、本当に必要最低限の補償のみでよいと考えるお客様は、発生頻度の高い治療系の補償のみで渡航される方もいらっしゃいます。本当に最低限ですので、自己負担が発生しうる可能性は十分あり得ますのでリスクを承知での加入が必要となります。 ・治療救援費 12~17万円/年
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ワーホリ保険選びの注意点

①クレジットカードの付帯保険とワーホリ保険の併用は可能?

日本の海外旅行保険は、渡航日から帰国日までの加入が原則となっておりますので、クレジットカードの付帯保険との併用は不可となります。そもそも、クレジットカードの付帯保険を活用することで海外へ渡航する際のリスクを補填できるか?という観点で行くと、十分ではないと考えられます。各クレジットカードの補償内容次第ではありますが、基本的には短期旅行を前提として作成されているサービスですので、保証期間は最大3ヶ月、かつ治療救援費なども100万円や200万円程度のカードもございます。風邪気味で病院に行くくらいであればよいですが、中期の入院などが発生した場合は自己負担額が相当額出てしまう可能性は覚悟する必要があります。また、キャッシュレス提携病院がなく自己負担で治療費を支払わなければならないリスクや、通訳サービスなどがなく治療を受けるにも一苦労するようなケースもあるようです。そのようなリスクに対応するためには、そもそも海外ワーホリ保険に加入しておくのが安心でしょう。

②ネット検索では見つけられない保険プランが存在する?

ワーホリ保険選びをされる皆様は、インターネットで保険プランを検索されるかと思います。インターネット上で発見できるプランはもちろん誰でも加入可能ですが、ネット上に出ていないプランもあるということをご存知でしょうか。郵送契約になるプランで手間はかかりますが、ネットに出ているプランよりもカスタマイズがしやすく、プランも幅も広いケースがあります。保険Timesでも、取り扱いプランはネット上には掲載していませんが、カスタマイズプランなど独自のプランを取り揃えていますので、ワーホリ保険の専門エージェントに一度ご相談することを考えてもよいでしょう。

ワーホリ保険選びの際の参考記事

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保険Timesでワーホリ保険をご成約いただいた客様データ

保険Times成約者のワーホリ先分布

以下は保険Timesを通じて成約をされたお客様のデータから、人気のある主な渡航先国をランキングで紹介したものです。また渡航先ごとにワーホリ保険加入において役立つポイント等も解説していますので、是非参考にしていただければと思います。

保険Times成約者のワーホリ先分布 保険Times成約者のワーホリ先分布

国別ワーホリ保険解説記事

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お客様の声

保険Timesを過去ご利用いただき、ご渡航されたお客様の声となります。保険Timesをご利用いただくことで、どんな悩みが解決されたかをコメントいただいてます。

お名前
吉川 舞様
渡航国
フィリピン、オーストラリア、カナダ
渡航目的
語学留学、ワーキングホリデー
渡航期間
1年
保険選びで困っていたこと
複数ありすぎて選びきれない。
保険Timesに相談した理由
保険に入らずクレジットカードの保険で留学に行くつもりでしたが、急遽エージェントにも反対されたので、低コストの最低限の保険を探すことになりました。 もう出発まで時間がないのに、保険会社を見比べて、プランの安いものを探すのが手間で、保険Timesさんのweb広告が目に入り、LINEを送ったのがはじまりです。 焦りもあったので、保険会社の問い合わせ時間に合わせるより、すぐに遅い時間でもLINEで相談できたことも決め手でした。 また、私の留学プランは3ヶ国で数ヶ月ごとに帰国したりもするイレギュラーのプランで、その場合の保険について、適用なのか、どうすれば良いのかを聞いていただけたのも良かったです。
契約時に保険Timesを選んだ理由
ひとつだけ持っていた海外保険のパンフレットのプランよりも安くて自分に最適なものを知れたからです。
お名前
H・M様
渡航国
ニュージーランド
渡航目的
ワーキングホリデー
渡航期間
1年
保険選びで困っていたこと
自分で保険を探していても、どのプランを選べば良いのか、最低でもどれを付ければよいのかわからない。
保険Timesに相談した理由
LINEでの連絡が出来るという点。自分の希望に応えて、細かく紹介してくれるにも関わらず、紹介料や手数料がかからない点。とても助かりました。
契約時に保険Timesを選んだ理由
海外保険で、なるべく安い保険を探していたところ、最低限付けるべき内容やプランを紹介してくれた。それに納得したので契約しました。そしてLINEの返信も早くくれるので、安心感があった。
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ワーホリ保険でよくあるご質問

加入に関するご質問

Q.持病があるのですが、加入可能な保険はありますか?

はい、持病があっても加入可能な保険はございます。お気軽にご相談いただければ幸いです。

Q.保険会社から直接加入した方が保険料はやすくなりますか?

いいえ、保険業法で決まっている通りどの会社から加入しても保険料自体は変わりません。保険料が変わる部分は、補償内容のカスタマイズのみとなります。
成約手数料、相談料なども弊社は無料で実施させていただいております。

Q.英文付保証明(その他外国語含む)を出していただくことは可能ですか?

はい、可能です。加入する保険会社ごとに発行できる言語が異なりますので、ご相談いただければ幸いです。

補償に対するご質問

Q.歯科治療補償はつけたほうがいいですか?

歯科治療補償は、留学の方で6ヶ月以上1年以下のご契約のみとなります。ご延長される場合は、審査の結果によっては付けたままご延長いただけるケースもございます。条件があまりよくない割に、保険料は高いので、事前に歯科検診に行かれてからご渡航されることをおススメ致します。

【歯科治療費補償の条件 】

①累計で10万円までの補償となります。

②一回の治療で半額までの補償となります。

➂渡航後3ケ月は補償対象外となります。

④キャッシュレスではなく一度立て替えていただく形になります。

⑤虫歯や歯周病による治療が補償対象で、セラミックや詰め物がとれた場合は補償対象外となります。

Q.日本に一時帰国中に病院に行くことになったのですが補償の対象になりますか?

はい、留学中の一時帰国期間に日本で病院に行く際も補償の対象となります。健康保険を利用した後の自己負担分のみが保険金支払いの対象となります。 保険会社ごとに日数制限など条件は異なりますので、加入している保険会社に ご確認いただくことをおすすめ致します。

延長・解約に関するご質問

Q.保険期間の延長、解約について教えてください。

保険の渡航期間に関しては、契約期間を全てカバー出来るようご契約いただくのがお勧めです。 延長には審査がありもし審査に通らなかった場合は現地で保険に入っていない状態で病院にかかった場合に医療費が高額になってしまったりと心配です。 渡航予定期間全てご加入いただいて、早めにご帰国となった場合には解約返戻金がございます。ご連絡いただければ解約手続きを致します。

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